2016年9月30日

〔J1 2nd第14節:鳥栖vs.仙台〕プレビュー:似て非なるスタイルの仙台を迎えて、J1残留確定王手の仙台といかに戦うか。

仙台との通算戦績は20勝6分20敗と全くの五分。しかし、J1での戦績は5勝3分1敗と鳥栖が勝っている。
ただし、仙台とはいつもながら苦戦している感じがするのは筆者だけだろうか。
こう感じさせるのも、お互いのスタイルが似て非なるからではないだろうか。
今節のベストアメニティスタジアムでは、どんな戦いを見せてくれるのであろうか。
少しだけ予想してみたい。

  • 水曜日、降りしきる雨の中トレーニングを行った。調子を戻すウェリントンは先発復帰か
2016年9月30日

〔J1 2nd第14節:名古屋vs.福岡〕アウェイ戦プレビュー:降格回避できるか。スピード勝負で先制点を奪いたい。

リーグ戦は残り4試合。今節は、降格圏に沈む福岡と名古屋の直接対決になる。福岡は残留圏との勝点差「8」、一方の名古屋は監督交代、田中マルクス闘莉王の加入の後、残留圏まで勝点差「1」に迫って今節を迎える。「勝点差1となりモチベーションの高い名古屋を上回るくらいの強い気持ちで臨まなければいけない」と話したのは、古巣との対戦に闘志を燃やすダニルソンだ。

  • 後半からの出場で決勝点をアシストした新中剛史選手(鹿児島)。攻守に渡ってチームを活性化させた。
2016年9月27日

〔J3第23節:鹿児島vs.F東京U-23〕レポート:大量失点の悪夢を振り払う完封勝利。次節、昇格圏を争う大分との直接対決へ。

この試合、「鹿児島は前節の大量失点のショックを乗り越えられるか」という点に、多くのファン、サポーターの注目が集まっていたのではないだろうか。
前節、ガンバ大阪U-23から悪夢のような6失点。試合前の選手たちの表情は明るく、監督からも「切り替えた」というコメントはあったものの、あの試合のイメージを払拭するためには、やはりプレーと結果で示す以外にない。

2016年9月26日

〔J2第33節:熊本vs.山形〕レポート:2戦連続の完封ドローで順位を1つ挙げたが、攻撃の課題が浮き彫りに。

 1−4と大敗した前期(10節)を踏まえて、入りを重要視して迎えたゲーム。立ち上がりの5分、熊本はさっそく右サイドで相手ボールを奪ったMF上村周平が持ち込んでクロス、ニアに入った清武功暉が合わせるが、ここは山形のDF渡辺広大がブロックに入る。
「中を少し厚くした方が状況としてはいい」と、清川浩行監督が選択した4−1−4−1の布陣は、結果として2試合続けての無失点につながったことで、守備においてはある程度の成果があったと見ていいだろう。しかし勝点3にはつながらなかった。

  • リーグ戦は残り4試合。奇跡を信じて、サポーターも声を出し続ける
2016年9月25日

〔J1 2nd第13節:福岡vs.神戸〕レポート:踏み留まれるか。神戸に1-4と完敗も、残留圏との勝点差は開かず。

残留に向けて後がない福岡は25日、ホームで神戸と対戦し、1-4と完敗を喫した。同日他会場の結果、残留圏との勝点差は「8」のまま。井原正巳監督は、残り4試合での逆転残留を信じ、「わずかでも可能性がある限り、しっかりと戦っていく」と前を向いた。しかし次節、福岡は名古屋に負けると、他会場の結果次第でJ2降格が決まる。

2016年9月25日

〔J2第33節:熊本vs.山形〕各種コメント



  • 邦本はリーグ戦8試合ぶりの先発
2016年9月25日

〔J1 2nd第13節:福岡vs.神戸〕各種コメント・試合前写真

2016年9月24日

〔J2第33節:京都vs.北九州〕アウェイ戦プレビュー:攻撃陣が活性化。今度こそ得点を

リーグ戦では3節前、8月21日の熊本戦で6得点と爆発したが、それが遠い過去のようになってしまった。実際に9月に入ってからの公式戦は、天皇杯で徳島に0-2。リーグ戦が再開しても徳島とC大阪にいずれも0-1で敗れ、無得点の試合が続く。

2016年9月24日

〔J1 2nd第13節:福岡vs.神戸〕プレビュー:残留へ、奇跡を起こせるか。ステージ優勝への可能性も残す、好調な神戸との一戦。

前節、湘南からリーグ戦9試合ぶりに勝利を挙げ、最下位を脱出した福岡。今節はホームに、5戦負けなしと好調の神戸を迎える。残留へ向けて後がない福岡にとって、絶対に負けることのできない一戦だ。

2016年9月24日

〔J2第33節:熊本vs.山形〕プレビュー:前期対戦のリベンジで7試合ぶりの勝利を!

 岡山戦で引き分けて6試合ぶりの勝点を得た熊本は、今節もホームでの一戦。迎えるのは、勝点が同じ34、得失点差で上回る16位の山形だ。山形は22日に行われた天皇杯3回戦で神戸と対戦し、中2日でのゲーム。しかも90分で決着がつかず延長戦まで含めた120分を戦っての連戦とあって、メンバーの一部が変わる可能性が高いとは言え、移動も含めた消耗度合いは決して小さくない。コンディション的には前節から時間の空いた熊本に若干のアドバンテージがあるだろう。



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