• 持ち前のスピードで相手ディフェンスを切り裂く永畑選手。そのプレーは見る者を惹きつける。
2016年5月17日

【九蹴日記】鹿児島:小柄な体格を活かす、一瞬のスピードとメンタリティ〔永畑祐樹選手:鹿児島〕

165cm、55kgと、サッカー選手としては小柄な体。しかし、ひとたび彼にボールが渡れば、早送りでも見ているかのようなステップワークで難なくディフェンスをかいくぐり、あっという間に相手を置き去りにする。
「一瞬のスピードだったり、ゴール前のプレーは自分の持ち味だと思うので、見に来た人たちが楽しんでくれるような、ワクワクするようなプレーをもっとしていきたい」
そう語るのは、鹿児島ユナイテッドFCの背番号8、MF永畑祐樹選手だ。

  • 久しぶりに全員が顔を合わせ、ジョギングでウォーミングアップする選手達
2016年5月2日

【九蹴日記】熊本:全体トレーニングを再開。

 4月16日に発生した平成28年熊本地震の「本震」以降、チームとしての活動を休止していた熊本だが、先週月曜からの自主トレーニング期間を経て、今日2日、熊本市東区の県民総合運動公園サッカー場で全体トレーニングを再開。県外に避難、また札幌や柏、広島といった他県のJクラブで受け入れてもらいトレーニングしてきた選手も含め、全29人が揃って約2時間、汗を流した。

  • ボランチとしてチームを引っ張る赤尾選手。チーム浮沈の鍵を握る選手の一人と言っても過言ではない。
2016年4月30日

【九蹴日記】鹿児島: 華麗さと泥臭さを兼ね備えた司令塔が、支えてくれた人たちのために勝利を掴み取る〔赤尾公選手:鹿児島〕

広い視野と長短織り交ぜた正確なパスで好機を演出したかと思えば、自らも強烈なミドルシュートを放ち積極的にゴールを狙う。 守備でもハードワークを厭わず、プレスのスイッチ役を担う。
攻守に渡ってチームを支える司令塔であり、鹿児島ユナイテッドにとって欠かすことのできない存在。それが赤尾公選手だ。
鹿児島実業時代には全国優勝を経験、鹿屋体育大学でもキャプテンを務める等、輝かしい実績を残している赤尾選手だが、プロとしての道のりは決して平坦ではなかった。

  • 24日、レベルファイブスタジアムで募金活動を行う選手たち
2016年4月27日

【九蹴日記】福岡:「がんばろう 九州・熊本」を合言葉に復興支援活動

アビスパ福岡は24日のG大阪戦で、「がんばろう 九州・熊本」を合言葉に、レベルファイブスタジアムでさまざまな復興支援活動を実施した。

  • サッカーでつないだ絆はいつまでも・・・
2016年4月20日

【九蹴日記】鳥栖:支援の輪が広がっています。

支援の輪が広がっています。
ベストアメニティスタジアムのゴール裏で、選手と共に戦っているサポーターグループ『ディセット』の皆さんが、ロアッソ熊本サポーターの皆様のために、4月23日(土)に支援活動を行うことがわかりました。

  • 状況視察に訪れていた原博実Jリーグ副理事長も飛び入り参加
2016年4月20日

【九蹴日記】熊本:少しの間だけ、サッカーで取り戻した笑顔

 14日夜、16日未明の2つの地震で大きな被害が出ている熊本県。選手達も避難生活を余儀なくされ、チームとしての活動は今日まで休止(明日以降については今日、発表の予定)となっているが、昨日は益城町にある「阿蘇熊本空港ホテルエミナース」で、選手10名、スタッフ3名がサッカー教室を実施。20人程の子ども達と2時間に渡ってボールを蹴り、避難生活を送っている子ども達の表情にも少しだけ笑顔が戻った。

  • 今シーズン公式戦4試合に先発する為田
2016年4月14日

【九蹴日記】福岡:「ステップアップするために、J1の福岡へ移籍した」為田大貴

大分から今シーズン、福岡へ移籍してきた為田大貴。中学まで長崎で過ごし、大分U-18時代には高校2年から2種登録され、2年間でリーグ計16試合に出場した。トップ昇格した12年からは主力として活躍し、昨シーズンはチームトップの6得点をマーク。しかしチームはJ3に降格することとなり、自身を「ステップアップさせるために」移籍を決断した。福岡では第4節の磐田戦でデビューし、公式戦4試合に先発している。そんな為田の“今”を語ってもらった。

  • J3で初ゴールをあげた藤本憲明選手(鹿児島)。今後の活躍に期待が持てる選手である。
2016年4月9日

所属クラブの活動休止を乗り越え、Jの舞台に立つ。〔藤本憲明選手:鹿児島〕

「チームのみんなが取ってくれたPKだったので、鹿児島ユナイテッド全員で決めたゴールだということを表したくて、ベンチに駆け寄ってみんなで喜びを分かち合いました」
鹿児島ユナイテッドの記念すべきJ3初ゴールを記録した藤本憲明選手のプレーは、プロとして闘えること、サッカーができることへの喜びと感謝に満ちているように感じられた。

  • 各クラブの代表が『Jリーグ憲章』にサインして式典が始まる。
2016年2月19日

【始動!2016】Jリーグ プレス カンファレンス開催。2016年シーズン開幕直前。

2月18日に『2016Jリーグ プレス カンファレンス』が東京で開催された。
2016年シーズンを戦うJリーグクラブ全53チームが一堂に会して、マスコミ向けに心意気を披露するイベントである。

全クラブが集結するとあって、この日も海外のマスコミを含め全国のマスコミ各社が多く集まった。
九州・沖縄・山口をホームタウンとしているクラブを応援している『九州J-Park』編集部も、マスコミの端くれとして取材に向かった。

  • スタジアムあるある・・・ではないでしょうか?
2016年2月6日

『ぽたろのスタジアム日記』スタジアム紹介編(その2)

またも、『スタジアム日記』そのもの。
今回も、ぽたろワールド炸裂です。

満員になると、スタジアム全体が揺れ動くベストアメニティスタジアム。
横の方と一緒に盛り上がるのか、冷たい視線を浴びるのか・・・
『九州J-Park』の『九蹴日記・ぽたろのスタジアム日記』でお楽しみください。

開幕戦で、ぽたろネコと同じ気持ちにならないようにお気を付けくださいませ。 (*^^)v



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