〔J1 2nd第5節:鳥栖vs.鹿島〕各種コメント・試合前写真・ほか

  • 今日の試合でも『コラボユニフォーム』が来場者全員に配布された。今日もイエロー一色にスタンドが染まる。
  • 明治安田生命J1
  • 2nd第5節
  • 鳥栖
  • 鹿島
  • 87分 柴崎岳(鹿島)
  • 89分 赤崎秀平(鹿島)
  • 90分+5 柴崎岳(鹿島)
  • ベストアメニティスタジアム
  • 2015年7月29日 19:04

梅雨明けが発表された。
4月12日以来のホーム戦勝利を目指して、今日も熱い声援が贈られる。
今日の試合も熱くなりそうだ。

今日のメンバーが発表された。
【鳥栖】
(スターティングメンバー)
GK1赤星拓
DF5キムミンヒョク、DF36菊地直哉、DF29谷口博之
MF28高橋義希、MF14藤田直之、MF23吉田豊、MF8水沼宏太、MF24鎌田大地、MF10金民友
FW25早坂良太
(リザーブメンバー)
GK21藤嶋栄介、DF4小林久晃、DF15丹羽竜平、DF16崔誠根、MF20菅沼実、MF30福田晃斗、FW19山﨑凌吾
(監督)森下仁志

【鹿島】
(スターティングメンバー)
GK21曽ヶ端準
DF24伊東幸敏、DF14ファンソッコ、DF3昌子源、DF16山本脩斗
MF20柴崎岳、MF40小笠原満男、MF33金崎夢生、MF13中村充孝、MF10本山雅志
FW11ダヴィ
(リザーブメンバー)
GK1佐藤昭大、DF4山村和也、DF5青木剛、MF7カイオ、MF8土居聖真、MF25遠藤康、FW18赤﨑秀平
(監督)石井正忠

森下仁志監督(鳥栖)

今日も暑い平日のナイターで多くの方に来ていただいて感謝しています。選手は、2週間で6試合目、かなり厳しい日程の中、色々なアクシデントがありながらも最後までよく戦ってくれたと思います。結果は僕の責任なので、選手には少しでも早く回復してもらって次に向けていきたいと思います。

Q:鎌田選手を最後まで使い続けた理由は

今いるメンバーの中で、得点に絡む確率が高い選手ですし、きつい中でもやり切るということで彼の成長につながります。そういう意味で最後までピッチに立たせました。

Q:次節まで時間があるが、どこを修正していくのか

試合前は、身体のきついのがわかっている中でもホーム戦なので力を振り絞っていこうと声をかけました。本当に粘り強くやってくれました。次節までの間に何をやるのかと言うよりも、コンディションを少しでも早く回復し、けが人も戻ってくるので、全員でブレずにやり続けたいと思います。

Q:赤星選手の容態は

「身体が動かない状態です。首と頭です。競り合った時に身体を押されたことで、不可抗力がついて地面に落とされたので・・・。病院には行くことになると思います。

Q:3試合目の3-4-3システムだったが

良い部分もたくさんありますし、修正する部分もあります。今日に関しては、フィジカル的に厳しい部分があったかなと思います。相手は何人かターンオーバーしてきましたが、うちはケガ人もいる中で残った選手が、最後までよく戦ってくれたと思います。これは、チームの成長にもつながると思います。

ハーフタイムコメント

守備は集中力を切らさず粘り強くすること

守備の時、ディフェンスラインは下がり過ぎないこと

攻撃は、もっとサイドチェンジを増やすこと

シュートで終わること

石井正忠監督(鹿島)

前半はいい形で試合を運ぶことができませんでしたが、DFは焦れずに前線の選手を信頼して慌てることなく対応したことに関しては、鹿島らしいサッカーを見せられなかったと思うのですが、後半は相手を押し込む形と交代メンバーによって前の動きが出てきたことで、アグレッシブなサッカーを見せることができたと思います。
前半の守備でよくなかった部分は、私が(ボールを)取りに行く形や(守備での)スタートの形、奪いに行くタイミングをうまく示すことができませんでした。そこは自分でも反省して、次の試合につなげたいと思っています。

ハーフタイムコメント

相手の早いカウンターをしっかりとケアすること。リスクマネジメントをしながらの攻撃を意識しよう。

もう少し、ボールスピードを上げて相手に負荷をかけながらビルドアップをしよう。

後半45分、集中力を切らさずに戦うこと。

藤田直之選手(鳥栖)

多くの方が見に来ている中で負けてしまったということがとても悔しいです。連戦の中、けが人も多いですが、サッカーはシーズンを通して戦うものなので、ケガを言い訳にはしたくないです。代わりの出た選手が今まで以上にやらないといけませんし、全員で練習してやっていくしかないと思います。
ここまで修正すべき点は多くあると思いますが、監督はじめコーチの方々の指示に前向きに意識して取り組んでいきたいと思います。なかなか勝てない中で下を向くのではなく、しっかりと意識して取り組んでいきたいと思います。

菅沼実選手(鳥栖)

アクシデントがあって、みんなで『集中しよう!』と声を掛け合っていたのですが、1失点目が大きかったと思います。自分はコンディションは良くても、周りが疲れているのであれば時分のやり方ももう少しあったと思います。でも、ここで悲観せずに最後まで集中すればもっといい結果につながると思います。

高橋義希選手(鳥栖)

失点しないことを意識して戦いましたが、意識しすぎてラインを下げないようには意識していました。残り15分のところで流れは来ていたので、行けるかなとも思っていました。(GKが交代した)あの場面では、みんなで『集中しよう!』と声はかけあっていましたが・・・。6連戦で勝点6は少ないですし、ホーム戦ではしっかりと勝ちたかったです。今日の試合でも失点後に取り返す時間はあったので、2失点目3失点目は課題と思います。

菊地直哉選手(鳥栖)

シュート数は少なかったですが、全体的には良く守れていたと思います。ただ、最後のところでGKが代わって・・・。相手もGK代わって狙っていたのがわかりましたし、最初のゴールキックが上手くいかずに隙があるなと感じました。もっと集中できるように声をかけてやれれば良かったと思います。状況は厳しくなってきていますが、まだ終わりではありません。しっかりとしたものを見せて、結果を残したいと思います。

伊藤幸敏選手(鹿島)

まずは、相手の攻撃を抑えること。要所では危ない場面もありましたけど、じっくりと回しながら攻めていけば、カウンターなどをそんなに受けずにできましたし、そこまで危ないシーンはなかったと思います。FKなどはありましたけど、崩しの中では1~2本しかシュートまで持って行かれなかったと思います。僕の中では、まずは守備から入って行こうと考えています。

柴崎岳選手(鹿島)

(3得点に絡んだ活躍)なかなか達成したことない部分でありますし、チームのためになったということでは満足しています。結果的にゴールを決めたことにはなりますが、それまでのチームとしてのプロセスが良かったからであって、そこがあったからこそだと思います。 ケガから明けて、何とかチームのためになりたいと思っていましたし、コンディションが上がらない中でもゴール前でのクオリティのところで、自分の力を発揮できるように思っていました。

  • ハーフタイム中には、黄色いジェット風船が飛ばされる。サポーターの想いと一緒に・・・
  • 佐賀県唐津市発祥の『唐津バーガー』がお目見え。味でもボリュームでもうならせる佐賀県が誇る逸品。
  • 平日開催と言えども、キックオフ2時間前には黄色のユニフォームで埋め尽くされたコンコース。
  • 平日開催と言えども、キックオフ2時間前には黄色のユニフォームで埋め尽くされたスタジアム前の広場。夏休みとあって子供の姿が多い。
  • 厳しい日差しの中で、RedBull『The SUMMER EDITION』がサンプリングされていた。エナジーをもらって今日も衛いっぱい応援しよう!
  • 今日はかき氷が飛ぶように売れるだろう。熱中症対策もお忘れなく・・・


広告のごあんない
ニュース 月別アーカイブ 最新のニュース サイト内検索



  • trinita.eye
  • kumamoto football journal
  • オラデジ