〔J2第16節:大宮vs.福岡〕アウェイ戦スコア

  • 明治安田生命J2
  • 第16節
  • 大宮
  • 福岡
  • 90分+1 清水慎太郎(大宮)
  • 90分+4 ムルジャ
  • NACK5スタジアム大宮
  • 2015年5月31日 16:04

 31日、NACK5スタジアム大宮で開催されたJ2第16節、大宮アルディージャとアビスパ福岡の試合は、後半アディショナルタイムに2点を奪った大宮が2-0で完封勝利した。

 前半は大宮が支配するも、GK神山竜一の好セーブもあり、福岡が最後のところで体を張ってゴールを割らせない展開。福岡は攻め入る機会こそ少なかったが、シンプルにボールをゴール前まで運んで決定機も作った。前半は大宮がシュート11本、福岡は3本とシュート数では大宮が圧倒するものの、0-0で折り返す。

 63分、大宮は播戸竜二に代わりチーム最多得点者のムルジャを投入。70分には左サイドの泉澤仁に代わり清水慎太郎を投入し、福岡のディフェンスライン裏のスペースを突いて決定機を演出する。福岡も68分に末吉隼也から中原秀人、79分に中村北斗から阿部巧、87分に中原貴之から坂田大輔と運動量豊富な選手を投入して前線からアタックするが、両チームとも得点を奪えないまま後半アディショナルタイムを迎えた。

 先制点が生まれたのは、アディショナルタイム1分。大宮の家長昭博から右のスペースに展開したボールをムルジャが受けて中央にクロス。ファーサイドに走り込んだ清水が貴重な先制ゴールを決めた。同4分には前がかりになった福岡の裏へ抜けたムルジャが自分で持ち込んで追加点を奪って試合終了。

 大宮は2位磐田に勝点4差をつけて単独首位。福岡は連敗となったが、6位にとどまった。福岡は次節、6月6日にレベルファイブスタジアムで徳島と対戦する。

   

   

〔J2第16節:大宮vs.福岡〕アウェイ戦プレビュー:勇気を持ってサイドを突けるかがカギ。「今後のシーズンを左右する重要な一戦」(城後寿)



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