2016年9月24日

〔J1 2nd第13節:大宮vs.鳥栖〕アウェイ戦プレビュー:大宮の連勝を止めるか、鳥栖の連敗が止まるのか。FW富山に期待がかかる。

中2日でアウェイ戦の大宮戦に臨む鳥栖。
コンディションの心配はあるものの、気合と気力は十分に備わっている。
その中心にいるのが、FW富山貴光。前試合となった天皇杯3回戦で、途中出場から9分後に技ありのゴールを決めているからである。
そして、今シーズに鳥栖に移籍してくるまでの所属先が大宮だったからである。

  • 試合前に降り出した雨が、試合内容をさらに難しくした。
2016年9月18日

〔J1 2nd第12節:鳥栖vs.広島〕レポート:2点を返すパワーを見せるも1得点及ばず。連敗で7位に順位を下げる。

「あと1点が足りなかったのは自分たちの実力です」とMF高橋義希は振り返った。
確かに、2点を返した時点での勢いは鳥栖にあった。しかし、スコアは2-3。62分までの3失点が最後まで大きく響いた試合だった。
「このスタジアムで勝つのは容易なことではないし、(簡単に勝てる)相手でもない」と勝利した森保一監督(広島)が評価した試合だったが、勝った広島も敗れた鳥栖も課題を残した一戦でもあった。

  • 『嬉野市presentsうれしのDAY』 今日の試合も熱くなりそうだ。
2016年9月17日

〔J1 2nd第12節:鳥栖vs.広島〕各種コメント・試合前写真

少し雲行きが怪しくなってきたベストアメニティスタジアム。
しかし、そんなことは19時のキックオフには関係ない。
今日のメンバーが発表された。
今日の試合も熱くなりそうだ。

2016年9月16日

〔J1 2nd第12節:鳥栖vs.広島〕プレビュー:前節の反省を生かし、苦手広島を迎え撃つ。

前節は、浦和のうまい試合運びに完敗だった。
ロングボールを入れられDFラインを下げさせられてしまった。跳ね返そうとしても、前線からの早いプレスに正確性と自由度を奪われ、マイボールをkントロールできなかった。
それに伴い、ボランチもカバーに追われ、結果的に空いた中盤を浦和に突かれて2失点を喫した。
今節の相手は、浦和と同じような戦い方を仕掛けてくる広島が相手。
前節の課題をどれだけ修正して今節に臨むことができるのかがポイントとなりそうだ。

2016年9月11日

〔J1 2nd第11節:浦和vs.鳥栖〕アウェイ戦スコア

勝点差1で臨んだ浦和戦。
前半から積極的にゴールを狙うものの、浦和の早いプレスと展開に前半で2失点を喫し、最後まで取り返すことができなかった。
上位陣が勝利したこともあり、2ndステージの順位は6位まで下がってしまった。
しかし、戦いはまだまだ続く。
次節以降に期待を持てる内容でもあった。

  • 2月のTM以来の対戦となった鳥栖対FC琉球。お互い最後まで力を出し切った試合だった。
2016年9月4日

〔天皇杯2回戦:鳥栖vs.琉球〕レポート:初戦突破はできたが課題も見えた鳥栖。FC琉球の最後まであきらめないスタイルにスタンドからエールも。

確かに、戦い方で難しいところはあったはず。
違うカテゴリーで相手の情報が少ないこともあるだろうし、FC琉球にしてみれば失うものなどない試合である。いつも以上にアグレッシブになったであろう。
「あまり出場機会を得られなかった選手を起用した」(マッシモ フィッカデンティ監督/鳥栖)ことで、連携を取ることも簡単ではないはず。
内容を顧みてみると、3-1という結果を素直に喜べない内容を見せた試合でもあった。

2016年9月2日

〔天皇杯2回戦:鳥栖vs.FC琉球〕プレビュー:リーグ戦の勢いをもって天皇杯参戦。初出場となる選手の活躍にも期待。

悲願の初タイトル奪取に向けて、第96回全日本サッカー選手権大会(以下 天皇杯)2回戦に鳥栖が出場する。
昨年度はベスト8での敗退だっただけに、今年に掛ける思いは強いだろう。
対戦する相手は、J3を主戦場とするFC琉球。1回戦でホンダロックSC(宮崎県代表)を破っての2回戦進出してきた。
リーグ戦で好調な鳥栖がFC琉球をどのような形で迎え撃つのか注目しておきたい。
負ければ敗退するトーナメント戦、リーグ戦とは違う楽しみ方もある。

  • いくぶんか暑さは和らいだが、試合内容はどこをとっても熱かった。
2016年8月28日

〔J1 2nd第10節:鳥栖vs.新潟〕レポート:ワンプレーが明暗を分けた試合。しかし、お互いにやるべきプレーを貫いた内容だった。

ミスをしたくてプレーする選手はいない。外したくてシュートを打つ選手もいない。
味方にパスをつなぎ、得点を得るためにシュートを放つのがサッカー。
しかし、その思いを同じくする相手がピッチの中にいるものサッカーで、思いは同じでも狙うゴールは正反対である。
だから、「事故が結果を分ける」(吉田達磨監督/新潟)こともあるわけで、観ている人はそこに一喜一憂するのである。
今節の鳥栖対新潟は、ワンプレーが結果に明暗をつけた試合だった。

  • 鳥栖高校書道部のウェルカムメッセージ。陽ざしが傾いてきたので、反射して少々見にくくなってきた。秋はすぐそこに。
2016年8月27日

〔J1 2nd第10節:鳥栖vs.新潟〕各種コメント・試合前写真

いくぶんか陽ざしが和らいだベストアメニティスタジアム。
それでも、ジッとしていれば汗ばむほど。
今節の相手は新潟。昨シーズンから少々手を焼いている相手である。
今日の試合のメンバーが発表された。
FWにはムスタファ エル カビルの名前が・・・
今日の試合も熱くなりそうだ。

2016年8月26日

〔J1 2nd第10節:鳥栖vs.新潟〕プレビュー:鳥栖のプレスがかかれば新潟とて苦戦必至。

「シーズンを通して、一切やり方を変えずにこのままシーズン終わりまで貫き通さないといけない」と前節終了間際に追い付かれたフィッカデンティ監督は語った。
流れや戦い方が悪ければ、このような言葉にはならないだろう。
それは、相性の悪い新潟が相手であっても同じこと。
鳥栖は、前節同様、いや2ndステージの戦い方をそのまま明日の新潟にぶつけるつもりである。



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