〔J2第20節:長崎vs.福岡〕各種コメント

  • 明治安田生命J2
  • 第20節 
  • 長崎
  • 福岡
  • 長崎県立総合運動公園陸上競技場
  • 2015年6月28日 18:03

高木琢也監督(長崎)

まずは、スタジアムへ足を運んでくださり、大きな声援を送ってくださったファン・サポーターの皆さまに感謝したいです。 チームとして、なかなか勝てない試合が続いている中で、選手たちはアグレッシブに戦ってくれたと思います。 相手の強い部分である、球際、空中戦でもよく頑張っていたが、セカンドボールの争いのところで少し足が止まってしまった。 しかし、試合の中でお互いの時間があり、相手の時間で失点しなかったことは良かったです。 次節は前半戦の最終戦であり、その試合をホームで行なうことができるので、しっかりと良い準備をして臨みたいと思います

Q:前半早い時間に、刀根亮輔選手からイヨンジ選手へ交代したが?

少し良くないという事で替わった。

Q:後半から井上裕大選手から花井聖選手に替えましたが、これは事前のプランですか?

いえ、ゲームの状況で考えました。立ち上がりは長崎のペースでしたが、前半の残り15分から20分以降は前に運べないという状況でした。相手は気持ちよくプレーしていました。この流れでだと後半はまずいと考え、今日は全てではないが”仕掛けること”をテーマとしてやりたいと考えていました。自分たちの流れを作りたかったのでできるだけ早く花井を出したほうが彼もリズムを作れると考えて投入しました。

ハーフタイムコメント

セカンドボールを頑張って取りに行こう。

サイドチェンジからのアタック。もう少し工夫が必要。

1回リセットして後半の入り集中しよう。

井原正巳監督(福岡)

まず、今日、九州ダービーということで福岡から大勢のサポーターが駆けつけてくれたので本当に感謝していますし、勝利という結果はプレゼントできませんでしたが最低限、アウェイで勝ち点1という結果を得て帰ることができるのは本当にサポーターの後押しのおかげだと思っています。試合の方ですが長崎さんは現在、8位ということで我々と勝ち点差2でその中で負ければ順位が入れ替わるというところで今日はそういうところを意識することと九州ダービーという中でお互い、意地とプライドを持って戦おうというところ。また、前線にもフィジカルの強い選手がいますし、ディフェンスラインも非常にコンタクトが強い中でここ何試合か、うちが非常に失点が多いゲームが続いていた中で守備のところをまずはしっかりとコンタクトプレー、チャレンジするところの厳しさ、強さというものを勇気を持ってやっていこうという中でゲームに入り、最終的に無失点で抑えられたことは、守備に関しては今日はよく我慢して、また戦えたかなと思っています。長崎さんの攻撃陣も非常にアグレッシブで前への推進力もある中で守備のところはよく我慢して抑えられた部分は評価できるし、攻撃の部分に関してはまだまだチャンスを作り切れていない部分はありますし、最終的な崩しのところは少し課題は残ったかなとは思います。アタッキングサードに入ったところの工夫であったり、もう1枚、相手のディフェンスラインの裏に出て行く動きであったり、飛び出していく。どうしても少し、変化が、アイデアが無く、クロスのみになってしまったり、フィニッシュを簡単に狙ってしまったりというところがあったのでそのへんは次につなげて、反省点としてやっていきたいと思います。結果的には勝ち点1をアウェイで取って九州ダービー、いろいろありますがまだ九州勢相手には負けていませんし、そのへんは選手たちを讃えたいと思いますし、前向きな勝ち点1だと思うので。次、東京V戦で前半戦と言いますか、1回戦が終わりますけど次に向かってしっかりまた準備をしていきたいと思います。

Q:失点が続いていた中での無失点での引き分け。結果や内容を見ても流れを変えるきっかけになっていくのでしょうか?

守備に関しては良いときの守備の形をもう一度、思い出そうというところでディフェンスラインの距離感であったり、中盤とのコンパクトな陣形からしっかりアグレッシブに守備をしていくところ、ポジションの修正などはある程度、90分間できましたのでそのへんは次につながっていくとは思います。そこから攻撃のところ、いかにゴールを挙げないと勝ち点は取れないと思うのでそのへんは詰めていきたいと思っています。

Q:高木監督との対戦について

高木監督とは同級生ですし、代表でも多くの試合を一緒に経験していますけども監督としては彼の方が実績、また、経験も多いですから胸を借りるつもりという部分とライバル意識と言いますか、私は新米監督ですけどもその中で高木監督にはやっぱり負けたくないという気持ちを持ちながら今日は試合に臨みました。そういう中で先ほども選手たちにはコンタクトのところとか試合に負けないために必要な要素というものをいかにトレーニングなどで落とし込めるかというところを意識しながら、それが最終的にはチームの結果につながると思っていたのでそのへんは監督も意識しつつ、チームのカラーも考えながら今日は試合に臨んだつもりです。実際、引き分けに終わりましたけども高木監督のここまでの、どのチームでの経験であったり、緻密な作戦だったり、チーム作りというのは本当に自分にとっても勉強になりますし、素晴らしい監督だなと思います。

ハーフタイムコメント

セカンドボールの処理をしっかりと。

集中して声を出していこう。

パスを繋いで崩していこう。

神山竜一選手(福岡)

守備としては無失点で終われたことはここ最近、複数失点が続いていたので良かったと思う。でも、勝っていないし、自分たちのリズムの中でなかなか決定機は作れていないのでそこは反省しないといけない。(立ち上がりが課題の中で意識して入ったと思うが?)今日に関してはそんなにやられる感じはしなかった。入りは良くなかったけど失点するような雰囲気はなかった。入りに関してはリズムをつかめなかったという状態だったけどそこで失点しなかったのは良かった。でも、攻撃の部分で向こうを焦らせるようなシーンは城後が場に当たったぐらいでチャンスらしいチャンスは作れていないと思う。そこは反省してしっかり一人ひとりの距離を近くしてやれるようにしないといけない。

梶川諒太選手(長崎)

ホームでの試合が引き分けという結果に終わってしまい、とても残念で申し訳なく思います。 試合は立ち上がりから良い入りができていたし、チャンスはあったが、あと一歩が届かなかった。 前節に続いて、守備陣は体を張ってくれているし、攻撃陣をもっと危機感を持たないといけない。 次の試合では、『ゴール』という形で結果を示すことができるように頑張りたいです

佐藤洸一選手(長崎)

チームはここ4試合点が取れていなくて、今日も取れなかったのは結果として残念です。今季は自分も取れていないのはキャリアで初めてで寂しい。攻撃はチャンスも作れていない。最後の部分の精度も。点を取るには両方必要です。もっとやれるというのはあります。相手のDFライン高くて、長いボール多くて大変でした。大宮戦は100%以上やらないと勝てない。やること整理してトレーニングからやっていきたい。こんな中でもサポーターが応援してくれることが一番の支えです。次はマジでやらないといけないです!

Reported by 植木修平



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