• 練習後に、森下監督と藤田キャプテンの話し込む姿が見られた。
2015年4月28日

〔J1第8節:湘南vs.鳥栖〕プレビュー:「やりがいのある相手」と湘南戦に備える森下仁志監督。だからこそ、ハードワークで湘南を上回ることが肝要。

連戦となる中、第8節湘南戦を前に森下仁志監督は、「大好きなサッカーをやらせてもらっている・・・(中略)・・・精神的な疲労はない」と話してくれた。どれだけサッカーが好きな人なのだろう。
森下監督は連戦という難行をどうやって乗り切るのかというよりも、かかる難行を楽しんでいるのかもしれない。
しかも、今節の相手が湘南となればなおさらそう見える。
「頑張る相手ならばこそ、自分たちが成長できるし、刺激を得ることもできる」と笑顔で語ってくれた。

2015年4月28日

〔J2第10節:岐阜vs.長崎〕アウェイ戦プレビュー:「立ち上がりにいかに長崎ペースにできるか」(刀根亮輔)

岐阜は前節、6連敗を脱しようという強い気持ちを見せた。前半27分にレオミネイロが先制点をあげると、一度は追いつかれるも、そこから勝利への執念を見せる。60分に岡根直哉のゴールで再びリード。すぐに同点ゴールを浴びるも、物狂いのプレーで引き分けに持ち込み。どうにか7連敗を免れた。

2015年4月28日

〔J2第10節:磐田vs.福岡〕アウェイ戦プレビュー:攻守、DF裏の勝負に勝てるか。名波監督に「胸を借りるつもりはない」(井原監督)

 前節から中2日で迎えるのは、アウェイ磐田戦。クラブ史上初めてJ2を戦った磐田の昨シーズンは4位。プレーオフで山形に敗れ、不本意にも2年目のJ2となった。今シーズンは“J1復帰”という明確な目標のもと、第9節まで勝点22で首位、得点も18点とリーグトップを走る。しかし、独走態勢を築きつつある名波浩監督に「胸を借りるつもりはない。首位を叩く気持ちを全員が持って乗り込みたい」と意気込みを語るのは、福岡の井原正巳監督だ。

2015年4月28日

〔J2第10節:熊本vs.千葉〕プレビュー:中2日で迎えるは4位の千葉。流れを変える1点を。

 金沢戦から一夜明けた27日のトレーニング。グラウンドには北嶋秀朗コーチの声が響いた。「ただゴール前に入ってくるんじゃなくて、シュートのビジョンを持って!」。前日の試合で長時間ピッチに立った選手達はストレッチやスロージョギングなどのリカバリーに取り組んでいたが、それ以外の選手達は7対7や5対5のミニゲームに臨み、改めて前線からのアグレッシブなプレッシングとシュートを意識することが強調されていた。

  • 4月27日の新門司での練習。京都戦に出たメンバーは吉満樹コーチ(右)の先導でコンディション調整した
2015年4月28日

〔J2第10節:愛媛vs.北九州〕アウェイ戦プレビュー:4連勝中の愛媛から白星奪取へ。北九州、試される「勝負強さ」

 厳しい戦いが続いている北九州。得点した試合は勝ち、1点も挙げられない試合は負ける――。攻守が噛み合ったり、噛み合わなかったりと未だ安定した戦いぶりにはなっていない。5連戦序盤はアウェイが続く。その2戦目、愛媛戦は連敗ストップを目指すゲームとなる。

2015年4月27日

〔J2第9節:長崎vs.大分〕レポート:田坂采配ズバリ!! 大分よりの使者が青空に響く。

21位に沈む大分は前節の大宮戦から最終ラインを4バックに変更し、守備をはっきりさせてからチームの建て直しを図ろうという狙いがあった。ただしその大宮戦は前半25分にアンカーのダニエルが1発レッドを受けて退場。数的不利となると、なす術がなく大宮に3-0で屈した。そういった意味では再生中のチームは長崎戦こそが真価が問われる仕切りなおしの1戦になる。なんとしてもここで勝点3が欲しかった。そして、その思いはバトル・オブ・九州という最高の舞台で結実する。FKで得た得点を守りきって勝利。長崎の地にサポーターが歌う「大分よりの使者」が響いた。

  • 今季まだ1勝。次節もホームに千葉を迎える
2015年4月27日

〔J2第9節:熊本vs.金沢〕レポート:ボールは握るもこじ開けることができず。4連敗を喫した熊本、21位に後退。

 出口はまだ見えてこない。金沢を迎えた熊本は4連敗となり21位に後退。今節、福岡と引き分けた岐阜との勝点差は2となり、次節の結果次第では遂に最下位転落も危惧される状況となった。

2015年4月27日

〔J2第9節:福岡vs.岐阜〕レポート:岐阜の策にハマるも、前向きなドロー

 レベルファイブスタジアムに岐阜を迎えて行われた26日のJ2第9節は、2-2のドローとなった。先制したのは岐阜だったが、前半のうちに同点に追いついた福岡。60分に再び岐阜がリードするも、再度同点とした福岡は「2度も追いついた引き分けを前向きにとらえる」(井原正巳監督)とし、3日後の首位・磐田戦へ目を向けた。4連勝とはならず、順位も11位に落としたが、福岡は6戦負けなし。岐阜は連敗を6で止めたが、2度もリードする試合展開で勝ち切ることができず、最下位のまま次節ホームに長崎を迎える。

2015年4月26日

〔J2第9節:京都vs.北九州〕アウェイ戦スコア

 気温が26.9度にまで上がった西京極で行われた京都vs.北九州のゲームは2-0で京都が快勝。北九州は2連敗となった。

  • 試合後、ゴール裏のサポーターに挨拶する選手達。4連敗と苦しい状況になっている
2015年4月26日

〔J2第9節:熊本vs.金沢〕各種コメント・試合前写真



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