• 8日、福岡市内で行われた新体制発表記者会見
2017年1月9日

【始動!2017】福岡:1年でのJ1復帰を目指す新体制発表

アビスパ福岡は8日、福岡市内で2017シーズンの新体制発表記者会見を行った。会見にはカルロスチーフディレクター、鈴木健仁チーム強化部長、井原正巳監督のほか、新加入コーチ2名、会見までに発表された新加入選手7名のうち5名が出席した。鈴木強化部長は「1年でのJ1復帰とともに、2018シーズンをJ1で戦うことを見据えた補強。自信を持って良い補強ができた」と話し、井原正巳監督も「素晴らしい選手、スタッフが加わってくれた」と胸を張った。井原監督は今シーズンの数値的な目標として「失点を30点台、得点は60~70点」と掲げていることにも言及。特に攻撃陣の新加入選手が多い理由について「さまざまなタイプの選手が加わったことで、攻撃のバリエーションを増やし、自分たちが主導権を握って仕掛ける時間を増やしたい」と話した。

また同日、クラブは京都より日本代表などでも活躍したMF山瀬功治の加入を発表。背番号は「33」の予定という。

下記、記者会見のコメント抜粋。

2016年2月26日

【開幕直前特集】鳥栖:悲願の初タイトル奪取に向けて開幕戦で勢いをつかむ!

ダービー戦と聞くだけで、ワクワクするのはサポーターだけではないはず。 選手はじめ、クラブ関係者もアドレナリンが枠出すのではないだろうか。
そのダービーマッチが、2016年シーズンの開幕戦で観ることができる。2010年シーズン以来の九州ダービー、福岡を食変えての一戦である。
しかも、初めてのJ1での一戦となれば、日頃はあまりサッカーに興味のない人たちも注目するはずである。
鳥栖と福岡、どんな熱い試合を見せてくれるのかとても楽しみである。

  • 予想フォーメーション
2016年2月25日

【開幕直前特集】北九州:J1へのチャレンジ。攻守に目指す『プラスアルファ』

来年2017年の今頃、私たちはきっと新スタジアム(北九州スタジアム)の偉容を見上げながら、ここで繰り広げられる新シーズンに胸を熱くしていることだろう。謳い文句とも言える「臨場感」はどのくらいのものか。あるいは、初めて海にボールを蹴り込んでしまうのは誰か。いろんな想像や、妄想が仕事そっちのけで押し寄せてくるはずだ。

  • 予想フォーメーション
2016年2月24日

【開幕直前特集】福岡:勝点46、“最低限”残留が目標

井原正巳監督2年目のシーズン。昨季は開幕3連敗スタートながら、終盤はJ1昇格プレーオフを含む9連勝と、破竹の勢いで5年ぶりJ1復帰の扉をこじ開けた。

  • 予想フォーメーション
2016年2月23日

【開幕直前特集】熊本:昨シーズンまで築いたベースを継承・継続し、さらなる上積みを目指す。

 今年の熊本は、6年間ヘッドコーチを務めた清川浩行氏が新監督に就任。新加入は期限付き移籍からの復帰を除けば6名と少数に留めた。しかしルーキーのMF八久保颯を含め、いずれも即戦力として期待できる顔ぶれ。昨シーズンの主力だった選手が複数、移籍でチームを離れたが、各ポジションの軸は大きく変わらない編成となっている。

  • 各クラブの代表が『Jリーグ憲章』にサインして式典が始まる。
2016年2月19日

【始動!2016】Jリーグ プレス カンファレンス開催。2016年シーズン開幕直前。

2月18日に『2016Jリーグ プレス カンファレンス』が東京で開催された。
2016年シーズンを戦うJリーグクラブ全53チームが一堂に会して、マスコミ向けに心意気を披露するイベントである。

全クラブが集結するとあって、この日も海外のマスコミを含め全国のマスコミ各社が多く集まった。
九州・沖縄・山口をホームタウンとしているクラブを応援している『九州J-Park』編集部も、マスコミの端くれとして取材に向かった。

  • 読谷村の風に乗り、鳥栖の勢いは増した。今シーズンも目が離せない。
2016年2月13日

【始動!2016】鳥栖:フィッカデンティイズムが徐々に浸透してきた鳥栖。「収穫があった」と監督も手ごたえを感じた沖縄キャンプ。

「収穫はあった。とてもいいトレーニングができた」とフィッカデンティ監督は開口一番に語った。
2週間にわたる沖縄県読谷村でのキャンプは、オフもなくしっかりと新監督の目指すサッカーが選手たちに叩き込まれた。
選手たちは、口々に「プロになって一番走らされたキャンプ」と語る。
それだけ、身体的にも戦術的にも鍛えられたことになる。
開幕まで2週間を残すのみとなった。
今シーズンはどのような戦い方を見せてくれるのだろうか・・

  • 読谷村でのキャンプは続く。村民の想いが今シーズンはかなうのだろうか。
2016年2月9日

【始動!2016】鳥栖:フィッカデンティイズムが徐々に浸透してきた鳥栖。日ごとに深まる戦術練習。堅守の復活に期待。

午前中はフィジカル中心、午後は戦術を中心としたテクニカルの基本的な流れは変わらない。
しかし、その内容には大きな変化がみられるようになった。
今まで鳥栖を担当して十数余年になるが、これだけオフのないシーズン前は初めてのことである。
フィッカデンティ新監督のサッカー観に基づくものなのだろうが、そこに必死についていこうとする選手たちの表情も日を追うごとに引き締まってきている。
開幕まで3週間の時間を残してはいるが、フィッカデンティ監督はチームの完成度をあげるために一日も無駄にはしない。
どんなチームに仕上がるのか、とても楽しみである。

  • 日増しに激しさを増すポジション争い。開幕戦に向けて、チーム内の戦いは続く。
2016年2月6日

【始動!2016】鳥栖:フィッカデンティイズムが徐々に浸透してきた鳥栖。中盤のポジション争いが激化。

沖縄キャンプが始まって7日目。沖縄に入って初めてのトレーニングマッチが行われた。
午前中に降っていた雨は小降りとなったが、水分を含んで滑りやすい状況だった。
それでも、選手たちはこれまでの練習で培った成果を出すべく、FC琉球相手に力を出し切った。

ここまで、一貫してシステムは4枚のDFにワンアンカー(ワンボランチ)である。
この日のアンカーには、高橋義希が入り攻守においてチームをコントロールした。

そこにもう一人名乗りを上げた。
岡本知剛である。
彼の持ち味である、ボール奪取と展開力を見せるには格好のポジションである。
この試合でも、彼の持ち味を存分に見せつけた。

  • ポジションなどを確認する選手たち(2月4日、鹿児島県さつま町)
2016年2月5日

【始動!2016】北九州:守備重点の鹿児島キャンプ。ゲーム重ね、課題克服へ。

 北九州は2月2日、二次キャンプ地となる鹿児島県に入りトレーニングを再スタート。フィジカル面を中心とした一次キャンプ(長崎県島原市)とは対照的に、鹿児島では対外試合を多く組みチームの成熟を図る。10日までの9日間のうち試合は5カード。準公式戦とも言える「Jリーグ・スカパー!ニューイヤーカップ 鹿児島ラウンド」でJ1磐田、J2清水、J3鹿児島と対戦。さらにJ2京都、同讃岐とも練習試合を行う。



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