〔J1 2nd第6節:鳥栖vs.鹿島〕各種コメント・試合前写真

  • 読谷村PREZENTS 『でーじ、大好き!!サガン鳥栖5』 読谷村からも多くのサポーターが駆け付けてきた。
  • 明治安田生命J1
  • 2nd第6節
  • 鳥栖
  • 鹿島
  • 20分豊田陽平(鳥栖)
  • ベストアメニティスタジアム
  • 2016年7月30日19:04

『で~じ、大好き!!サガン鳥栖』
わかりやすく言うと 『がばい、大好きサガン鳥栖』ということ。

今日の試合のメンバーが発表された。
今日の試合も熱くなりそうだ。

【鳥栖】
GK33林彰洋
DF8藤田優人、DF5キムミンヒョク、DF29谷口博之、DF23吉田豊
MF10金民友、MF14高橋義希、MF30福田晃斗、MF24鎌田大地
FW25早坂良太、FW11豊田陽平
(リザーブメンバー)
GK1赤星拓、DF2三丸拡、DF3磯崎敬太、DF35青木剛、FW18富山貴光、FW22池田圭、FW39岡田翔平
(監督)マッシモ フィッカデンティ

【鹿島】
GK21曽ヶ端準
DF22西大伍、DF17ブエノ、DF3昌子源、DF16山本脩斗
MF10柴崎岳、MF6永木亮太、MF25遠藤康、MF8土居聖真
FW18赤﨑秀平、FW33金崎夢生
(リザーブメンバー)
GK29川俣慎一郎、DF14ファン ソッコ、DF24伊東幸敏、MF13中村充孝、MF32杉本太郎、MF34鈴木優磨、MF40小笠原満男
(監督)石井正忠

マッシモ フィッカデンティ監督(鳥栖)

こんばんは
見ての通りに厳しい試合でしたが、鹿島の歴史やどのようなクラブであるべきかを考えると、2ndステージの鹿島はあるべき姿ではなく、本来の姿を取り戻そうとしてくるのは考えていた通りでした。
セットプレーからの混戦というところで、鹿島は強いというところを練習の中で取り組んでいたのですが、予想通りに厳しい攻めがありました。
鳥栖が先制した後には鹿島が前がかりになってきたのでカウンター中心に攻め、後半も苦しい中でチームに対する犠牲心を見せることができるかというところが勝負だったのですが耐えることができました。
後半唯一の鹿島のチャンスは、林(林彰洋)がセーブしてくれましたし、守りを中心にしながらチャンスを作る試合運びもできました。
鹿島は本当に素晴らしいチームだと言い続けてきた中で、結果を出さないといけない戦い方をしてきた鹿島に対して結果を得ることができました。
鹿島は、1stステージで優勝したと再認識しましたし、鳥栖は先のことを考えることや浮ついた気分になることはありませんので、地に足を付けて次の試合もシッカリと3ポイントを取る戦い方をしたいと思います。
鹿島は、ファイナルもシッカリと勝つことができるだろうと感じました。

Q:72分のシステム変更の意図は

いつもこの形に変えるときと同じように、まずはより守りやすいようにと考えました。
最初は、ボランチに3枚いたところが2枚になってしまい、サイドはケアできても相手のボランチにスペースを与えるかとも心配しましたが、結果的に守ることができました。
最近の流れのように、ワントップ気味に近い形で2シャドーをおいて局面局面で入れ替わったりするのは、こちらがボールをしっかりとつなげることが発揮できたときに生きてくるので、体力的な面と相手のバランスも考えて4-4-2にしてまずはしっかりと受けて、スピードを生かしたカウンターができるシンプルな形に戻しました。

ハーフタイムコメント

ボールを奪った後のプレーをもう少し丁寧にすること

ボールをつなぐのかクリアするのか、もっとハッキリさせること

2点目を取りに行くこと

石井正忠監督(鹿島)

今日も遠くまで鹿島を応援に来てくれたサポーターの皆さんに勝利する試合をお見せすることができずに残念に思います。
内容的にも非常に押した形で早い時間帯に相手の特徴でもある正確なクロスから失点してしまったことがポイントになると思います。
それ以降でも、自分たちがボールを保持して相手陣内に攻め込む形はできていたと思いますが、鳥栖の中央の堅い守備のところをボールを広げながら攻撃できればよかったのですが、前半は中へ中へと攻撃してしまったことが得点を上げられなかった原因と思います。
後半は、比較的サイドで崩す形を作れましたし、交代選手を入れた中で徹底的にサイドから崩す形を作ろうと考えたのですが、ゴールまで届かなかったことが残念に思います。
最後に村上主審にお願いしたのですが、鳥栖の戦術かもしれませんが、ゴールキックの時にあれだけ時間を使って戦って状況ですと、Jリーグ全体のレベルも上がっていかないと思います。
できるだけピッチの中にボールが入っている(インプレー)エキサイティングな時間をサッカーファンは見たいと思うので、もっと早い段階で相手GKに対して早いリスタートを促していただければ、良かったのではないかと思います。
そこが非常に残念だと思います。
こういうことを続けていくと、Jリーグの発展が遅れてしまうのではないかということを村上主審に伝えしましたし、レフェリー全体に伝えていただきたいとお願いしました。

Q:2試合連続で失点し連敗しましたが・・・

今日も最後はサイドから徹底的に崩す形を作りたかったので、ユキ(伊藤幸敏)をいれて守備をしっかりとした中からオーバーラップとクロスを期待して入れました。

Q:連敗したことを深刻に受け止めるべきか、内容自体は悪くないと悲観的に取らな方がいいのか

連敗してしまったということ、失点が多いという部分に対しては早急に解決策を見つけないといけないと思っています。

ハーフタイムコメント

相手のサイドからの攻撃を受ける場面では、外へ外へと追いやること。

テンポよくサイドを変えながら組み立てていこう。

自分たちが攻めている時こそ、リスクマネジメントをしっかりと意識しよう。

吉田豊選手(鳥栖)

全員でハードワークした結果だと思います。
相手をリスペクトしつつ、ハードワークし、球際に強く行って、時間帯を考えて行けるところは行った結果です。しかし、修正するところもありました。
(得点シーン)顔を上げた瞬間に、ダイチ(鎌田大地)が手を上げていたので狙い通りに出しましたけど、もう少しゴール側に出すことができれば直接ゴールが狙えたかと思います。まずは、チャンスに決めることができてよかったです。
僕自身もチーム自身も自信をもって戦えているからこその結果ですし、これを継続してやっていきたいです。

早坂良太選手(鳥栖)

いや~、疲れました。
本当は、鹿島の2ボランチのところを消してボール運びをやりにくくしたかったのですが、前線が下りてきたりと鹿島はボールの運び方をを知っているので前半は思った以上に気持ちよくプレーをされました。
途中から、自分で下りてそのエリアを消すことを意識しました。
後半は、サイドに持っていかれるのは仕方がないので、ワンツーや中に入る動きをみんなで話し合って注意してやりました。この精度をもっと上げることができるようにしたいですね。
攻撃では、押し込まれたせいもあって前線が少なくなっていたので、時間の作り方だったりスペースの作り方だったりと考えました。もっとショートカウンターだったり、後ろからの飛び出しだったりと効率的に使っていければ、もっと楽に戦えたかもしれません。
相手がどうのこうのというよりも、試合が始まってピッチの中でみんなで話しながらできることをやっている結果です。

林彰洋選手(鳥栖)

先制したことで、サイドDFが高い位置を取ることができたりと守勢になることが少なかったかと思います。最後のところだけは必ず防ごうと話し合っていました。
後半のきついところで、僕からの配給などでスタミナを削ることができるようにしないといけませんでした。そこの部分の修正はしないといけませんん。
ボールを離したり、飛び込んで行ったりと相手にとっては嫌だったでしょう。

  • 鳥栖高校書道部のウェルカムメッセージ。鹿島サポーターの皆様、ようこそベストアメニティスタジアムへ。
  • ウィントス君は、スイカ割セット?を付けてのおもてなし。遊び相手を探しているのかも・・・
  • 読谷村のサポーターから、お土産をいただきました。試合後の祝杯で・・・(^^♪
  • 「予想通りに厳しい試合だった」と振り返ったマッシモ フィッカデンティ監督(鳥栖)
  • 「正確なクロスからの失点がポイントだった」と振り返った石井正忠監督(鹿島)

Reported by サカクラゲン



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