【キャンプレポート】鳥栖:「これまでのリズムを大事にしながら」(森下監督)読谷村キャンプ始まる

恒例となった沖縄県読谷村でのキャンプ。

今年は、130日から211日までの12日間をチーム全員で寝食を共にして、一致団結と戦術固めを行う。

一行は、午前中に沖縄県入りした。

那覇空港では、読谷村の歓迎レセプションが行われた。

田島利夫副村長から歓迎のあいさつを受けたあと、竹原稔サガンドリームス社長が沖縄方言で「また、ここに帰ってくることができました。個の温かい土地で、監督はじめ選手たちは、戦う力を養っていきます」とお礼と抱負を述べた。

 


レセプションには、読谷村の鳥栖ファンをはじめ福岡から駆けつけたサポーターいた。

大歓迎を受けた藤田キャプテンは、「毎年、このように迎えて頂いて『いよいよだな』と感じています。沖縄キャンプで、連携面などを深め開幕に備えたい 」と抱負を語った。

 インタビューに答える藤田キャプテン


16時からは、場所を読谷村陸上競技場に移して汗を流した。

鳥栖でのハードな練習はそのままに、31日に行われるトレーニングマッチに備えた。


 ピッチでは、大きな声が飛び交っていた

 

ボールを使ったアップメニューを終えると、ハーフコートで1111のゲーム形式のメニューでこの日の練習を終えた。

沖縄キャンプのテーマを問われた森下監督は、「今までも強かった団結力をより強くする。トレーニングマッチ4試合を通して、選手間の競争力をあげ、チームとしての共通理解を明確にする」ことと話した。

例年以上のハードな練習を行った鳥栖が、どのような戦い方を31日のトレーニングマッチで見せてくれるのか、また森下監督の考えるサッカーがどのようなものなのかは、明日のレポートでお伝えしたい。

  「団結力をより強く」と森下監督

沖縄読谷村でのキャンプは211日まで。

その間、131日、24日、27日、211日にトレーニングマッチが予定されている。

森下イズムをどのような形で選手たちがプレーで見せてくるのか楽しみである。


そして、今日から、豊田陽平選手が合流した。

「コンディションをベストな状態にするキャンプにしたい」とアジアカップの疲れも見せず力強く語ってくれた。

読谷村のサッカー少年少女の質問に答える豊田選手

   

   



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