【お知らせ】北九州:豪雨災害義援金、日本赤十字社に寄付。選手会発案 オークションなどで約71万円

  • 試合の前に募金活動をしていた(写真は2015年9月20日)

 北九州は10月29日、選手会長の川島大地選手が日本赤十字社福岡県支部を訪れ、9月10日に起きた台風18号にともなう豪雨災害の義援金71万7508円を寄付した。義援金の募集は被害の大きかった茨城県出身の川島選手と新井純平選手らが中心となって発案。9月下旬から10月にかけてのホーム戦で募金を呼びかけたり、チャリティーオークションを行ったりしていた。

日本赤十字社福岡県支部 河野達海事務局長のコメント

「この度は茨城県を中心とした台風18号等豪雨災害に対し、71万7508円もの多額の義援金を賜り、誠にありがとうございます。ギラヴァンツ北九州さんにおかれましては、全選手の皆様に愛用の所持品をオークションに提供したり、ホームゲーム会場での募金活動にも熱心に取り組んだりしていただいたと伺っております。
いただきました義援金は、その全額を日赤本社から関係自治体の義援金配分委員会を通じて、被災者の皆様に支給させていただくことになりますが、皆様の熱き情熱や、心温まる思いやりも添えてしっかりとお届けさせていただきます。
本日は横手社長や川島選手会長に、遠方よりわざわざ足を運んでいただきまして恐縮ですが、その熱意に敬服し、ただただ感謝申し上げる次第でございます。
最後に、ギラヴァンツ北九州さんのご活躍・ご発展を心よりお祈り申し上げます」

川島大地選手のコメント

「本日、皆様からお預かりいたしました義援金を日本赤十字社へ無事にお納めすることができました。改めて、多くの義援金をお寄せいただきましたことに、感謝を申し上げます。
この義援金が、少しでも被災された方々のお力になればと選手一同願っております。僕たちも、引き続きプレーで皆さんを元気づけられるように、残りの試合も全力で頑張ります。
また、この機会以外でも、当災害に関する支援活動をお見かけされた際には、可能な範囲でのご協力を賜りますよう、併せてよろしくお願い申し上げます」

   

   

  • 義援金を手渡す川島大地選手(中央)


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