〔J1 1st第14節:鳥栖vs.浦和〕各種コメント・試合前写真

  • 浦和サポーターの皆様、ようこそベストアメニティスタジアムへ。鳥栖高校書道部のウエルカムメッセージ。
  • 明治安田生命J1
  • 1st第14節
  • 鳥栖
  • 浦和
  • ベストアメニティスタジアム
  • 2016年5月29日16:04

あいにくの雨となったベストアメニティスタジアム。
今節には、どんなドラマが待っているのか・・・。
先発メンバーが発表された。
今日の試合も熱くなりそうだ。

【鳥栖】
GK33林彰洋
DF8藤田優人、DF5キムミンヒョク、DF29谷口博之、DF23吉田豊
MF30福田晃斗、MF14高橋義希、MF16崔誠根、MF9白星東、MF25早坂良太
FW11豊田陽平
(リザーブメンバー)
GK1赤星拓、DF4小林久晃、DF36菊地直哉、MF6岡本知剛、MF19楠神順平、FW18富山貴光、FW22池田圭
(監督)マッシモ フィッカデンティ

【浦和】
GK1西川周作
DF46森脇良太、DF6遠藤航、DF5槙野智章
MF24関根貴大、MF10柏木陽介、MF22阿部勇樹、MF3宇賀神友弥、MF20李忠成、MF9武藤雄樹
FW30興梠慎三
(リザーブメンバー)
GK15大谷幸輝、DF4那須大亮、MF7梅崎司、MF16青木拓矢、MF18駒井善成、FW11石原直樹、FW21ズラタン
(監督)ミハイロ ペトロヴィッチ

マッシモ フィッカデンティ監督(鳥栖)^

戦い切った試合でした。
戦術的にも選手たちは頭を使いながらプレーをする状況でしたが、グランドの各ゾーンにおいてどの高さにボールがあるかによってシステムを頻繁に変えながら戦うことを選手に求めてうまく表現してくれました。
ナイスゲームだったと思います。
選手のクオリティは言うまでもなく、浦和は日本でトップのチームですし、素晴らしいサッカーをします。
そんな中でACLで負けてしまい、きつい試合を戦ってきた中でリーグに照準を合わせ勝たないといけないという気持ちで来たと思います。
その中で難しい試合ということはわかっていたのですが、選手はよく戦ってくれたと思います。

守備のところで5枚のDFラインを引いた狙いは?

崔誠根(チェソングン)が一枚落ちて5枚になるシーンが多かったのですが、浦和はスペースをうまく使ったサッカーをしてきます。特にサイドチェンジをして陣形が崩れた時に狙ってくるので、横のスペースを消した状態で構えるようにして、待ち構えてボールを奪うことを選手に求めました。
引いて守っていたのでカウンターをうまく生かせませんでしたし、相手のゴールまでが遠かったです。しかし、そのような戦術を用いたので仕方ないとも思います。
今日の試合に関しては守る時間が長くなる試合でしたが、とにかく結果を出さないといけない状況でしたので、選手たちのそのために準備をしてきました。
グランドで表現してくれましたし、勝点1という結果もだせましたので、選手には感謝したいと思います。
今日のゲームではかけている選手もいましたが、代わりに出場した早坂だったり福田だったりが非常にいい試合をしてくれましたので、チーム内の競争も生まれるでしょうし、もっといい状態になってくれればと思います。

ハーフタイムコメント

美味く対応できているので、しっかり集中して続けること

後半、もう一度仕切りなおしていい入り方をしよう

セカンドボールを拾うようにしっかりポジショニングを

ミハイロ ペトロヴィッチ

今日のゲームは勝ちたいという気持ちで入りましたし、終了の笛が鳴るまで選手たちは勝利を目指して戦ってくれました。
最初から最後までボールを保持しながらゲームをコントロールできました。その中からチャンスも作ることができました。
ただ、チャンスを生かせなかったのは最後の精度であったり、半歩足が出ていればというシーンが何回かあったのが、ゴールまでボールを持っていけなかった要因です。
試合の経過とともに主導権を握って、8人が相手コートに入って仕掛けることができたことを考えると、最後の精度であったり、半歩足が出ていなかったことは事実であろうと。
やはり、水曜日にFCソウル線を戦い、非常にショックな敗戦をした中で今日の試合を迎えたということで、言い訳をするつもりはありませんが、その試合の影響があったのは確かなことです。
厳しい状況下の中でもどういう言う気持ちを持って戦ってくれるかということを監督として興味深く見ていましたが、選手たちは最初から最後まで集中力をもって勝利を目指して自分たちのサッカーをしてくれました。
言うのは簡単ですが、簡単なことではありません。
選手の成長を見ることができた試合であったと。最後の最後まで勝利を目指して戦った選手たちを非常に誇りに思いますし、称賛に価していいと思います。
それに加えて、非常に厳しい状況の中でも選手たちを後押ししてくれたサポーターたちに感謝したいと思いますし、共に戦っていると思える試合でした。

FCソウル戦からメンバーを代えなかった理由は

悔しい気持ちを持つ中で、今日の試合に勝つという気持ちが見えたからこそ起用しました。

ハーフタイムコメント

後半立ち上がり集中すること

相手より走り、集中すること

相手より走り、アグレッシブに戦おう

吉田豊選手(鳥栖)

まずは、全員で粘り強く守れたことに尽きます。
浦和は人数をかけて攻めてくるので、それに見合った人数と気持ちを持って戦いました。
もっとやらないこともありましたし、チャンスも作られましたが、練習通りにできたと思います。
チーム全員でやることですし、チームに助けられることもあります。そういう気持ちを見せることはできたと思います。
守備から攻撃にもっていくことは難しい部分もありましたが、セットプレーなどもう少しバリエーションを増やさないといけないと思いました。
ゼロで抑えたことはよかったですし、勝がない状況でブレずに戦えたことで神戸戦につなげていければと思います。

ズラタン選手(浦和)

非常に相手の距離感がよかったですね。
守備的な固さがあって、うまく決めきれませんでした。中を固められた中で突破するのは難しかったです。
ACLに負けてしまったことは変えられませんが、今日の試合で勝って切り替えたかったです。
しかし、監督もこの状況下でしっかりと戦えたといってくれましたし、称賛に価するといってくれましたことで安心しました。

  • 開場前の鳥栖ゴール裏席。今節もサガンブルーに染まる。
  • 浦和のサポーター席。今日も多くの浦和サポが駆け付ける。
  • 横断歩道は手をあげてわたりましょう!ウィントス君のように・・・
  • 「このような戦い方をしてくれた選手は称賛に値する」と最大限の評価を下したペトロヴィッチ監督。
  • 「勝点1という結果を出せた」と評価したフィッカデンティ監督。

Reported by サカクラゲン



広告のごあんない
ニュース 月別アーカイブ 最新のニュース サイト内検索



  • trinita.eye
  • kumamoto football journal
  • オラデジ