• 壇上で握手する鎌田大地(鳥栖)と中谷進之介(柏)
2017年2月15日

キックオフカンファレンス:九州も各チーム参加

 2月13日、東京都内でJリーグに所属する各クラブが抱負を語ったり報道向けの撮影に対応する「キックオフカンファレンス」が開かれ、九州の各チームからも監督と選手代表が参加した。

2016年11月21日

〔J2第42節:C大阪vs.熊本〕アウェイ戦スコア

 明治安田生命J2リーグの第42節、前節のホーム最終戦で岐阜に勝って残留を決めていた熊本は、アウェイのキンチョウスタジアムで4位を確定しているC大阪と対戦した。

  • 17日、今シーズン最終戦に向けた練習に臨む選手達。非常にピリピリした雰囲気でのトレーニングとなった
2016年11月19日

〔J2第42節:C大阪vs.熊本〕アウェイ戦プレビュー:ラストゲーム。

 前節のホーム最終戦で岐阜に勝って残留を決めた熊本は今週末、C大阪との最終節に臨む。とにかく苦しかった今シーズンだが、1−5と大敗した前期のリベンジを果たすだけでなく、良い形で1年を締めくくり、そしてまた来シーズンへと希望をつなぐ意味でも、勝点3を持って帰りたい。

  • 無事に残留を決め、試合後のセレモニーも終えてゴール裏のサポーターと一緒に記念写真に収まる
2016年11月13日

〔J2第41節:熊本vs.岐阜〕レポート:勝点差3のライバル岐阜をくだし、ホーム最終戦でJ2残留が確定!

 ともに残留を決めたい、08年昇格組の熊本と岐阜。90分後に分かれた明暗は、2016年ホーム最終戦となった熊本を照らした。35分に清武功暉が挙げた決勝点を守り、3試合ぶりの完封勝利を飾った熊本は、勝ち点を46に伸ばして自力で残留を確定。地震の影響で様々な負担を強いられ、かつてないほど苦しかったシーズンのホームラストは、それを共に乗り越えてきた者同士だからこそ共有できたある種の達成感と、そして笑顔に満ちた。

2016年11月12日

〔J2第41節:熊本vs.岐阜〕各種コメント



2016年11月11日

〔J2第41節:熊本vs.岐阜〕プレビュー:好調の岐阜を迎えるホーム最終戦。残留確定へ、勝点奪取が必須条件。

 京都を迎えた前節は、久々に入りの悪さが出て立ち上がり15分までに2失点。リードを許して以降は4−3−3からダブルボランチの4−4−2へフォーメーションを変更し、京都の勢いを抑えて流れを引き寄せる。しかし反撃は齋藤恵太が挙げた終盤の1点に留まり、連敗となった。同節、山形と群馬が勝ち、熊本は得失点差で東京Vを下回って18位に後退。21位の北九州とは勝点差6と、まだ残留を確定できていない。残り試合のカードを見ると下位チームはどこも厳しい状況だが、最終節にC大阪との対戦を残している熊本としては、ホーム最終戦に岐阜を迎える今節、何としても勝点を積んで自力で残留を決めたい。

2016年11月6日

〔J2第40節:熊本vs.京都〕レポート:終盤に一矢報いるも、入りの悪さが響いて連敗。

 前節の松本戦から中2日、6位の京都を迎えての一戦は、ゲームの序盤でその後の流れが決まってしまった。12分と14分、前半のうちに2失点を喫した熊本は、終了間際に交代出場の齋藤恵太が今シーズン2点目となるゴールを決めて1点を返したが及ばず。今節の自力での残留確定はできなかった。

2016年11月6日

〔J2第40節:熊本vs.京都〕各種コメント



2016年11月5日

〔J2第40節:熊本vs.京都〕プレビュー:試練のラスト3。6位京都を迎えて勝点3を狙う。

 松本戦から中2日、今シーズン最後の連戦に迎えるのは現在6位の京都。熊本は前節の敗戦で16位に下がったが、19位讃岐と4、さらに20位の北九州以下とは6、勝点が開いており、今節の結果で降格圏に降下することはない。しかし次節は現在最下位の岐阜、そして最終節は現在4位のC大阪と難しい相手が控えており、今節が大きなヤマ場になることは確か。勝てばさらに順位を上げる可能性もあるため、何としても勝点3を取りたい。

2016年11月3日

〔J2第39節:松本vs.熊本〕アウェイ戦スコア

 前節、ホームで首位の札幌をくだして4試合ぶりの勝利を挙げ、さらに浮上を狙う熊本はアウェイで松本と対戦。0−1で敗れ連勝はならなかった。



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