【九蹴日記】福岡:ジャガー初のSUVを井原監督に納車。「残留の道は険しいが、安全にスピーディーに走っていきたい」

  • 記念式典に参加したジャガー福岡中央株式会社の山田茂伸代表取締役(右)と井原正巳監督

雁の巣クラブハウスに25日、パワフルなボディーをした重厚な車が納車された。ジャガー福岡中央株式会社が7月から一般販売している、ジャガー初のパフォーマンスSUV『新型ジャガー F-PACE』だ。

アビスパ福岡はこの度、オフィシャルパートナーである同社から、監督車両サプライヤーとして『新型ジャガー F-PACE』を貸与される運びとなった。これにともなう記念式典が同クラブハウスで行われ、井原正巳監督は「ジャガー史上初のSUVということで、我々もこれまでプレーオフから勝ち上がったチームがJ1に残留したことがない中、史上初の残留に向けて可能性がある限り頑張りたい。道は険しいですが、安全にスピーディーに走っていければ」と述べた。

貸与期間は同日より1年間。井原監督はジャガー・ディーラー・アンバサダーに就任し、『新型ジャガー F-PACE』の広告塔として、同車とともに険しい道を走りぬく。

   

   

Reported by 新甫條利子



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