• シーズンを共に戦った選手、監督、コーチ、スタッフ、そして家族のみなさんと
2016年11月4日

〔J1 2nd第17節:福岡vs.柏〕レポート:最終節も勝利ならず。リーグ年間4勝でシーズンを終える

立ち上がりはアグレッシブな守備を見せ、井原正巳監督も「プレッシングが効いていて、悪くない入り」と評価した。前節の広島戦は3バックで臨んだが、今節は4バックを採用。三門雄大をトップ下に置く〔4-2-3-1〕でスタートし、GKは兼田亜季重がJ1初先発となった。

  • 2016最終節。GK兼田がJ1リーグ初先発
2016年11月3日

〔J1 2nd第17節:福岡vs.柏〕各種コメント・試合前写真

  • チーム一丸となって、勝利でシーズンを締めくくりたい
2016年11月2日

〔J1 2nd第17節:福岡vs.柏〕プレビュー:2016最終戦。勝利で来季につなげられるか

2016シーズンも最終節を迎える。福岡は最下位でのJ2降格が決まり、年間で4勝22敗7分と厳しいシーズンになった。しかし、城後寿は「応援して下さった方々が笑顔で帰れるように、選手1人1人が気持ちを持ってプレーしたい」と最終戦への意気込みを語る。

2016年10月29日

〔J1 2nd第16節:広島vs.福岡〕アウェイ戦スコア

福岡は29日、エディオンスタジアム広島で広島と対戦し、1-4で敗れた。

  • 前回対戦の反省を踏まえ、どのような戦術を選択するか
2016年10月28日

〔J1 2nd第16節:広島vs.福岡〕アウェイ戦プレビュー:青山対策がカギになるか。“相性の良い”Eスタでのアウェイ最終戦

「プラン通りのゲームの中で先制点も取れたが、一瞬のスキを突かれてやられた。リスク管理や試合運びなど、これまでも(トレーニングで)やっていることだが、甘さとか、突き詰めてやれていないところがあるから、(試合で)やられているのだと思う。残り2試合だが、もう一度、原点に返ってやるしかない」。前節、甲府に逆転負けを喫したことについて、井原正巳監督はこのように反省材料を語った。

  • 「カウンターとセットプレーの流れからの失点は、シーズン通して修正し切れなかった部分。今シーズンを象徴するような失点」と井原正巳監督
2016年10月23日

〔J1 2nd第15節:福岡vs.甲府〕レポート:逆転許し、甲府が降格圏を脱する

降格が決定した福岡と、残留の可能性を残す甲府との一戦。福岡が前半1点をリードするも、後半2失点で逆転を許し、残留争いへの粘りを見せた甲府が再び降格圏を脱出した。

  • 約3週間の中断期間を経てリーグ戦が再開する
2016年10月22日

〔J1 2nd第15節:福岡vs.甲府〕各種コメント・試合前写真

  • 田中佑昌とのマッチアップを「楽しみ」としながらも「たくさんブーイングを浴びてほしい(笑)」と城後
2016年10月21日

〔J1 2nd第15節:福岡vs.甲府〕プレビュー:来季を左右する一戦。「このままでは、終われない」(城後)

今月1日、名古屋に0-5と完敗し、1年でのJ2降格が決まってから、約3週間の中断期間を経て迎えるリーグ戦。今シーズンも、残り3試合となった。城後寿は「皆さんに喜んでもらえるように、最後まで意地を見せないといけない。自分自身も、このままでは終われない」と、現在の心境を語る。

2016年10月1日

〔J1 2nd第14節:名古屋vs.福岡〕アウェイ戦スコア

福岡は1日、パロマ瑞穂スタジアムで名古屋と対戦して0-5で敗れた。この結果により名古屋は残留圏内15位に浮上。一方、同日行われた2nd第14節で残留圏内の新潟も勝利したため、福岡は年間16位以下が確定し、J2へ降格することが決まった。

  • 水曜日、降りしきる雨の中トレーニングを行った。調子を戻すウェリントンは先発復帰か
2016年9月30日

〔J1 2nd第14節:名古屋vs.福岡〕アウェイ戦プレビュー:降格回避できるか。スピード勝負で先制点を奪いたい。

リーグ戦は残り4試合。今節は、降格圏に沈む福岡と名古屋の直接対決になる。福岡は残留圏との勝点差「8」、一方の名古屋は監督交代、田中マルクス闘莉王の加入の後、残留圏まで勝点差「1」に迫って今節を迎える。「勝点差1となりモチベーションの高い名古屋を上回るくらいの強い気持ちで臨まなければいけない」と話したのは、古巣との対戦に闘志を燃やすダニルソンだ。



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