• コンディションが上がってきたウェリントンの先発は? 「ダービーは必ず勝てると思うことが重要」
2015年7月31日

〔J2第27節:福岡vs.大分〕福岡側プレビュー:前節快勝、上昇中の大分を迎え撃つ。福岡はワントップの特徴生かした攻撃を展開できるか

 福岡にとっては2週連続のバトル・オブ・九州。前節の長崎戦は、両チームとも決め手を欠いてスコアレスドローだったが、「無失点だったことを前向きにとらえたい」と話したのは鈴木惇。攻撃では前節82分、ウェリントン→鈴木→亀川→鈴木とショートパスで中央突破してビッグチャンスを作った。

2015年7月31日

〔J2第27節:長崎vs.横浜FC〕プレビュー:KAZUが来るぞ!諫早市民無料招待デー!目指せホーム3連勝!

九州北部の梅雨が明けた。 横浜FC戦が行われる8月1日の降水確率は10%で気温は24度。 スタジアムでは生ビールとおつまみがセットになっている納涼チケットも好評販売中だ。 ビアガーデンに行く感覚でサッカー観戦できるだろう。 しかも明日の横浜FC戦は諫早市民みんなで応援DAYということで、なんと諫早市民は無料で観戦できる。こんな嬉しいことはない!

2015年7月31日

〔J2第27節:熊本vs.栃木〕プレビュー:勝点差2の栃木を迎える一戦。浮上への足がかりをつかめ。

 前節は齊藤和樹の2ゴールと交代出場した嶋田慎太郎の素晴らしいゴールで千葉をくだした熊本。7月の6試合を振り返れば、3連戦が2度続いたハードな日程にあって3勝2分1敗で勝点11と、積み上げたのは素晴らしい数字である。順位としてはさほど浮上できず、また下にいるチームとの勝点差も広がっていないのだが、一方で中位の背中は見えてきている。勝点差2、順位がひとつ下の栃木を迎える今節はなんとしても勝点3を得て差を広げ、上との差も詰めたい。

2015年7月31日

〔J2第27節:福岡vs.大分〕大分側プレビュー:サッカーの本質で勝負!猛暑であっても走り勝つ!!

 猛暑日が続く九州で熱いダービーがある。バトル オブ 九州 福岡決戦だ!
 大分在籍15年目の大エース・高松大樹が前節の試合後に「次の九州ダービーは大事になる。気持ちを切り替えて臨みたい」と今季一番の快勝劇に浮かれることなく見据えた試合だ。また、若狭大志は「バトル オブ 九州はアウェイでも、サポーターが僕らのホームという雰囲気にしてくれるのでやりやすい」と多くのサポーターがアウェイスタジアムをジャックする光景を望んでいる。

  • 暑さの中で行った7月30日の練習
2015年7月30日

〔J2第27節:北九州vs.大宮〕プレビュー:迎え撃つは6連勝中の大宮。北九州、暑さ味方に主導権握れるか。

 首位をひた走る大宮を止められるだろうか。2位や3位以下に対して大きくリードを広げ、来年にはこのステージにはいない可能性もある相手。北九州にとっては上位を目指すエネルギーを得るためにも、あるいはJ1を見越した戦いを頭にインプットする上でも、高い経験値を得る試合になりそうだ。

  • 「少しでも早く回復してもらって次に向けて・・・」と語る森下仁志監督(鳥栖)
2015年7月30日

〔J1 2nd第5節:鳥栖vs.鹿島〕レポート:2ndステージ、6試合で勝点6。1勝3分2敗の現実に、中断期の立て直しが求められる。


 

「少しでも早く回復してもらって次に向けて・・・」森下仁志監督の偽らざる気持ちであろう。
森下監督だけでなく、鳥栖に関わる全ての人がそう感じているに違いない。
19日間で6試合、戦術云々でなくコンディションの調整のみにこの間の練習時間の大半が費やされた。
Jリーグ事情はあるにせよ、鳥栖くらいのクラブにとっては本当に過酷なスケジュールであった。
ケガ人やコンディション不良の選手が続出した中で、1勝3分2敗はある意味仕方のないことだったのかもしれない。  

  • 今日の試合でも『コラボユニフォーム』が来場者全員に配布された。今日もイエロー一色にスタンドが染まる。
2015年7月29日

〔J1 2nd第5節:鳥栖vs.鹿島〕各種コメント・試合前写真・ほか

梅雨明けが発表された。
4月12日以来のホーム戦勝利を目指して、今日も熱い声援が贈られる。
今日の試合も熱くなりそうだ。

2015年7月27日

〔J1 2nd第5節:鳥栖vs.鹿島〕プレビュー:新システムが機能し始めた鳥栖。強力な鹿島攻撃陣を3バックで抑え込め。連戦の締めくくりは7位の鹿島を迎えてのホーム戦。

 7月21日に鹿島より衝撃的なニュースがリリースされたーー。『鹿島アントラーズは21日付で、今季の成績を総合的に考慮したうえで トニーニョ セレーゾ監督との契約を解除することを決定しました』
 2ndステージの戦績はこのリリースが出された時には7位、年間順位でも6位と、いずれも鳥栖を上回っている。それでも、今季の成績を総合的に考慮したら、監督の契約解除となったらしい。常勝を求められたチームを率いるが故のことなのだろうが、正直このニュースには驚いた。
 そして、石井正忠コーチが新監督に就任しての試合では、FC東京に2-1で勝利している。
 今節は、選手もスタッフも気合を入れ直しての戦いを見せる鹿島を迎えての一戦となる。

  • 今季最高の試合内容で快勝した大分イレブン
2015年7月27日

〔J2第26節:大分vs.群馬〕レポート:1万5000人の観客の後押しもあり快勝、J3降格圏内を脱出!

 大分総力戦と銘打った試合に今季最多入場者数となる1万5152人が集った。「見てくれた方に歓喜を届けたかった」と柳田伸明監督。「立ち上がり相手が先制点を取ろうと勢いがあったなか、フィードの処理が悪く押し込まれた。ただ、悪い流れを耐える力をつけ、前半の途中から主導権を握り、幅を広く使った攻撃ができた」と苦しみなが前半を0−0で折り返すと、後半は歓喜が待っていた。

  • 長崎戦は2試合スコアレスドローとなった
2015年7月27日

〔J2第26節:福岡vs.長崎〕レポート:両ゴール、こじ開けられず、再びスコアレスドロー

 台風の影響が心配されたものの、予定通りのキックオフとなったバトル・オブ・九州、福岡と長崎の第2戦は、前回に続きスコアレスドローとなった。福岡は6位、長崎は8位と順位も変わらず。福岡は5位・金沢と勝点差で並んだ。



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