• 五輪代表の国際親善試合に向かう金森健志と亀川諒史
2015年6月30日

【九蹴日記】福岡:金森、亀川が五輪代表へ。「本音を言うと大変だけど…」(井原正巳監督)

 明日、ユアテックスタジアム仙台で開催されるU-22国際親善試合(vs. U-22コスタリカ代表)のメンバーに選出された金森健志、亀川諒史。左サイドでお互いの長所を引き出しながら、攻撃の起点になってきた2人は「(五輪代表に)一緒に選ばれよう」(金森)と語っていたという。

2015年6月30日

〔J2第20節:札幌vs.大分〕アウェイ戦スコア

 前半、大分は前線からプレスを掛け、ショートカウンターで札幌ゴールに迫った。13分にCKから巧みに相手のマークを外した三平和司が頭で合わせ、先制する。1ー0のまま後半を迎えたが、徐々に運動量が落ち、プレッシャーが緩むとコンパクトだった守備陣形が間延びし、札幌の時間が続いた。札幌はサイドを有効に使い、得点を予感させる攻撃を展開。60分には内村圭宏がピンポイントクロスで同点にすると、攻勢はましたが追加点を奪えず、1−1のドローで試合を終えた。

2015年6月29日

【お知らせ】福岡:森村昂太がFC町田ゼルビアへ完全移籍

アビスパ福岡は29日、森村昂太がFC町田ゼルビア(J3)へ完全移籍することを発表した。

2015年6月29日

【お知らせ】福岡:パク・ゴンがAC長野パルセイロへ完全移籍

アビスパ福岡は29日、パク・ゴンがAC長野パルセイロ(J3)へ完全移籍することを発表した。

  • 讃岐に敗れた熊本は勝ち点を伸ばせず、20位に後退
2015年6月29日

〔J2第20節:熊本vs.讃岐〕レポート:木島良輔の1発で讃岐が5試合ぶりの勝利。熊本はボールこそ握りながらも崩しきれず。

 最もやられたくない男に、最もやられたくない形で得点を許した。勝点差3の讃岐を迎えた熊本は後半開始直後の46分に1点を失って敗れ、ふたたび後退。得失点差でかろうじて20位にとどまっているものの勝点は21位水戸と並んで18のままだ。「選手達はよく走って、サイドから相手を引っ張り出して崩し、かなりのビッグチャンスは作ってくれた」と振り返る小野剛監督の言葉も空しく響く。

2015年6月29日

〔J2第20節:長崎vs.福岡〕レポート:内容的には悪くは無いものの、450分無得点。福岡と0-0ドロー。

福岡とのバトル・オブ・九州は両チーム共に体を張った肉弾戦となった。 90分間の激闘の末、0-0のドロー。 見ごたえのある試合だった。 ただし、これで長崎は5戦勝ちなし。 加えて、450分間無得点だ。 14位に終わった2014年の20~22節では富山、札幌、松本相手に得点をあげることができず 40~42節でも東京V、京都、栃木との3試合で連続無得点だったが、これまで5試合連続無得点はなかった。 終わってみると長崎のシュートはわずか5本(福岡は8本)。 佐藤洸一は「最後のシュート精度の部分とチャンスを作ること両方が必要だ」と話し、梶川諒太は「後ろは体を張ってくれているのに、点を取るのは前線の責任」と悔やんだ。

2015年6月29日

〔J2第20節:北九州vs.岡山〕レポート:小松がJ2通算50ゴール。小手川のロング弾でスタジアム沸騰も、メンタルに課題山積み

 1点差というスコア以上の『敗戦感』を覚える試合になった。6試合ぶりという久々の黒星がその理由の全てというわけではないだろう。相次いだはミスは守備も攻撃にも現れ、北九州は勝ちゲームの流れを呼び込めなかった。

2015年6月28日

〔J2第20節:長崎vs.福岡〕各種コメント

2015年6月28日

〔J2第20節:熊本vs.讃岐〕各種コメント・試合前写真

2015年6月28日

〔J2第20節:北九州vs.岡山〕各種コメント・試合前写真



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