2015年10月31日

〔J2第39節:大分vs.金沢〕プレビュー:立場は違うが目指すは勝利。降格圏脱出を図る大分が、20試合ぶりの勝利を目指す金沢を迎え撃つ

 自動残留を目指す21位で勝点38の大分が、19戦未勝利の14位で同47の金沢をホームに迎える。前節はハーフタイムで守備を修正点し、ボールの奪いどころやプレススイッチのタイミングを図った大分は、後半に2得点奪い快勝した。勝負を分けたのは「前半に粘り強く守り失点しなかったこと」と柳田伸明監督が振り返ったように、抑えどころを把握し、試合を遂行した割り切りがあった点であろう。

2015年10月31日

〔J2第39節:C大阪vs.熊本〕アウェイ戦プレビュー:望みをつなぐためには勝点3が必須となる大一番。

 熊本は前節、磐田に敗れて連勝は3で止まった。しかし残りわずか4試合となったリーグ最終盤のタイミングで圧倒的な個の力——言うまでもなく磐田のFWジェイのプレーであるーーを目の当たりにしたことは、逆説的な意味で自分たちの武器が何なのか、残りの試合で何を表現しなくてはならないかを、改めて確認することにつながった。6位との勝点差は7に開き少々厳しくはなったものの、トレーニングに臨む選手達の様子がポジティブなのは、5試合ぶりの敗戦が「いい勉強になったし、前向きになれた」(園田拓也)からである。

2015年10月31日

〔J2第39節:大宮vs.長崎〕アウェイ戦プレビュー:いざ上位3連戦!ハードワークを見せ付けろ!

シーズンの終盤はいつも昇格争いやプレーオフや残留争いなどヒリヒリとするような悲喜こもごものドラマが待っている。
これこそがサッカークラブのサポーターの最大の醍醐味といえるだろう。
そして長崎は今、J1昇格プレーオフ進出争いのど真ん中にいる。
Jリーグに参入して3シーズン目。
多くの新参クラブが苦戦する中、長崎は2シーズンもJ1昇格プレーオフに絡める位置にいる。

まずはこの幸せに感謝したい。

2015年10月31日

〔J2第39節:北九州vs.京都〕プレビュー:パスが作り出すゲームリズム。動け、動かせ。いざ『プラス』の世界へ。

 京都の戦績表を眺めると、引き分けを示す三角形の羅列に驚いてしまう。前節まで9試合連続引き分けはJ2のリーグ記録。シーズンを通してドローゲームがここまで「4」の北九州とは数字上は対照的だ。

2015年10月31日

〔J2第39節:福岡vs.横浜FC〕プレビュー:リーグ戦は残り4試合。「期待を背負って戦えることに、幸せを感じている」(城後)

 リーグ戦もついに最終月、残り4試合となった。自動昇格2位の磐田を勝点2差で追う福岡は、直近8試合負けなしで4連勝中と絶好調。しかし目標としている自動昇格2位に滑り込むためには、福岡が残り4試合に全勝しても、磐田の敗戦あるいは2試合以上の引き分けを待たなくてはならない。

  • あの可愛いキャラクターが大集合した名古屋戦。あの感動をもう一度・・・
2015年10月30日

『ぽたろのスタジアム日記』(2015.10.17 鳥栖vs名古屋)

お待たせいたしました。
『ぽたろのスタジアム日記』第三弾鳥栖対名古屋戦です。
あんなことやこんなこと・・・試合結果と共に思い出してみてください。

  • 試合の前に募金活動をしていた(写真は2015年9月20日)
2015年10月29日

【お知らせ】北九州:豪雨災害義援金、日本赤十字社に寄付。選手会発案 オークションなどで約71万円

 北九州は10月29日、選手会長の川島大地選手が日本赤十字社福岡県支部を訪れ、9月10日に起きた台風18号にともなう豪雨災害の義援金71万7508円を寄付した。義援金の募集は被害の大きかった茨城県出身の川島選手と新井純平選手らが中心となって発案。9月下旬から10月にかけてのホーム戦で募金を呼びかけたり、チャリティーオークションを行ったりしていた。

2015年10月27日

【お知らせ】福岡:鹿屋体育大の下坂が来季加入内定

アビスパ福岡は27日、鹿屋体育大学の下坂晃城の来季加入内定を発表した。

2015年10月27日

『ぽたろのスタジアム日記』(2015.9.12 鳥栖vs清水)

『ぽたろのスタジアム日記』第2弾です。
J1 2nd第10節鳥栖対清水の模様です。

ぽたろさんはどこに食いついたのか・・・お楽しみください。

2015年10月26日

11月以降の「九州J-Park」の運営に関するお知らせ


 九州J-Parkをご愛読いただきありがとうございます。



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