• 壇上で握手する鎌田大地(鳥栖)と中谷進之介(柏)
2017年2月15日

キックオフカンファレンス:九州も各チーム参加

 2月13日、東京都内でJリーグに所属する各クラブが抱負を語ったり報道向けの撮影に対応する「キックオフカンファレンス」が開かれ、九州の各チームからも監督と選手代表が参加した。

  • ここまで全試合フル出場を続ける冨成慎司選手。今節も最終ラインから前線まで走り続けた。
2016年11月1日

〔J3第27節:鹿児島vs.琉球〕レポート:勝ちたかった、悔しい、痛い敗戦。それでも最後まで優勝を目指す。

どうしても勝ちたい試合だった。首位栃木と勝ち点差3の3位につける鹿児島ユナイテッドFC。この試合に勝てば、他会場の結果次第では首位に立つ可能性があった。
それだけではない。今節は「鹿児島市民サンクスデー」と題し鹿児島市民を無料招待。会場には5000人近い観衆が詰めかけた。さらには地元テレビ局による地上波生中継もあり、鹿児島県全体に鹿児島ユナイテッドのサッカーをアピールするこれ以上ないチャンスだったのだ。J2ライセンス交付に向けた、新スタジアム建設への追い風とするためにも、是が非でも勝ちたい一戦だった。

  • 得点を期待されての投入に見事応え、この日のヒーローとなった山田裕也選手(鹿児島)。得点シーン以外にも素早い動き出しでチャンスを作っていた。
2016年10月19日

〔J3第25節:鹿児島vs.秋田〕レポート:山田の劇的決勝ゴールで価値ある勝利。2位大分と勝ち点で再び並ぶ。



鹿児島ユナイテッドFCのJ2ライセンス不交付が発表されてから初めてのホームゲーム。
今節から、J2ライセンスの要件を満たす新スタジアム建設を願う署名活動がはじまり、サポーター有志の協力のもと訪れた多くの観客が署名を行っていた。これからさらに多くの署名を集め、スタジアム建設へ前進していくためにも、鹿児島ユナイテッドFCというクラブに支援する価値があるということを結果で示していかなければならない。たとえJ2昇格ができないとしても、一つでも上の順位で、いや、優勝を目指して戦っていかなければならないのだ。
ゴール裏の横断幕には「今日、勝利する意味 鹿児島の挑戦は続く 俺達と共に闘おう!」の文字が。
今節はまさにそんなゲームだった。

  • 見る者を魅了するドリブルと圧巻の「ゴラッソ」でサポーターを虜にする五領淳樹選手。チームを思う気持ちも人一倍強い。
2016年10月4日

〔九蹴日記〕鹿児島:鹿児島が誇る「ゴラッソメーカー」。J3優勝へ突き進め!〔五領淳樹選手〕

五領淳樹、見せつけろゴラッソ!
鹿児島ユナイテッドFC、五領淳樹選手を鼓舞するチャント(応援歌)の歌詞だ。
このチャントとともに繰り出されるインパクト抜群の振り付けも相まって、サポーターの間で特に人気のあるチャントの一つとなっている。

  • 後半からの出場で決勝点をアシストした新中剛史選手(鹿児島)。攻守に渡ってチームを活性化させた。
2016年9月27日

〔J3第23節:鹿児島vs.F東京U-23〕レポート:大量失点の悪夢を振り払う完封勝利。次節、昇格圏を争う大分との直接対決へ。

この試合、「鹿児島は前節の大量失点のショックを乗り越えられるか」という点に、多くのファン、サポーターの注目が集まっていたのではないだろうか。
前節、ガンバ大阪U-23から悪夢のような6失点。試合前の選手たちの表情は明るく、監督からも「切り替えた」というコメントはあったものの、あの試合のイメージを払拭するためには、やはりプレーと結果で示す以外にない。

  • 雄大な景色の下でトレーニングを行った鹿児島イレブン。選手たちの表情は明るく、前節の敗戦を引きずっている様子はない。
2016年9月24日

〔J3第23節:鹿児島vs.F東京U-23〕プレビュー:下を向いている者はいない。ブレずに「浅野サッカー」を貫こう。

9月22日、指宿市の山川ヘルシーランドでトレーニングを行った鹿児島ユナイテッドFC。
第22節ガンバ大阪U-23戦では、J1クラスのメンバーを揃えた相手に1-6という大差での敗戦を喫した。
藤本憲明選手の今シーズン10点目となるゴールで一矢報いはしたが、6失点という結果は重くのしかかってくる。だが、ここで気落ちしてしまってはいけない。J2ライセンスの可否はまだ分からないが、リーグ戦2位以内、そして優勝を目指して歩みを止めるわけにはいかないのだ。

  • リーグ戦今シーズン初出場を果たした内薗大貴選手(鹿児島)。鋭い出足で何度もセカンドボール争いを制し、チームに流れを引き寄せた。
2016年9月12日

〔J3第21節:鹿児島vs.鳥取〕レポート:前試合で大量失点で敗れた鹿児島。中3日での試合となる鳥取を迎え撃つ。ターニングポイントは先制点。

約1か月の中断機会を経て再開した明治安田生命J3リーグ。
勝ち点37で2位に付ける鹿児島ユナイテッドFCは、ホーム鴨池陸上競技場で15位ガイナーレ鳥取を迎え撃った。
鳥取は天皇杯2回戦で大宮アルディージャと7日に対戦したばかり。
中3日でアウェイ2連戦、移動の続く厳しいコンディションでの試合となった。メンバーも大宮戦から二人入れ替えたのみ。おそらく、試合終盤になればなるほど鹿児島が優位になる。
その鹿児島も、8月28日の天皇杯1回戦でアビスパ福岡と対戦、2-7で大敗を喫した。
となると、この試合のターニングポイントは先制点となる。
鳥取も鹿児島も、早い時間帯で先制点を奪ってゲームをコントロールしたいところだ。

  • この日の観客数も3000人を超えた。昨シーズンに比べて、平均観客動員数は大幅にアップしている。
2016年9月12日

〔J3第21節:鹿児島vs.鳥取〕各種コメント

約1か月の中断機会を経て再開した明治安田生命J3リーグ。
勝ち点37で2位に付ける鹿児島ユナイテッドFCは、ホーム鴨池陸上競技場で15位ガイナーレ鳥取を迎え撃った。
鳥取は天皇杯2回戦で大宮アルディージャと7日に対戦したばかり。対する鹿児島は、8月28日の天皇杯1回戦でアビスパ福岡と対戦、2-7で大敗を喫した。
鹿児島の守備が、攻勢を仕掛けてくる鳥取に対しどれだけ持ちこたえられるかがこの勝負の鍵を握った。

  • 福岡が鹿児島を下し、2回戦進出を決めた
2016年8月29日

〔天皇杯1回戦:福岡vs.鹿児島〕レポート:福岡が7得点で鹿児島下し、公式戦8試合ぶりの白星

直前に降った雨の影響で、ピッチは水を大量に含み、足元への長いパスはほとんどが届かなかった。立ち上がりからアグレッシブにプレッシャーをかけたのは鹿児島。高い位置でボールを奪い、縦に鋭いショートパスで福岡のゴールを脅かした。一方、福岡はリーグ前節から先発メンバーを全員入れ替え、久しぶりの公式戦とピッチコンディションの影響からか、浮足立った立ち上がりになった。

  • 福岡と鹿児島の九州ダービーになった天皇杯1回戦
2016年8月28日

〔天皇杯1回戦:福岡vs.鹿児島〕各種コメント・試合前写真



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