【2015 Jリーグプレシーズンマッチ・アビスパ福岡 vs FC東京(2/21)】マッチプレビュー:井原アビスパ、レベスタ初陣へ

21日(土)、昨季J1で9位のFC東京をレベルファイブスタジアムに迎えて『2015Jリーグプレシーズンマッチ supported by ATHLETA』が開催される。午後2時キックオフ。井原正巳監督のレベスタ初采配となる。当日はスタジアムに“くみっきー”の愛称で親しまれるモデルの舟山久美子、昨年デビュー2年目で武道館公演を実現させたベイビーレイズJAPAN、ダンス&ヴォーカル5人組ユニットのDa-iCE(ダイス)も来場予定。


 FC東京について、日本代表のFW武藤嘉紀、ジュビロ磐田から移籍したFW前田遼一ら「前線に速い選手がいるので、特にカウンターに気をつけたい」と警戒するのは、福岡のDF堤俊輔だ。「しっかりブロックを作って守るやり方は、キャンプでJ1のチームにも通用する手応えがあった。まだボールを取りに行くタイミング、スイッチをどこで入れるかなど連動できていない部分があるので、自分たちから仕掛けてボールを取りに行く動きを確認したい」と、プレシーズンマッチをにらむ。

 

 2日から14日まで行った宮崎キャンプでは、「Jリーグ・スカパー! ニューイヤーカップ」宮崎ラウンドで鹿島アントラーズ(J1)、大分トリニータ(J2)と対戦して1勝1敗の2位。その後も鹿児島ユナイテッドFCJFL)、ジェフユナイテッド千葉(J2)、サンフレッチェ広島(J1)と計5試合をこなし、実践の中で組織力を高めてきた。

 守備に関しては「相手をペナルティエリア内に入れさせない守備」(堤)というのがテーマの一つで、GK神山竜一も「徐々に良くなっている」と手応えを口にしている。しかし攻撃面では、「ビルドアップの部分が課題。ボールの回し方を工夫したい」と堤。キャンプ中、井原監督は「ゴール前で前を向ければ、能力を生かせる選手が多い」と攻撃陣を評価していたが、前線へどのようにつないで攻撃を組み立てるかにも注目したい。

 

■アビスパ福岡 予想スタメン(4-4-2

GK

1.神山 竜一

DF

19.堤 俊輔

2.濱田 水輝

18.亀川 諒史

21.高 准翼

MF

15.末吉 隼也

33.鈴木 惇

7.金森 健志

10.城後 寿

FW

11.坂田 大輔

14.平井 将生

 

Reported by 新甫條利子

   

   



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