〔天皇杯1回戦:大分vs.佐賀LIXIL FC〕各種コメント



  • 天皇杯
  • 1回戦
  • 大分
  • 佐賀LIXIL FC
  • 大分銀行ドーム
  • 2015年8月29日 19:00

柳田伸明監督(大分)

2000人を超えるサポーターの方に声援をいただき、最終的に2-0で勝利して何とか勝利を届けることができました。 前半は立ち上がりに相手に勢いがあり、ビルドアップが落ち着かない時間がありました。右サイドを崩しながらクロスからフィニッシュに持っていく形を作れたのですが、エリアの中で仕留める迫力や気迫が足りずに0-0で折り返しました。後半は少しボールの動かし方や立ち位置を意識しながらクロスで点を取ろうという中で、ロングスローとクロスから点を取って最終的に2-0で勝つことができました。1回戦は難しい試合になることが多いので、試合前に気持ちを準備して送り出しました。前半は難しい試合でしたが、後半は今回初めて組んだメンバーたちがコミュニケーションを取りながら、上手くいかないところも解決していくことが出来たのは、次につながるしチームにとってプラスになります。

Q:次はJ2の長崎との試合です。どのあたりを修正して挑むのでしょうか?

今日はリーグ戦のメンバーを大きく入れ替えたので、メンバー選考を含めて、この試合ももっと検証したいと思います。天皇杯ではありますが、リーグ戦に向けて準備できるようにしたいです。

ハーフタイムコメント

守備は最後までマークにつき、セットプレーに気をつけよう。

サイドからアクションを起し、相手の裏を狙い最後はしっかりと締めよう。

木原智典選手(佐賀LIXIL FC)

プロと試合をするということでモチベーションを高く臨めました。立ち上がりの15分を凌げばいけると思っていたのですが、力技に持ち込まれキツかったです。そのなかでチャンスがあり、あわよくばと思っていたのですがそんなに簡単ではなかったです。

ハーフタイムコメント

なし。

若狭大志選手(大分)

チャンスの数からみても、もっと点差をつけなければいけない試合でした。ただ、無失点で勝てたのは良かったです。次は長崎が相手。難しい試合になると思いますが、リーグ戦を仮想して戦えればと思います。

松本怜選手(大分)

決めるところで決めなければいけない。早目に決めていれば、もっと楽な展開になったと思うのですが、前半に多くのチャンスを逃してしまいました。ビスロアップでミスをすると失点につながるので、そこは修正しなければいけない。

清田芳浩選手(佐賀LIXIL FC)

試合前から楽しんでやろうという雰囲気があり、いい入り方ができました。前半を0−0で終えることができ、ウチらしいサッカーができたと思います。いつもは前からプレスをかけるのですが、今日はスペースを埋めてミスを誘いカウンターを狙うこともできました。いくところといかないところはコミュニケーションをとって修正できたと思います。今年一番ハマった試合だったと思います。課題はラストの精度のところ、そこで余裕があるか、ないかがプロとの違いだと思いました。



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