〔J2第5節:岡山vs.北九州〕各種コメント

  • 明治安田生命J2
  • 第5節
  • 岡山
  • 北九州
  • 45分 押谷祐樹(岡山)
  • 53分 オウンゴール
  • シティライトスタジアム
  • 2016年3月26日 13:03

柱谷幸一監督(北九州)

PKからの失点と、後半に入ってからのCKからの失点。そのCKも一人ケガで外に出ている状態で始まったCKで失点してしまって、その失点の仕方というのは非常に残念ですし、そこが勝ち負けというところでは大きかったのかなと思います。守備のほうはそれ以外はそんなに危ないシーンもなかったですし、非常にみんなハードワークしていい守備をしているなと思います。ただ、攻撃面はかなり低調な攻撃で、そこは少し不満はあります。そこはもっと攻撃回数だったり、チャンスの回数を増やしていかないといけないので。ただ、次すぐにまたゲームがありますので、しっかり準備して次に向かっていきたいと思います。

Q:序盤の5試合を振り返ってほしい。

ケガ人が非常に多くて、特に前の選手で多く出してしまっているので、そこのやりくりは非常に大変だったというのはあります。ただ今年は守備をしっかりやって失点を少なくしていこうということで、今日のゲームは2点取られましたけど、(他の試合は)0と1に抑えてきているので、そこはチーム作りの部分ではうまくいっているのかなと思います。ただ、前線の選手のパワーは足りないなと思っています。

   

   

花井聖選手(北九州)

点を取られる時間が1点目が特に悪かったですし、2点目の後半始まってすぐだったので、それでゲームが止まってしまったのかなという印象です。相手がすごく中を締めてくるチームでしたし、なるべくサイドを使うというのはミーティングでも話はありました。終わってみればですが、真ん中を崩しにいっても良かった。結果論になってしまいますがもっともっと工夫がチーム全体として必要。ワンタッチのプレーの意識もみんな持てていないと思うので、そういうところは試合でやるんじゃなくて、練習からやっていきたいと思います。

小谷健悟選手(北九州)

前半は外からですが、池元さんと大島さんの距離が遠いなと思っていて、入ったときに近くでプレーしようという声を掛けました。僕が裏に抜けたら池元さんが落ちたり、池元さんが抜けたら僕が落ちたり、試合をやりながらですが、少しはできたかなと思います。めったに(内藤)洋平君がサイドで、(井上)翔太君が上がってくるという形はないですが、時間もなかったので、ボールを受けて、チャンスだと思ったらそこに顔を出そうと。翔太君も同じ気持ちでやっていたと思うのでやりにくいというのはなかったです。裏に抜けたり、ドリブル入れたりというのは自分の中で得意としているところなので、もうちょっとシュートで終われる形は作りたいなと思います。

前田和哉選手(北九州)

内容が良くないですし、何も残るものはなかった。(セットプレーに関しては)意識の問題だと思います。そこが自分たちは弱いですし、直していかなければいけない。相手も狙ってくるでしょうから、やるしかないです。意識高くやらないと、(セットプレーでやられているのは)練習中からセットプレーの練習で抜けるということですから、どんなことでも抜かない。攻撃面ではどう攻めていくか、ただ単に繋いでいて崩せるわけじゃない。ボールを回しているときに(相手を分析して)、今日の岡山であれば、どういうところが弱くて、そこを突いていけるか。相手のスカウティングせずに自分たちのサッカーをやるのは、一人一人がすごくてバルサとかレアルとかそういうレベルじゃないとできない。自分たちにできることは、技術があればJ1に行けるわけで、技術がなければやるしかないし、成長させなければならない。プラス、自分たちの弱みを見せない戦術を作っていかないといけない。ボール回しにしてもそう。突き詰めてやっていかなければいけない。



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