• 「1対1から集中して」と今節のポイントを語るフィッカデンティ監督。
2016年5月27日

〔J1 1st第14節:鳥栖vs.浦和〕プレビュー:目の前の一戦に集中!一戦必勝態勢で臨むのみ。

前節の大宮戦後に「残留」という言葉を使って現状を訴えたフィッカデンティ監督(鳥栖)。
シーズン前や開幕直後の威勢のいい言葉は過去のもの。
今は、「残留するために、できるだけ1stステージをいい形で終えたい」とフィッカデンティ監督は語る。
今節の相手は、今月25日にソウルで行なわれたFCソウルとのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)ラウンド16で120分間の激闘を繰り広げた末にPK戦で惜しくも敗れた浦和。
ACLタイトルの夢は潰えてしまったが、その分だけ今シーズンのリーグタイトルを狙う理由が増したことにもなる。
肉体的にも精神的にも疲労を負った浦和を迎え撃つことになるが、浦和はアジアを代表するクラブには間違いない。
今節も苦戦するかもしれないが、鳥栖は目の前の一戦に集中するしかない。
これからの戦いは、一戦必勝なのである。

2016年5月27日

〔J2第15節:熊本vs.町田〕プレビュー:2週続けての代替地でのホームゲーム。神戸の地で、2ヶ月ぶりの勝利を。

 悔しい敗戦だった。日立柏サッカー場に水戸を「迎えて」臨んだ、リーグ戦復帰後初のホームゲーム。内容的には第13節の千葉戦から改善が見られたものの、終盤の1点を失って連敗。熊本に勝利の喜びを届けることはできなかった。ただ、悔しさを感じる事ができるのは手応えがあったからこそ。復帰から3戦目となる今節、ノエビアスタジアム神戸でホームゲームとして臨む町田との試合で、リーグ戦復帰後の初勝利と5試合ぶり(実質は2ヶ月ぶり)の勝点3を目指す。

2016年5月27日

〔J2第15節:徳島vs.北九州〕アウェイ戦プレビュー:2点目と無失点を呼び込む「攻めの守備」。チームとして体現できるか

 前節も先制しながら逆転負けを喫してしまった北九州。今週はその呪縛から解放されて、完勝を目指したい。

  • 平日のナイトゲームにも関わらず、1万4000人を超えるサポーターがレベスタに足を運んだ
2016年5月26日

〔ヤマザキナビスコ杯 GS 第6節:福岡vs.鳥栖〕レポート:豊田、平井のゴールでドローに。数的優位を生かせなかった鳥栖がGS敗退決定

福岡にとっては、劣勢からドローに持ち込んだ好印象の残る試合。鳥栖にとっては、1-0とリードしながら、勝ち切れなかった後味の悪いゲームだっただろう。今季2度目のダービーマッチは1-1のドロー。鳥栖はナビスコ杯GS敗退が決定した。

  • 今季2度目の九州ダービー。お互いに先発メンバーを大幅に入れ替えて臨む
2016年5月25日

〔ヤマザキナビスコ杯 GS 第6節:福岡vs.鳥栖〕各種コメント・試合前写真

2016年5月24日

〔ヤマザキナビスコ杯 GS 第6節:福岡vs.鳥栖〕鳥栖側プレビュー:リーグ戦のために是が非でも勝利を目指す。

前試合となったリーグ戦第13節大宮戦後にフィッカデンティ監督の口から「リーグ残留」という言葉が出た。
確かにリーグ戦でも不本意な試合が続いている。ボールは保持しながらもシュートがなかなか決まらない。
FW豊田陽平も「戦い方は間違えていない」というものの、勝利という結果に結びつかない。
同じようにヤマザキナビスコカップでも、なかなか勝利に結びつかない。
グループリーグ最下位の鳥栖は、今節でわずかな可能性を消さないためにも勝利を目指す。それがリーグ戦にもつながるからだ。

  • 21日の試合メンバーは軽めのメニューで連戦に備える
2016年5月24日

〔ヤマザキナビスコ杯 GS 第6節:福岡vs.鳥栖〕福岡側プレビュー:メンバー大幅入れ替えも。ホーム4連戦は総力戦で。

25日にナビスコ杯GS第6節の鳥栖戦、29日にリーグ第14節の広島戦、6月2日に熊本地震の影響で延期になった第7節の名古屋戦、5日にナビスコ杯GS第7節の新潟戦と、ホームでの4連戦が始まる。井原正巳監督は「ここが正念場。ナビスコもリーグもどちらも大切なので、全員で乗り切っていきたい」と話す。

2016年5月23日

〔J2第14節:北九州vs.京都〕レポート:またも『先制の悲劇』。原の一撃も実らず

 前半から攻勢に出たのは風上の京都。堀米勇輝やエスクデロ競飛王がドリブルで突破し、クロスからチャンスを作っていく。セカンドボールを拾ったのも京都で、何度も反復攻撃を行って北九州陣内でのプレーが続く。ただ、10分に原一樹のロングスローからこぼれ球を星原健太がロングシュートを狙うなど北九州も単発ではあるがシュートに持ち込むと、30分、自陣内からの星原のロングフィードに原一樹が抜け出しDFを引きつけてループシュート。GK菅野孝憲の頭上を越えてゴールに落とし、北九州が7試合連続で先制する。

  • 第9節でプロ初ゴールを決めた中原優生選手。目標の10得点に向けてゴール量産を期待したい。
2016年5月23日

〔九蹴日記〕鹿児島:開幕から先発出場を続ける期待のルーキーが、J3に旋風を起こす〔中原優生選手〕

九州大学リーグで得点王に輝いた男が、鹿児島ユナイテッドにやってくる。このニュースを耳にし、歓喜したサポーターも多かったことだろう。
今季から鹿児島に加入した中原優生選手は、鹿屋体育大所属として昨年の九州大学リーグに出場し、得点を量産。九州の名だたるFW陣を抑え、九州共立大の川野隼選手と並んで、21試合で23得点という驚異的な数字を叩きだし、MFながら得点王を獲得したのだ。学生時代からその実力を知る鹿児島サポーターも多く、加入前から大きな期待を寄せられていた。

  • 熊本から訪れたサポーターも含め、支援募金をしてくれた方に配布した赤いビブスの効果もあって、日立柏サッカー場のホーム側ゴール裏スタンドは赤に染まった
2016年5月23日

〔J2第14節:熊本vs.水戸〕レポート:終盤の失点で連敗も、前節からの改善も見られた、次につながる一戦。

 前節に続く遠征ながら、リーグ戦に復帰して初のホームゲームとなった第14節水戸戦。パフォーマンスとしては千葉戦からの1週間でさらに上向いて「我慢できる時間も伸びた」(清川浩行監督)ものの、終盤の81分に失点して勝ちきることはできず。中心市街地で行われたパブリックビューイングに集まったサポーターをはじめ、熊本に勝点3を届けることはできなかった。



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