• 壇上で握手する鎌田大地(鳥栖)と中谷進之介(柏)
2017年2月15日

キックオフカンファレンス:九州も各チーム参加

 2月13日、東京都内でJリーグに所属する各クラブが抱負を語ったり報道向けの撮影に対応する「キックオフカンファレンス」が開かれ、九州の各チームからも監督と選手代表が参加した。

2016年11月11日

〔天皇杯4回戦:鳥栖vs.広島〕プレビュー:功労者への謝意を込めて、一試合でも長く雄姿を追いたい。

負けてしまえば、今シーズンの試合がすべて終わってしまう。
それを一番寂しく思っているのは、サポーターなのである。
鳥栖では金民友が今シーズンを持っての退団が発表された。広島では森崎浩司が現役引退のニュースが流れた。
両者ともチームを長きにわたってけん引してきた中心選手である。その雄姿をいつまでも見たいと思うのがサポーター心理である。
負ければ姿を消すトーナメント戦。この試合で、このどちらかの選手がクラブでのラスト試合となる。

  • 『みなさんのおうえんはうつくしい』 金民友のこの言葉は、サポーターよって語り継がれるに違いない。
2016年10月29日

〔J1 2nd第16節:鳥栖vs.横浜FM〕レポート:鳥栖サポーターの後押しに金民友は『みなさんのおうえんはうつくしい』と謝意を語るも、試合は引き分けに。

kedemo 


16,676人の大きな拍手と声援の中で、幾度となく宙を舞った金民友。試合後にチーム全員から胴上げをされた。7年間の在籍に対する慰労と、彼の功績に感謝の意を込めた胴上げである。
試合は引き分けに終わったが、試合の結果よりも大きな感動をサポーターに与えてくれた金民友。
試合終了後のホーム最終戦セレモニーの中で、金民友は『みなさんのおうえんはうつくしい』と鳥栖のサポーターに謝意を述べた。
この言葉は、これからの鳥栖の歴史を語る中で継がれていくことだろう。

  • 『DHCスペシャルマッチ』となる第16節鳥栖対横浜FM戦。今日の試合も熱くなりそうだ。
2016年10月29日

〔J1 2nd第16節:鳥栖vs.横浜FM〕各種コメント・試合前写真

2016年リーグ戦のホーム最終戦を迎えた。
今日の試合では、どのようなドラマが見られるのか。
先発メンバーが発表された。
今日の試合も熱くなりそうだ。

2016年10月28日

〔J1 2nd第16節:鳥栖vs.横浜FM〕プレビュー:背番号10のためにも勝利を!

2010年加入以来、鳥栖ヒストリーの中心にいた金民友。
そして、リーグ戦では最後のホーム戦となる試合を今節迎えることになる。
試合の結果とともに彼の活躍が気になる2nd第16節横浜FM戦。
どのようなドラマが待っているのだろうか。

2016年10月28日

〔J1 2nd第15節:柏vs.鳥栖〕アウェイ戦スコア

今シーズン、過去2回の戦いは鳥栖が先制するも柏に追いつかれて引き分けに終わる結果った。
しかし、この試合ではアディショナルタイムにあと一点というところまで追い上げられたが、結果的に1点差を守り切って鳥栖が勝点3をあげた。

2016年10月21日

〔J1 2nd第15節:柏vs.鳥栖〕アウェイ戦プレビュー:3週間ぶりの公式戦。今季3度目の対決で決着はつくのか。

今シーズンの対戦が、今節のリーグ戦で3度目となる柏戦。
過去2度の対戦は、1-1の引き分けで終えている。
得点経過も、前半30分台に鳥栖が先制し後半の30分台に柏が追いつくと似た展開であった。得点も鳥栖がFW(池田圭・豊田陽平)が決めたのに対し、柏は途中交代で入ったFW(大津祐樹・エデルソン)が決めるというものであった。
今シーズン3度目で決着はつくのか・・・

  • あと一点が遠かった鳥栖。しかし、最後まで仙台を走力で上回った。
2016年10月2日

〔J1 2nd第14節:鳥栖vs.仙台〕レポート:2得点で追い上げるも一歩及ばず敗れた鳥栖。勝利した仙台はJ1残留を確定させる。

ハーフタイムの渡辺晋監督(仙台)のコメントを見ると、「後半も相手よりタフにハードに戦おう」とある。
渡辺晋監督(仙台)にしてみると、仙台の方が前半から鳥栖よりもハードワークを行っていたと感じていたのだろう。仙台が先制していたこともあり、そう感じたのかもしれない。しかし、スタジアムに駆けつけた両チームのサポーターは、お互いにハードワークしていたと感じたのではないだろうか。
お互いのストロングポイントを出し合い、最後まで観る人を引きつけた試合は、仙台が3得点して食い下がる鳥栖から逃げ切った試合だった。

  • すっかりと秋の夕やけとなった。キックオフ1時間前には照明に火がともった。今日の試合も熱くなりそうだ。
2016年10月1日

〔J1 2nd第14節:鳥栖vs.仙台〕各種コメント・試合前写真

心配された雨は降っていない。
熱くもなく寒くもなく、プレーするにも観るにもちょうどいい気温といえる。
しかし、先発メンバーを見ると、今日の試合も熱くなりそうだ。
先制点をどちらがあげるのか・・・
一瞬たりとも目の離せない試合となった。

2016年9月30日

〔J1 2nd第14節:鳥栖vs.仙台〕プレビュー:似て非なるスタイルの仙台を迎えて、J1残留確定王手の仙台といかに戦うか。

仙台との通算戦績は20勝6分20敗と全くの五分。しかし、J1での戦績は5勝3分1敗と鳥栖が勝っている。
ただし、仙台とはいつもながら苦戦している感じがするのは筆者だけだろうか。
こう感じさせるのも、お互いのスタイルが似て非なるからではないだろうか。
今節のベストアメニティスタジアムでは、どんな戦いを見せてくれるのであろうか。
少しだけ予想してみたい。



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