〔J2第39節:長崎vs.北九州〕アウェイ戦スコア

  • 明治安田生命J2
  • 第39節
  • 長崎
  • 北九州
  • トランスコスモススタジアム長崎
  • 2016年11月3日 13:03

 北九州が長崎との「バトル・オブ・九州」で勝点1を掴み、残留の可能性が高まってきた。また、熊本、長崎をあわせた「バトル・オブ・九州」の対戦成績でトップが決まった。

 この試合、北九州はドリブルで敵陣を突破した星原健太から展開するなど前節に引き続いてサイドバックが躍動する。セットプレーでも好機を作り、18分には右からのCKのチャンスを掴むと、川島大地が直接ゴールに向かう弾道。わずかに上に逸れたが、直後の左からのCKには小松塁が頭で合わせてゴールに迫った。
 こうしたチャンスを決めきず何度か長崎に決定機を作られるが無失点で耐えると、後半に入っても北九州がチャンスメイク。66分には本山雅志のFKに小松が反応、頭で狙うもののゴールネットは揺らせなかった。逆に83分、長崎の永井龍が自らドリブル突破してシュートを放つ。それでも北九州は守備も集中が途切れず、鈴木彩貴がしっかりとキャッチした。

 途中からは池元友樹、大島秀夫などを投入してゲームをコントロール。残念ながらゴールを奪うことはできなかったが、勝点1を掴んだことで今節終了時点での降格圏脱出が確定的となった。

   

   

Reported by 上田真之介



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