〔YBCルヴァンカップ 準々決勝 第1戦:FC東京vs.福岡〕アウェイ戦スコア

  • YBCルヴァン杯
  • 準々決勝 第1戦
  • FC東京
  • 福岡
  • 62分 中島翔哉(FC東京)
  • 90分 三島勇太(福岡)
  • 味の素スタジアム
  • 2016年8月31日 19:30

JリーグYBCルヴァンカップ準々決勝の第1戦が31日行われ、FC東京とアウェイで対戦した福岡は、後半リードされながらも、90分に途中出場の三島勇太がアウェイゴールを決め、1-1のドローに持ち込んだ。

福岡は金森健志をトップに置く〔3-4-3〕でスタートし、前半は手堅くブロックを作り、縦を閉じて横パスを狙う戦術で臨んだ。立ち上がりからFC東京のビルドアップのボールをカットし、シュートカウンターでチャンスを作る。しかしゴールは生まれないまま30分が経過する。

37分にはFC東京のムリキが負傷し、リオ五輪代表の中島翔哉が交代出場する。すると福岡のブロックを崩せずにいたFC東京の前線に動きが生まれ、40分にはバイタルエリアでボールを受けた河野広貴から東慶悟への縦パスが入り、再び河野の足元へ渡ったボールを、ヒールでゴール前へ。走り込んだ東がシュートを放つが、福岡のGKイ・ボムヨンが弾き、そのこぼれ球も福岡のダニルソンが足を伸ばしてクリアする。43分、45分には福岡が好位置でのロングスローからチャンスを迎えるが、これも決まらず、前半はスコアレスで折り返す。

先制点は62分。後半に入り、前線からのプレッシャーが効いてきた福岡の方がチャンスを作っていたが、FC東京が攻勢に転じ、前田遼一のシュートに詰めた中島がゴールネットを揺らす。福岡は中村北斗に代えて下坂晃城、城後寿に代えて坂田大輔、金森に代えて三島を投入して攻撃の姿勢を強める。しかしゴールに迫りながらも、ラストパスの精度を欠き、ゴールネットを揺らせない。

90分、右サイドでボールを受けた三島がドリブルで仕掛けて、そのままシュート。FC東京のGK秋元陽太が反応できず、貴重なアウェイゴールの同点弾となった。

第2戦は4日、レベルファイブスタジアムで行われる。

   

   

〔YBCルヴァンカップ 準々決勝 第1戦:FC東京vs.福岡〕アウェイ戦プレビュー



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