〔J2第5節:長崎vs.熊本〕アウェイ戦スコア

  • 明治安田生命J2
  • 第5節
  • 長崎
  • 熊本
  • 9分 清武功暉(熊本)
  • 41分 平繁龍一(熊本)
  • 長崎県立総合運動公園陸上競技場
  • 2016年3月26日 18:03

 前節に続き、アウェイでのバトル・オブ・九州となった熊本は、FWに今季初先発となる巻誠一郎を起用。ボランチには2試合ぶりに上村周平が復帰。一方の長崎は、MF岸田翔平とMF佐藤洸一が初先発となった。

 ゲームの入りを課題としていた熊本は、序盤からボールへの出足がよく、岡本賢明と清武功暉の両ワイドが頻繁にポジションチェンジをしながらリズムを作る。すると9分、岡本が左から右へと持ち込んだ流れから、右サイドバックの藏川洋平が深くえぐってクロス。ニアに入り込んだ清武が合わせ、熊本が先制する。
 先制を許した長崎は左右ウイングバックを押し上げて前に人数をかけて押し込むが、逆に前半終了間際の41分、熊本がカウンターで持ち込み、清武のパスを受けた平繁龍一が仕掛けてPKを獲得。これを自ら決めてリードを広げた。
 長崎は後半開始時から2人を同時に入れ替えて押し込み、熊本は前節同様、自陣で耐える時間が続く。だが中山雄登、齋藤恵太を投入してカウンターで応酬。3点目こそ奪えなかったもののチャンスは作り、長崎の攻撃もGK佐藤昭大を中心にシャットアウト。今季4試合目となる完封で、長崎をくだした。
 この結果、勝点で並んでいるC大阪を得失点差で上回り、初の単独首位に。次節はホームに清水エスパルスを迎える。

   

   



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