2016年8月31日

〔YBCルヴァンカップ 準々決勝 第1戦:FC東京vs.福岡〕アウェイ戦スコア

JリーグYBCルヴァンカップ準々決勝の第1戦が31日行われ、FC東京とアウェイで対戦した福岡は、後半リードされながらも、90分に途中出場の三島勇太がアウェイゴールを決め、1-1のドローに持ち込んだ。

2016年8月30日

〔YBCルヴァンカップ 準々決勝 第1戦:FC東京vs.福岡〕アウェイ戦プレビュー:新たな歴史を刻む戦い。準々決勝は、篠田監督率いるFC東京と対戦

28日の天皇杯1回戦を7-2で勝利し、福岡は公式戦8試合ぶりの白星を手にした。6月以来の出場となった鈴木惇は「チームの状況としても、勝ち切ることが大事だった」と試合を振り返った。勝利の感覚、ゴールの感覚を思い起こし、中2日と超過密日程で迎えるのは、新たな歴史を刻む舞台となるYBCルヴァンカップ準々決勝だ。

2016年8月30日

〔J2第11節:熊本vs.愛媛〕プレビュー:難敵・愛媛を迎えて、連敗ストップと浮上を狙う。

 天皇杯から中2日、熊本はホームに愛媛を迎え、熊本地震の影響で延期となっていた第11節のゲームに臨む。愛媛とは現在、勝点差3。このゲームに勝って勝点で並んでも、得失点差に開きがあるため愛媛を抜くのは難しい状況であるものの、試合のない群馬と水戸を抜くことは可能。天皇杯2回戦を挟む来週の第9節横浜FC戦で試合数が揃うまでに、少しでも勝点を上積みしておきたい。

  • 福岡が鹿児島を下し、2回戦進出を決めた
2016年8月29日

〔天皇杯1回戦:福岡vs.鹿児島〕レポート:福岡が7得点で鹿児島下し、公式戦8試合ぶりの白星

直前に降った雨の影響で、ピッチは水を大量に含み、足元への長いパスはほとんどが届かなかった。立ち上がりからアグレッシブにプレッシャーをかけたのは鹿児島。高い位置でボールを奪い、縦に鋭いショートパスで福岡のゴールを脅かした。一方、福岡はリーグ前節から先発メンバーを全員入れ替え、久しぶりの公式戦とピッチコンディションの影響からか、浮足立った立ち上がりになった。

  • 福岡と鹿児島の九州ダービーになった天皇杯1回戦
2016年8月28日

〔天皇杯1回戦:福岡vs.鹿児島〕各種コメント・試合前写真

  • いくぶんか暑さは和らいだが、試合内容はどこをとっても熱かった。
2016年8月28日

〔J1 2nd第10節:鳥栖vs.新潟〕レポート:ワンプレーが明暗を分けた試合。しかし、お互いにやるべきプレーを貫いた内容だった。

ミスをしたくてプレーする選手はいない。外したくてシュートを打つ選手もいない。
味方にパスをつなぎ、得点を得るためにシュートを放つのがサッカー。
しかし、その思いを同じくする相手がピッチの中にいるものサッカーで、思いは同じでも狙うゴールは正反対である。
だから、「事故が結果を分ける」(吉田達磨監督/新潟)こともあるわけで、観ている人はそこに一喜一憂するのである。
今節の鳥栖対新潟は、ワンプレーが結果に明暗をつけた試合だった。

  • 鳥栖高校書道部のウェルカムメッセージ。陽ざしが傾いてきたので、反射して少々見にくくなってきた。秋はすぐそこに。
2016年8月27日

〔J1 2nd第10節:鳥栖vs.新潟〕各種コメント・試合前写真

いくぶんか陽ざしが和らいだベストアメニティスタジアム。
それでも、ジッとしていれば汗ばむほど。
今節の相手は新潟。昨シーズンから少々手を焼いている相手である。
今日の試合のメンバーが発表された。
FWにはムスタファ エル カビルの名前が・・・
今日の試合も熱くなりそうだ。

2016年8月27日

〔天皇杯1回戦:福岡vs.鹿児島〕福岡側プレビュー:J3鹿児島との九州ダービー! J1の力、見せつけられるか

リーグ戦は4連敗と、残留争いにおいて厳しい状況から抜け出せずにいるが、ここから天皇杯、YBCルヴァンカップ準々決勝とカップ戦が続く。「チームの流れは悪いが、カップ戦で勝って、流れを変えてリーグ戦に戻りたい」と話したのはDF堤俊輔。28日の天皇杯1回戦は、J3の鹿児島ユナイテッドFC(鹿児島県代表)をレベルファイブスタジアムに迎えて行われる。

2016年8月26日

〔J1 2nd第10節:鳥栖vs.新潟〕プレビュー:鳥栖のプレスがかかれば新潟とて苦戦必至。

「シーズンを通して、一切やり方を変えずにこのままシーズン終わりまで貫き通さないといけない」と前節終了間際に追い付かれたフィッカデンティ監督は語った。
流れや戦い方が悪ければ、このような言葉にはならないだろう。
それは、相性の悪い新潟が相手であっても同じこと。
鳥栖は、前節同様、いや2ndステージの戦い方をそのまま明日の新潟にぶつけるつもりである。

  • 今シーズン、全試合出場を続ける関光博選手(鹿児島)。鹿児島のサイド攻撃を支え、その経験とプレーでチームを引っ張っている。
2016年8月26日

〔九蹴日記〕鹿児島:「今よりも全て、上手く、強く、速くなる」。成長を続けるサイドバックがさらなる高みを目指す。〔関光博選手:鹿児島〕

サイドバックは過酷だ。攻撃時は最前線まで上がってチャンスメイクし、ゴールにつながるプレーを求められる。逆にボールが相手に渡れば、すぐさま最後尾まで戻って守備に注力する。
直接得点を奪う機会は少なく、ミスは即失点につながる。ヒーローインタビューを受ける機会もそう多くはない。だが、攻撃、守備、スピード、スタミナ・・・全てにおいて優れた能力を有する選手でなければ務まらない。それがサイドバックというポジションだ。



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