〔J2第38節:北九州vs.岐阜〕各種コメント・試合前写真

  • 本城の手差しのスコアボードの前で記念撮影会
  • 明治安田生命J2
  • 第38節
  • 北九州
  • 岐阜
  • 本城陸上競技場
  • 2016年10月30日 14:03

柱谷幸一監督(北九州)

今日のゲームは勝ち点3を絶対に取らなければいけないゲームだと言ってスタートしました。相手は少し守備的にカウンター狙いというのは予想している中で、先にうまく1点目が取れて、ゲームコントロールして2点目を取りたかったんですが、その前に自分たちのミスから失点してしまって。3人の外国人のコンビネーションの形は伝えていましたが、自分たちのミスを生かされてしまった失点だったと思います。追いつかれてから少し嫌な雰囲気でしたが、前半のうちに風間がいいシュートを決めてくれて、そのあとは3点目を取らないと勝てないとハーフタイムに言って後半に入ったんですが、やはり、堅いゲームになってしまうというか、どうしてもリスクを、特に前の選手の能力が高いので守備のリスクを考えて前に行く力は足りなかったのかなと思います。ただ7試合か8試合くらい今シーズンはアディショナルタイムで失点して勝点を落としてきているので、最後も危ないシーンがありましたが星原が最後にシュートブロックに行ったり、ああやって粘り強く守れるということが勝点に繋がっていくということが改めて感じることができました。残り4試合、自分たちが勝っていくしかないので、間のチームよりもやはり自分たちがまず勝ち続けることを目標にして、次の試合、ミッドウィークの試合になりますがしっかりコンディションを作って勝って帰ってこられるような準備をしていきたいと思います。

Q:3点目を狙うということだが、持たせてもカウンターという狙いはあったのか?

持たせててもというか、1点取っているので、しっかりブロックを作って守ってカウンターというのは相手がリスクを掛けてきたらそれはチャンスになるのでそれを狙いたかったのと、何回かチャンスがありながらシュートに行かなかったシーンがあるので、ああいう形から3点目4点目取れるようになればチーム力が上がっていくと思いますので、そこは残念です。ただ小松も原もケガがあってコンディションが悪い中、本当に最後までよく走ってくれたと思います。

Q:危機感についてはどのように感じているか?

例えば讃岐、金沢、岐阜と状況的には争っていますが、(争っているチームの)今日のゲームに自分たちが力を及ぼすことはできないので、いまの目の前の相手に勝点3を取ることしかできないので、目の前のできることをやっていくということが大事だと思いますし、そこはもうみんな覚悟を持って、やりきることが大事だと思います。結果は勝負事なので勝ち負けは当然ありますが受け入れなければいけないと思いますし、受け入れることは強さだと思いますし、そのためにはやりきったという思いは持たなければいけないと思います。

   

   

原一樹選手(北九州)

内容も大事ですが勝つことがとても大事で、これから向上するために目の前の試合で勝点3を取ることが大事で、そのためにはゴールが必要なので今日のこの試合でゴールを取れたことは意味があると思いますし、それが勝ちに繋がったので、残りの試合もゴールを取っていきたいと思います。今日はシーズンを通してもたくさんのお客さんが入ってくれていましたし力になるので、厳しい戦い、残留争いかもしれませんが、必死にやっていますが見ている人には楽しんでもらって、こういった状況の中で勝つことで喜びを分かち合ってまた試合に見に行きたいと感じてもらえれば今後に繋がると思いますし、またホームで一緒に戦ってもらえたらなと思います。(得点場面は)プレッシャーがあまり掛かってなかったので、でもなかなか裏を取れなくて出し手がなくて回している時間は長かったですが、前に入れなきゃ何も起きないので前向け前向けと話していて、あの場面では出せというところで出してくれたのでゴールに繋がって良かった。こういうことが増えてくれば、チャンスも増えていくのかなと思います。

  • 歴代のユニフォームなどが展示された「ありがとう本城」の特設ブース
  • 戸畑区民感謝デーということで同区名物の「戸畑ちゃんぽん」を販売


広告のごあんない
ニュース 月別アーカイブ 最新のニュース サイト内検索



  • trinita.eye
  • kumamoto football journal
  • オラデジ