キックオフカンファレンス:九州も各チーム参加

  • 壇上で握手する鎌田大地(鳥栖)と中谷進之介(柏)

 2月13日、東京都内でJリーグに所属する各クラブが抱負を語ったり報道向けの撮影に対応する「キックオフカンファレンス」が開かれ、九州の各チームからも監督と選手代表が参加した。

 今季、九州勢はサガン鳥栖が明治安田生命J1リーグの6年目のシーズンを迎える。キックオフカンファレンスの壇上では鎌田大地が開幕戦で戦う柏の中谷進之介が握手し、健闘を誓った。
 アビスパ福岡と大分トリニータはそれぞれ降格と昇格でJ2リーグに移動。ロアッソ熊本とV・ファーレン長崎も引き続いてJ2で戦い、今季の九州は4チームがJ2で戦うことになる。長崎の高木琢也監督は「今年は混戦になるのではないか。昨年は後半戦でそうなったが、順位は付くがそれほど差がないと思う」と今季のJ2を展望した。隣県ではレノファ山口FCもJ2で戦い、福岡の井原正巳監督と上野展裕監督(山口)の同郷対決も注目される。

 J3では鹿児島ユナイテッドと降格したギラヴァンツ北九州がプレー。鹿児島の赤尾公は「球際に厳しくいくのは鹿児島の持ち味。プレーの質は開幕までに上げていきたい」と話した。キックオフカンファレンスでは北九州で背番号1を付ける山岸範宏とSC相模原の川口能活のベテランGK同士が握手を交わす場面も。山岸はDAZNニューイヤー杯を「相手の隙を突いて得点できていたし、ハードワークもできていた」と振り返り、手ごたえを感じている様子だった。このほかJ3にはFC琉球も所属する。

 開幕戦はJ1が2月25日、J2が翌26日。J3北九州は3月12日が開幕日となり、新スタジアム「ミクニワールドスタジアム北九州」にブラウブリッツ秋田を迎える。

   

   

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  • J1各チームの代表選手による記念撮影
  • 山岸範宏(北九州、右)は初のJ3。川口能活(相模原)とのGK同士の撮影に臨んだ


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