2016年11月21日

〔J2第42節:C大阪vs.熊本〕アウェイ戦スコア

 明治安田生命J2リーグの第42節、前節のホーム最終戦で岐阜に勝って残留を決めていた熊本は、アウェイのキンチョウスタジアムで4位を確定しているC大阪と対戦した。

2016年11月20日

〔J2第42節:山形vs.北九州〕アウェイ戦スコア

 残留のために勝利こそが必要だった北九州。前半はピンチもチャンスもありながらもスコアは動かず、0-0で後半を迎える。しかし、待っていた結末は悲劇的だった。

  • 17日、今シーズン最終戦に向けた練習に臨む選手達。非常にピリピリした雰囲気でのトレーニングとなった
2016年11月19日

〔J2第42節:C大阪vs.熊本〕アウェイ戦プレビュー:ラストゲーム。

 前節のホーム最終戦で岐阜に勝って残留を決めた熊本は今週末、C大阪との最終節に臨む。とにかく苦しかった今シーズンだが、1−5と大敗した前期のリベンジを果たすだけでなく、良い形で1年を締めくくり、そしてまた来シーズンへと希望をつなぐ意味でも、勝点3を持って帰りたい。

  • 取材に応じる原一樹(18日、新門司)
2016年11月19日

〔J2第42節:山形vs.北九州〕アウェイ戦プレビュー:残留へのラストマッチ。絶対条件は「勝点3」

 試合2日前の18日。前日までの快晴から一転して寒風吹く天気になったが、新門司の練習場にはサポーターがいつもよりも多く訪れて勝利を目指すチームを見守った。テレビや新聞各社も取材に訪れ、チームを見続けてきた記者らの質問も熱を帯びた。

2016年11月13日

〔J2第41節:北九州vs.水戸〕レポート:土壇場同点弾。北九州出身・池元の望み繋ぐ一撃

 本城ラストゲームに、劇的な展開が待っていた。

2016年11月13日

〔J2第41節:北九州vs.水戸〕各種コメント

  • 無事に残留を決め、試合後のセレモニーも終えてゴール裏のサポーターと一緒に記念写真に収まる
2016年11月13日

〔J2第41節:熊本vs.岐阜〕レポート:勝点差3のライバル岐阜をくだし、ホーム最終戦でJ2残留が確定!

 ともに残留を決めたい、08年昇格組の熊本と岐阜。90分後に分かれた明暗は、2016年ホーム最終戦となった熊本を照らした。35分に清武功暉が挙げた決勝点を守り、3試合ぶりの完封勝利を飾った熊本は、勝ち点を46に伸ばして自力で残留を確定。地震の影響で様々な負担を強いられ、かつてないほど苦しかったシーズンのホームラストは、それを共に乗り越えてきた者同士だからこそ共有できたある種の達成感と、そして笑顔に満ちた。

2016年11月12日

〔天皇杯4回戦:鳥栖vs.広島〕レポート:「1試合でも多く共に戦いたい」との思いを乗せた試合は広島が制す。

鳥栖は金民友、広島は森崎浩司がチームを去る。
それぞれ退団、引退と事情は違うが、共通するのはお互いに チームメイト・サポーターから愛された選手である。
共に天皇杯優勝を目指し戦うのはもちろんだが、両チームに共通した想いは『1試合でも多く共に戦いたい』であろう。
そんな気持ちがどう反映されたのか。

2016年11月12日

〔J2第41節:熊本vs.岐阜〕各種コメント



2016年11月11日

〔天皇杯4回戦:鳥栖vs.広島〕プレビュー:功労者への謝意を込めて、一試合でも長く雄姿を追いたい。

負けてしまえば、今シーズンの試合がすべて終わってしまう。
それを一番寂しく思っているのは、サポーターなのである。
鳥栖では金民友が今シーズンを持っての退団が発表された。広島では森崎浩司が現役引退のニュースが流れた。
両者ともチームを長きにわたってけん引してきた中心選手である。その雄姿をいつまでも見たいと思うのがサポーター心理である。
負ければ姿を消すトーナメント戦。この試合で、このどちらかの選手がクラブでのラスト試合となる。



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