• 全得点に絡む活躍で、攻守に渡ってチームを牽引した赤尾公選手。鹿児島にとってその存在は大きい。
2016年5月30日

〔J3第11節:鹿児島vs.G大阪U-23〕レポート:「良い守備から良い攻撃」を体現した鹿児島。劇的逆転勝利で暫定3位へ。

あいにくの雨模様となったJ3第11節。前節は惜しくも引き分けたものの4戦負けなしとした鹿児島は、ホーム鴨池陸上競技場にG大阪U-23を迎えた。
G大阪U-23は、個々の能力の高さと鋭いパスワークを持ち味とする、高い攻撃力を持つチームだ。注目は得点ランク2位タイにつける17歳のMF堂安律。ベンチ登録は4人と少ないものの、ベテランの二川らが控えており、油断ならない。
対する鹿児島は、前節ボランチで出場した吉井に代わりボール奪取に定評のある高野が先発。
フォーメーションは両チームとも4-2-3-1を採用。降りしきる雨の中、G大阪U-23のキックオフで試合開始となった。

  • 勝点1を分け合った試合だった。しかし、その内容には大きな違いがみられた試合でもあった。
2016年5月30日

〔J1 1st第14節:鳥栖vs.浦和〕レポート:勝点1を奪い取ったのか、分け合ったのか、勝点2を取りそこなったのか。両者の思いが出た試合。

まず、初めにある選手の言葉を紹介する。
「サッカーはまずは守備ありき。(中略)その中から少ないチャンスで得点を奪って勝たないと世界では戦えない」
サッカー観は百人百様であることは重々承知しているが、今節の鳥栖対浦和戦では、両監督のサッカー観の違いがそのまま試合に出た内容だった。
勝点1を奪い取ったのか、分け合ったのか、勝点2を取りそこなったのか・・・

  • 逆転勝利で暫定3位につけた鹿児島・浅野監督。
2016年5月30日

〔J3第11節:鹿児島vs.G大阪U-23〕各種コメント・試合結果

劇的な逆転ゴールで暫定3位へと順位を上げた鹿児島ユナイテッドFC。
監督、選手のコメントを掲載します。

  • 「システム含め、今日の布陣を判断したのは私なので、私の判断ミス」と語った井原監督
2016年5月30日

〔J1 1st第14節:福岡vs.広島〕レポート:ギャップを作り、そこを突く。習熟された広島の攻撃に4失点、完敗。

「今日はミラーゲームにして(広島に)合わせたが、前線の崩しの質、アタッキングサードの決定力を含め、簡単に(1失点目を)奪われてしまったことが、このようなゲームにしてしまった。システム含め、今日の布陣を判断したのは私なので、今日は私の判断ミスだった」。井原正巳監督がこう、試合後に語った。

  • 第14節広島戦のスターティングメンバー
2016年5月29日

〔J1 1st第14節:福岡vs.広島〕各種コメント・試合前写真

  • 浦和サポーターの皆様、ようこそベストアメニティスタジアムへ。鳥栖高校書道部のウエルカムメッセージ。
2016年5月29日

〔J1 1st第14節:鳥栖vs.浦和〕各種コメント・試合前写真

あいにくの雨となったベストアメニティスタジアム。
今節には、どんなドラマが待っているのか・・・。
先発メンバーが発表された。
今日の試合も熱くなりそうだ。

【鳥栖】
GK33林彰洋
DF8藤田優人、DF5キムミンヒョク、DF29谷口博之、DF23吉田豊
MF30福田晃斗、MF14高橋義希、MF16崔誠根、MF9白星東、MF25早坂良太
FW11豊田陽平
(リザーブメンバー)
GK1赤星拓、DF4小林久晃、DF36菊地直哉、MF6岡本知剛、MF19楠神順平、FW18富山貴光、FW22池田圭
(監督)マッシモ フィッカデンティ

【浦和】
GK1西川周作
DF46森脇良太、DF6遠藤航、DF5槙野智章
MF24関根貴大、MF10柏木陽介、MF22阿部勇樹、MF3宇賀神友弥、MF20李忠成、MF9武藤雄樹
FW30興梠慎三
(リザーブメンバー)
GK15大谷幸輝、DF4那須大亮、MF7梅崎司、MF16青木拓矢、MF18駒井善成、FW11石原直樹、FW21ズラタン
(監督)ミハイロ ペトロヴィッチ

  • 試合後、険しい表情でメディアの質問に応じる清川浩行監督
2016年5月29日

〔J2第15節:熊本vs.町田〕レポート:内容ではさらに前進も勝点獲得ならず、リーグ復帰後3連敗。

 前節の柏での水戸戦に続き、神戸での開催となったホームゲーム。試合運営に携わった神戸のスタッフやボランティア、また岡山から駆けつけたボランティアスタッフ、さらには神戸をはじめとした他のクラブのサポータの支えもあって行われたなか、熊本は立ち上がりから優位に試合を進めたが、0−2で町田に敗れた。これでリーグ戦に復帰して3連敗、また地震による中断前から含めると5連敗となった。

2016年5月28日

〔J2第15節:徳島vs.北九州〕アウェイ戦スコア

 中盤のメンバーを入れ替えて、井上翔太と花井聖が先発した北九州。得点後に試合をどう進めるかがカギだったが、前半は北九州、徳島ともに出足が鈍く単発の攻撃が続く。しかし、スコアレスドローで折り返し後半勝負かに見えた前半終了間際、試合が急展開。北九州のミスから徳島がシンプルに繋ぎ、右サイド深くから広瀬陸斗がクロスを送る。これに反応したのが「がむしゃらさ」を武器とする渡大生で、味方の選手と交錯しながらもヘディングで突き刺し、徳島が先制する。

2016年5月28日

〔J2第15節:熊本vs.町田〕各種コメント



2016年5月28日

〔J1 1st第14節:福岡vs.広島〕プレビュー:昨季王者に新たな得点源。広島対策、どこまで徹底できるか。

井原正巳監督は、25日のナビスコ杯鳥栖戦を含めたホーム4連戦(鳥栖、広島、名古屋、新潟)を「ここが正念場」と表現した。1stステージも、熊本地震の影響で延期になった6月2日の名古屋戦を含め、残り5試合。降格圏を抜け出せなくても、14位前後との勝点差を広げられないように粘り続けたい。



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