• 雁の巣クラブハウスで行われた緊急記者会見
2016年6月30日

【九蹴日記】福岡:アビーくんに胸スポンサー!

アビスパ福岡は29日、雁の巣レクリエーションセンターで記者会見を行い、クラブのマスコットキャラクター『アビーくん』の胸スポンサーが決定したことを発表した。会見でアビーくんが(通訳を介して)「21年目にして初の胸スポンサーが決定しました!」と発表すると、記者陣から拍手が沸き上がった。

2016年6月29日

〔J2第8節:京都vs.熊本〕アウェイ戦スコア

 4月14日に起きた熊本地震の影響で延期となっていた明治安田生命J2リーグ第8節、京都戦に臨んだ熊本は、1−1で引き分けた。

  • 数々のファインセーブでチームを救ってきた山岡選手。これからのリーグ戦でも、彼の力は必要不可欠だ。
2016年6月29日

〔九蹴日記:鹿児島〕「堅守」鹿児島を支える守護神。チームと共にさらなる飛躍を目指す(山岡哲也選手:鹿児島)

「ああ、これはやられた!」
鹿児島が迎えた決定的なピンチ。しかし、次の瞬間放たれたシュートは、その両腕にガッチリと収められていた。
今シーズン、そんな光景を何度目にしただろう。
あわやというシーンを数々のファインセーブで切り抜ける、頼りになる守護神。彼が防がなければ失点していたであろう場面も多く、その貢献度の高さは得点を奪った選手たちに勝るとも劣らない。
今期、鹿児島ユナイテッドFCに加入したGK山岡哲也選手は、既にチームに欠かすことのできない存在になっている。

2016年6月28日

〔J2第8節:京都vs.熊本〕アウェイ戦プレビュー:地震で延期となっていた京都戦のウィークデー開催。前節の勢いそのままに、3連勝なるか。

 素晴らしい勝ち方だった。追いつかれるも突き放し、アディショナルタイムに再び同点とされたがさらに勝越し。過去にもあまり例のない、終盤の劇的なゴールで岐阜を降した熊本は、これで4戦無敗となり暫定11位に浮上。今節は4月17日に予定されていたものの地震の影響で延期となっていた第8節・京都戦。中2日とタイトな日程のため、選手達はそのまま関西で調整してこの試合に臨む。

  • この試合でも、攻撃に守備にハードワークを続けた五領淳樹選手。チームさらなる躍進のためには、彼の活躍は欠かせない。
2016年6月27日

〔J3第14節:鹿児島vs.藤枝〕レポート:「27人全員が戦う」鹿児島。交代選手が躍動し首位の座を守る。

試合後、鹿児島ユナイテッドFC・浅野哲也監督は「苦しいゲームでした」と振り返ったが、その言葉通りの難しい試合だった。 この日の対戦相手藤枝MYFCは、大石篤人監督がベンチ入り停止処分となっており、代わって田中遼太郎コーチが監督代行として指揮を執った。田中コーチは「不安が全くないと言ったら嘘になる」としながらも、「これまで培ってきたものを発揮しよう」「自分たちのスタイルを貫こう」と選手たちに声をかけたという。その言葉に応えるように、藤枝の選手たちは大石監督の不在を感じさせない一体感で戦い抜いた。 そんな藤枝の見事な戦いぶりに苦しんだ鹿児島だったが、それでも勝利を掴み取れたのは、ピッチの11人だけではなく、ベンチ入りした選手、そしてベンチ外の選手も含めた「27人全員が戦う」という選手たちの姿勢があったことも要因の一つだろう。

2016年6月27日

〔J2第20節:千葉vs.北九州〕アウェイ戦スコア

千葉は4分、いきなりの近藤直也の負傷で選手交代をせざるを得ず、出鼻をくじかれてしまう。リズムに乗れないまま連係ミスも目立ち、流れは北九州へ。25分、風間宏希の縦パスにオーバーラップした星原健太が反応して高い位置でボールを受け、すかさずクロス。これは千葉GK佐藤優也が跳ね返すが、詰めていた原一樹が豪快に振り抜き北九州が先制する。

2016年6月26日

〔J2第20節:岐阜vs.熊本〕アウェイ戦スコア

 アウェイ、岐阜での一戦に臨んだ熊本は、前節から先発2人を入れ替える4−4−2の布陣でスタート。立ち上がりからペースを握り、11分に清武功暉がループ、13分にアンデルソンからのパスを受けた岡本賢明の左足など、チャンスを作る。

2016年6月26日

〔J1 1st第17節:新潟vs.鳥栖〕アウェイ戦スコア

2月27日に今シーズンの初勝利を上げた鳥栖。
6月25日アウェイで新潟戦を戦い1stステージを終了した。
勝点17で15位という現実。
2ndステージではどのような戦いを見せてくれるのか・・・

2016年6月25日

〔J1 1st第17節:鹿島vs.福岡〕アウェイ戦スコア

福岡は25日、県立カシマサカースタジアムで行われた1stステージ最終節(第17節)で鹿島と対戦し、0-2と敗れた。これにより鹿島が1stステージ優勝を決め、福岡は最下位で1stステージを終えた。

  • J3第14節、藤枝MYFC戦に向けて激しいトレーニングを続ける選手たち。
2016年6月25日

〔J3第14節:鹿児島vs.藤枝〕プレビュー:ホーム鴨池で必勝を期す鹿児島。課題を克服し、成長した姿を見せる。

J3第13節。鹿児島ユナイテッドFCは、AC長野パルセイロを相手に苦しい戦いを強いられながらも、粘り強いプレーと豊富な運動量を武器に流れを引き寄せ、終盤の猛攻もあり価値あるドローを手にした。
しかし、選手たちからはホームで勝ち切れなかった悔しさと、「次は絶対に勝つ」という強い意志が感じられた。
6月23日、鹿児島県立サッカー・ラグビー場でのトレーニングでも、選手たちは檄を飛ばし合いながらハードワークを続けており、ピッチ上は活気に満ちていた。浅野監督も、長野戦以降のチームの雰囲気をポジティブに捉えている。
「悔しさも選手たちから感じますし、ホームだったので勝ち点3は獲りたかったので、勝ち点1に終わったのは残念ですけども、我々の闘いが毎回すべて上手くいくかと言えばそうではないので。しかも相手はすごく力のあるチームですから、ああいうゲームもあると思います。むしろ、しっかり失点をゼロに抑えて、引き分けに持ち込めたという考えの方を優先しようということを、選手たちには話しました。選手たちも、悔しさを持ちながらもそういう雰囲気でいてくれるので、すごく次のゲームに期待が持てるんじゃないですかね」



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