2016年11月2日

〔J2第39節:松本vs.熊本〕アウェイ戦プレビュー:中3日で上位との連戦。臆せず、慌てず、2位松本に挑む。

 素晴らしい内容で2−0の完勝を納めた札幌戦から中3日、首位に続いて2位の松本山雅と熊本は顔を合わせる。前節の勝利で15位に浮上し、残留へ1歩前進したが、まだ予断を許さない状況に変わりは無く、清川浩行監督も「地力で(残留争いから)脱出しないといけない」と力を込める。厳しい戦いになることが予想されるが、前節同様に臆せず立ち向かい、勝点3を持ち帰りたい。

2016年10月31日

〔J2第38節:熊本vs.札幌〕レポート:首位・札幌に2—0完勝で15位に浮上。残留へ1歩前進。

 前節を終えた時点では入れ替え戦となる21位との勝点差は6。残り5試合で上位陣との対戦を多く残した状況で首位を行く札幌を迎えた熊本は、前半11分に清武功暉が自身11点目となるPKで先制、さらに65分、平繁龍一が今季6点目を挙げて2−0で完勝。相手のシュートも5本に抑える完璧な内容で、4試合ぶりに勝点3をくわえて15位に浮上した。

2016年10月30日

〔J2第38節:熊本vs.札幌〕各種コメント



2016年10月28日

〔J2第38節:熊本vs.札幌〕プレビュー:最後の試練、上位との3連戦の幕開け。首位札幌に挑む一戦で、弾みをつけろ。

 讃岐戦はスコアレスドローに終わり、東京Vに抜かれて順位は18位に後退。讃岐、金沢とは4、岐阜と6、そして北九州とは7と、勝点の開きはまだあるが、残りゲームの対戦相手を見れば決して安心はできない。今節からの上位陣との3連戦の後は岐阜との直接対決、そして最終節も、現在自動昇格を狙っているC大阪と、厳しい戦いが続く中でどれだけ勝点を積めるかが大きなポイントになってくる。首位札幌を迎える今節はその試金石だ。

2016年10月28日

〔J2第37節:讃岐vs.熊本〕アウェイ戦スコア

 アウェイで勝点差4の讃岐との一戦に臨んだ熊本は、0−0で引き分けた。前日に行われた同節のゲームで東京Vが首位の札幌をくだし勝点3をくわえたため、熊本は18位に後退した。

2016年10月22日

〔J2第37節:讃岐vs.熊本〕アウェイ戦プレビュー:勝点差4の讃岐と迎える大一番。求められるのは、結果。

 前節、町田に敗れた熊本は17位に後退し、同節6位の京都が勝って勝点差が20となり、残り6試合で得られる最大勝点18を加えても逆転は不可能となり、今シーズンのプレーオフ進出の可能性が消えた。それだけでなく、入れ替え戦の対象となる21位北九州、さらには自動降格となる22位金沢との勝点差はわずか6しかなく、18位以下との勝点差も非常に詰まっている厳しい状況。  早いうちに残留争いを抜け出さなくてはならないが、首位の札幌、2位松本、6位の京都と上位陣との3連戦が控え、さらに最終節には現在3位のC大阪と、自動昇格枠を争っているチームとの対戦を残している。つまり勝点差4の讃岐と対する今節は、今後のことを考えれば絶対に勝点3を持って帰らなくてはならない一戦になる。

2016年10月17日

〔J2第36節:チームvs.チーム〕アウェイ戦スコア

 4戦負けなしでアウェイ・町田戦に臨んだ熊本は、後半立ち上がりの48分に失点。シュート数では上回ったが精度を欠いて得点を奪えず、5試合ぶりの黒星で順位は17位に下がった。

2016年10月15日

〔J2第36節:町田vs.熊本〕アウェイ戦プレビュー:5試合連続勝点奪取、そして浮上のために。切り替えで上回れ。

 清武功暉の8試合ぶりのゴールで先制した前節の群馬戦。完璧と言っていい試合運びだった前半から一転、後半立ち上がりにコーナーキックから同点とされると、終始押し込まれる展開に。それでも終盤には巻誠一郎のヘディングシュートがゴールマウスをとらえたが、不運にもファウルの判定でノーゴールとなり結果はドロー。群馬とだけでなく、17位以下との勝点差も広げることができなかった。ただ、連勝は逃したものの4戦負けなし。「4−1−4−1でも守備面での迷いは消えてきたし、押し込まれても踏ん張ってくれている」と清川浩行監督。良い流れを今節につなげたい。

2016年10月9日

〔J2第35節:熊本vs.群馬〕レポート:流れをつかんで先制したが、後半は一転。4戦無敗も連勝はならず。

 連勝と浮上を狙って臨んだ、勝点差1の群馬との対戦は、前期に続いてドロー。順位も変わらず、加えた勝点は1で16位以下との差を広げることはできなかった。ただ試合後に清川浩行監督が話しているように、「選手達は最後まで、雨の中でもアグレッシブにやってくれた」のは間違いない。90分のヘディングをきっちり流し込みながら、ファウルの判定で得点と認められなかった巻誠一郎は「これでごはんを食べてきた“僕の形”だったんで、(ゴールという)確信がありましたけど…、これもサッカーなんで」と苦笑いしながらミックスゾーンを後にした。巻が言うように、勝ちきれなかったことよりも負けなかったことを次節以降にポジティブに作用させていけばいい。

2016年10月8日

〔J2第35節:熊本vs.群馬〕各種コメント



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