• 見る者を魅了するドリブルと圧巻の「ゴラッソ」でサポーターを虜にする五領淳樹選手。チームを思う気持ちも人一倍強い。
2016年10月4日

〔九蹴日記〕鹿児島:鹿児島が誇る「ゴラッソメーカー」。J3優勝へ突き進め!〔五領淳樹選手〕

五領淳樹、見せつけろゴラッソ!
鹿児島ユナイテッドFC、五領淳樹選手を鼓舞するチャント(応援歌)の歌詞だ。
このチャントとともに繰り出されるインパクト抜群の振り付けも相まって、サポーターの間で特に人気のあるチャントの一つとなっている。

  • 今シーズン、全試合出場を続ける関光博選手(鹿児島)。鹿児島のサイド攻撃を支え、その経験とプレーでチームを引っ張っている。
2016年8月26日

〔九蹴日記〕鹿児島:「今よりも全て、上手く、強く、速くなる」。成長を続けるサイドバックがさらなる高みを目指す。〔関光博選手:鹿児島〕

サイドバックは過酷だ。攻撃時は最前線まで上がってチャンスメイクし、ゴールにつながるプレーを求められる。逆にボールが相手に渡れば、すぐさま最後尾まで戻って守備に注力する。
直接得点を奪う機会は少なく、ミスは即失点につながる。ヒーローインタビューを受ける機会もそう多くはない。だが、攻撃、守備、スピード、スタミナ・・・全てにおいて優れた能力を有する選手でなければ務まらない。それがサイドバックというポジションだ。

  • 記念式典に参加したジャガー福岡中央株式会社の山田茂伸代表取締役(右)と井原正巳監督
2016年8月26日

【九蹴日記】福岡:ジャガー初のSUVを井原監督に納車。「残留の道は険しいが、安全にスピーディーに走っていきたい」

雁の巣クラブハウスに25日、パワフルなボディーをした重厚な車が納車された。ジャガー福岡中央株式会社が7月から一般販売している、ジャガー初のパフォーマンスSUV『新型ジャガー F-PACE』だ。

  • J3リーグ第20節でプロ初ゴールを記録した藤井貴之選手。ゴールへの嗅覚と強烈なシュートに加え、前線からの守備でもチームに貢献できる献身性も兼ね備えたストライカーだ。
2016年8月16日

〔九蹴日記〕鹿児島:「悔しい思いがあったから結果につながった」。苦しみを乗り越えたプロ初ゴール〔藤井貴之選手:鹿児島〕



平成28年7月16日、鹿児島県立鴨池陸上競技場。藤井貴之選手は、鹿児島ユナイテッドFCの一員として記念すべき初先発の日を迎えた。得点ランキングトップを走る、エース藤本憲明選手の負傷欠場によって巡ってきたチャンス。ゴールへ向かう気持ちやシュート精度といったFWとしての資質を期待され、山田裕也選手、川森有真選手といった強力なライバルたちを抑えての大抜擢だった。
この日の相手は首位・栃木SC。その時点で2位だった鹿児島にとって、天王山とも言うべき試合だった。藤井選手のプレーからは並々ならぬ気合いが漲っており、栃木の強固な守備陣をこじ開けるべく、屈強なDFにも臆することなく立ち向かっていった。難しい体勢からでもシュートを放ち、ゴールを奪うことへの意識の高さも垣間見えた。

  • 鹿児島の堅守を支え続ける水本勝成選手。相手エースを封じ込め、鹿児島を勝利へと導く。
2016年7月26日

〔九蹴日記〕鹿児島:「堅守・鹿児島」復活へ。J3屈指のセンターバックが相手エースを封殺する。(水本勝成選手:鹿児島)

2016年5月22日、J3第10節、アウェイFC東京U-23戦。
この日、東京の3トップは、ネイサン・バーンズ、ユ・インス、そしてムリキ。攻撃陣に関して言えば、今シーズンJ3最高レベルのメンバーが名を連ねていた。
44分、東京にチャンスが訪れる。カウンターのスルーパスから、ネイサン・バーンズがペナルティエリア近くでボールを受ける。ここでマッチアップしたのは、鹿児島ユナイテッドFCのCB水本勝成だった。

  • 雁の巣クラブハウスで行われた緊急記者会見
2016年6月30日

【九蹴日記】福岡:アビーくんに胸スポンサー!

アビスパ福岡は29日、雁の巣レクリエーションセンターで記者会見を行い、クラブのマスコットキャラクター『アビーくん』の胸スポンサーが決定したことを発表した。会見でアビーくんが(通訳を介して)「21年目にして初の胸スポンサーが決定しました!」と発表すると、記者陣から拍手が沸き上がった。

  • 数々のファインセーブでチームを救ってきた山岡選手。これからのリーグ戦でも、彼の力は必要不可欠だ。
2016年6月29日

〔九蹴日記:鹿児島〕「堅守」鹿児島を支える守護神。チームと共にさらなる飛躍を目指す(山岡哲也選手:鹿児島)

「ああ、これはやられた!」
鹿児島が迎えた決定的なピンチ。しかし、次の瞬間放たれたシュートは、その両腕にガッチリと収められていた。
今シーズン、そんな光景を何度目にしただろう。
あわやというシーンを数々のファインセーブで切り抜ける、頼りになる守護神。彼が防がなければ失点していたであろう場面も多く、その貢献度の高さは得点を奪った選手たちに勝るとも劣らない。
今期、鹿児島ユナイテッドFCに加入したGK山岡哲也選手は、既にチームに欠かすことのできない存在になっている。

  • 強烈かつ正確なキックが武器の山本選手。チャンスを掴むため、日々戦い続けている。
2016年6月21日

〔九蹴日記〕鹿児島:鹿児島の「背番号10」。その右足が唸りをあげる日は近い。〔山本啓人選手:鹿児島〕

「背番号10」と言えば、サッカーにおけるエースナンバー。鹿児島ユナイテッドFCで、その背番号10を背負うのはMF山本啓人選手だ。
FC KAGOSHIMA時代から活躍を続け、サポーターからの信頼も厚い山本選手。ボールコントロールが正確で、ボランチの位置から絶妙なボールさばきで攻撃を組み立てていく。その展開力の高さに加えて、右足のキックは精度、威力共に抜群。ミドルシュートやフリーキックから、数多くの見せ場を演出してきた。フィジカルの強さにも定評があり、一対一のディフェンスにも自身を持つ。

  • たくさんの女性サポーターが集まった「ユナ女会」。皆さんも仲間に入ってみませんか?
2016年6月15日

〔九蹴日記〕鹿児島:「ユナ女会」で広がる鹿児島サポーターの輪。

6月11日、鹿児島市内某所で「第1回ユナ女会」が開催されました。
「ユナ女」とは、鹿児島ユナイテッドFCを応援する女性サポーターのこと。鹿児島を愛する女子による、記念すべき第1回目の女子会ということですね。

  • 第9節でプロ初ゴールを決めた中原優生選手。目標の10得点に向けてゴール量産を期待したい。
2016年5月23日

〔九蹴日記〕鹿児島:開幕から先発出場を続ける期待のルーキーが、J3に旋風を起こす〔中原優生選手〕

九州大学リーグで得点王に輝いた男が、鹿児島ユナイテッドにやってくる。このニュースを耳にし、歓喜したサポーターも多かったことだろう。
今季から鹿児島に加入した中原優生選手は、鹿屋体育大所属として昨年の九州大学リーグに出場し、得点を量産。九州の名だたるFW陣を抑え、九州共立大の川野隼選手と並んで、21試合で23得点という驚異的な数字を叩きだし、MFながら得点王を獲得したのだ。学生時代からその実力を知る鹿児島サポーターも多く、加入前から大きな期待を寄せられていた。



広告のごあんない
ニュース 月別アーカイブ 最新のニュース サイト内検索



  • trinita.eye
  • kumamoto football journal
  • オラデジ