〔J1 2nd第12節:鳥栖vs.甲府〕各種コメント・試合前写真・試合結果

  • 絶好の天候となった。あとは、勝点3を得るだけ・・・
  • 明治安田生命J1
  • 2nd第12節
  • 鳥栖
  • 甲府
  • 66分バレー(甲府)
  • ベストアメニティスタジアム。
  • 2015年9月26日 15:04

秋晴れのベストアメニティスタジアム。
負けられない一戦となった鳥栖対甲府戦。
風はどちらに吹くのか・・・。

メンバーが発表された。
今日の試合も熱くなりそうだ。
【鳥栖】
GK33林彰洋
DF5キムミンヒョク、DF36菊地直哉、DF29谷口博之
MF23吉田豊、MF14藤田直之、MF28高橋義希、MF16崔誠根
FW25早坂良太、FW22池田圭、FW10金民友
(リザーブメンバー)
GK1赤星拓、DF3磯崎敬太、DF30福田晃斗、MF6岡本知剛、MF8水沼宏太、FW39岡田翔平、FW11豊田陽平
(監督)森下仁志

【甲府】
GK21河田晃兵
DF41土屋征夫、DF4山本英臣、DF17津田琢磨
MF16松橋優、MF8新井涼平、MF6マルキーニョスパラナ、MF27阿部翔平
FW18下田北斗、FW9阿部拓馬、FW10バレー
(リザーブメンバー)
GK1荻晃太、DF3畑尾大翔、MF7石原克哉、MF23稲垣祥、MF28橋爪勇樹、FW15伊東純也、FW19盛田剛平
(監督)佐久間悟

森下仁志監督(鳥栖)

結果的に、足を運んでくれた多くのサポーターの方に勝点3を届けることができずに申し訳なく思っています。
選手は95分、粘り強く走ってくれました。少しゴールが足りなかったということで、そこは寄り突き詰めていきたいと思います。

Q:3戦連続でゴールがありませんが

「そんな中でもチャンスはありましたので、決めるだけだと思います」

Q:吉田選手(吉田豊)と水沼選手(水沼宏太)の交代意図は

宏太の状態が上がってきていたし、ミヌ(金民友)はトップ下でも動いていたけどよりサイドから崩しにかかろうと左のワイドに、宏太をトップ下に入れました。

Q:残り5試合の戦い方は

自分たちらしさを出すことで、選手の迷いを少しでも無くして躍動できるようにしていきたいと思います。結果が出てこないとブレる部分も出てくるかもしれないので、ブレないように同じ方向を向いていきたいと思います。

ハーフタイムコメント

前半のような戦いが続くので、集中力を保つこと

セカンドボールが大事になるので、しっかりと対応すること

もっと全体で動き出しを早くすること

やり続けて必ず勝とう

佐久間悟監督(甲府)

ホームで2試合(川崎F戦、鹿島戦)良い形を作れず結果を出せませんでした。にもかかわらず甲府の勝利を信じて鳥栖まで来て頂いたサポーターの皆さんに勝点3を届けることができたこと。そして、山梨でパブリックビューイングあり、ここには来れなかったけれども見えない力を送って頂いた皆さんに、感謝申し上げたいと思います。
試合に関しては、鳥栖は昨年の成績はわずか勝ち点5の差での5位、優勝に匹敵する戦績を収められたと思います。しかし、現実には甲府と勝点差がなく、今日甲府が勝てば鳥栖も我々の残留争いに巻き込むことができると言うことで、本来だったらもっと上に行くべくチームが我々のターゲットになり得るということで、選手には『勝てば状況が変わる』と試合前に伝えました。
鳥栖は、豊田選手のケガなどもあったかと思いますが、ロングボール用いること、背後への飛び出し、セカンドボールへの対応、そしてボールにはバトルしてくるというで非常にタフなチームだと思います。前節、甲府は鹿島にタフなゲームで木端微塵にやられましたので、もう一度我々もロングボールへの対応、セカンドボールを拾い合うこと、そしてバトルしてタフに戦う入り方をして、前半は戦えました。
後半も手堅く戦って、勝点を何が何でも取りたいと思いましたので、阿部拓馬が背後に上手く入り込んでミスを誘発して取りました。バレーも詰めていたので点を取ることができました。少ないチャンスでしか点を取れないチームが勝つにはこういう戦いしかできない中で、プラン通りの戦いになったと思います。
最後までボールに対して粘り強く戦ってくれた選手、サブの選手、メンバー外の選手、チーム一体となった選手とスタッフにあらためて敬意を表したいと思います。

Q:新井選手(新井涼平)を含めて、守備での評価は

狙い通りで、あそこのセカンドボールのところで主導権を握れるかどうかということで、新井選手の献身的な守備、身体を張ることは我々にアドバンテージをもたらせてくれたと思います。

Q:残り5試合の中での今日の勝点3をどう評価するか

まだ、他のチームの状況あるし、残り5試合あるうちの最後の清水戦はカウントしていません。それは、最後の試合と言うことで清水の状況も甲府の状況もどうなっているのかだれも分かりません。そう考えて、今日の鳥栖戦からをファイナル5と考え、より現実的に勝点を取りに行くというた戦い方をしようと考えていました。最低でも勝点1でも良いと考えていたので、この勝点3は大きいものだと思います。
私が監督に就任した時は勝点6でしたので、そのあとの毎試合毎試合をトーナメントのつもりで頑張ってきましたので、メンタルと戦い方、チームの方向性は変えるつもありはありません。最後の試合が終わるまで、今の戦い方を続けていこうと思います。

Q:盛田選手(盛田剛平)と阿部選手(阿部翔平)への指示は

まず、簡単に交代意図を説明します。松橋選手(松橋優)は疲れで足が痙攣していました。そこで、まずは松橋選手と橋爪選手(橋爪勇樹)を代えようと思いました。橋爪選手を選んだ理由は、最後にクロスが上がってくるので、残ったメンバーの中で誰がヘディングに強く守備ができるか、スピードがあるかをみて彼を選択しました。
盛田選手のところは、10分間くらい非情に悩みました。まずは、鳥栖の交代カードを切らせたかったし、どのようなカードを切ってくるかを考えると豊田選手の高さを考えると、バレーと伊藤選手(伊藤純也)の交代だけではリスクがあるということで、供給源である金民友選手のサイドをまずは抑えることとそれから高さを担保するということで盛田選手をサイドに入れて阿部選手を前に置きました。カウンターで点が取れると試合は決まるので、点を取れる伊藤選手を入れ、ボールの落ち着きどころで阿部選手を前に置きました。ヘディング、高さの対策とバランスを取るということで盛田選手を入れました。
あの2枚の交代は究極の選択でした。

ハーフタイムコメント

予想通りのゲームだが、判定に対してセルフジャッジをしないように

ロングボールのセカンドボールに対してしっかりと準備すること

簡単にセットプレーを与えないこと

藤田直之選手(鳥栖)

予想通り固い試合になりましたし、お互いにチャンスも少なくしっかりと守備から入りました。こういう試合では一つのミスで勝敗が決まることもあるし、そのミスでうちがやられてしまいました。とはいっても、サッカーにはミスはつきものですので、同じミスをしないように成長していかないといけないと思います。
点を取らない事には勝てませんが、チャンスは少ないながらもありましたので、そこを決めきれるようにすることと回数を増やさないといけないと思います。

谷口博之選手(鳥栖)

勝たないといけないお試合でした。一回のピンチでやられてしまい、得点も取れずに悔しい気持ちでいっぱいです。失点はいけないが、決定的なチャンスもあったかと言えば思い出せない。全員で克服していかないといけないと思います。残り試合は、サガン鳥栖らしさである走るところだったり球際だったりを出していきたいと思います。

菊地直哉選手(鳥栖)

我慢比べになるところでのミスをしてはいけない。取り返すチャンスもあった中で、もう少しいいプレーができればと・・・。100%の判断ミスでした。DFとしては無失点で終わらせたかったし、そこから攻撃のリズムも出てくると思うので、修正しないといけないと思います。残りは厳しい試合となると思いますので、一日一日を大事にしたいと思います。

阿部拓馬選手(甲府)

バレーが見えて、いつものところにいるのでパスを出しました。
このような感じで点を取ることができたのは大きいです。

バレー選手(甲府)

少ないチャンスに冷静に決めることができた。阿部拓馬がボールを奪った時に『何をやるのかな』と思ったが、シュートでもクロスでも対応できるようにポジションを準備した。

  • 9月下旬とはいえ、日中はまだまだ暑い。涼を得るグルメの人気は高い。
  • 九州ホームタウン連絡協議会のブースでは、九州のJリーグチームが紹介されていた。
  • 今日も多くの家族連れが訪れている。今日の試合も熱くなりそうだ。

Reported by サカクラゲン



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