2016年6月25日

〔J2第20節:千葉vs.北九州〕アウェイ戦プレビュー:残留争いからの脱却へ、意思統一はできているか。

千葉に乗り込む。2013年3月にケンペスに4点を被弾するなどして1-6で大敗を喫しているが、それ以降は相性が良く、それ以降の5戦は北九州が全勝。とくに直近3試合に至っては全て3-1で勝利している。出口の見えない残留争いの中、この相性の良さをもなんとか味方にして、勝点3を掴み取りたい。

2016年6月25日

〔J2第20節:岐阜vs.熊本〕アウェイ戦プレビュー:2週間で5試合の連戦。スタートは同期の岐阜から。

 ベストアメニティスタジアムの讃岐戦に勝って9試合ぶりの完封。地震による中断の前から続いた6連敗のあとは3試合負けなしと、チーム状況は上向いてきた。ただ今節からは2週間で5試合、さらにその後も延期となっていたゲームが組み込まれてくるハードな連戦となる。チームの総力でこの試練を乗り越えていかなくてはならない。

2016年6月24日

〔J1 1st第17節:新潟vs.鳥栖〕アウェイ戦プレビュー:勝点差2で追走している新潟のホーム戦で3連勝となるか。2ndステージの弾みを今節でつけたい鳥栖。

勝点17で13位につける鳥栖が、勝点15で15位につける新潟に乗り込んでの一戦。1stステージ最終節となった。
他の組み合わせ結果次第ではあるが、鳥栖が大量得点で勝てば10位の可能性もあるし、負ければ17位に落ちる可能性もある試合となった。
勝敗だけでなく、チーム内でもポジション争いが激しくなりそうな移籍が発表されただけに、チームにとっても選手にとっても重要な試合と位置付けることができそうだ。

2016年6月24日

〔J1 1st第17節:鹿島vs.福岡〕アウェイ戦プレビュー:2週連続“首位”との一戦。先制点が大きなポイント

2週続けて“首位”と対戦する。井原正巳監督は「優勝がかかったチームと、1stステージの最後に2試合連続で対戦するのも、めぐり合わせ。そういう試合を経験することが、ウチにとって非常に大きな経験値になる」と話す。

2016年6月23日

【お知らせ】福岡:横浜FMの三門雄大を完全移籍で獲得

アビスパ福岡は23日、横浜F・マリノスの三門雄大を完全移籍で獲得したことを発表した。三門は6月26日(日)15:00~のトレーニングよりチームに合流する予定。

  • 強烈かつ正確なキックが武器の山本選手。チャンスを掴むため、日々戦い続けている。
2016年6月21日

〔九蹴日記〕鹿児島:鹿児島の「背番号10」。その右足が唸りをあげる日は近い。〔山本啓人選手:鹿児島〕

「背番号10」と言えば、サッカーにおけるエースナンバー。鹿児島ユナイテッドFCで、その背番号10を背負うのはMF山本啓人選手だ。
FC KAGOSHIMA時代から活躍を続け、サポーターからの信頼も厚い山本選手。ボールコントロールが正確で、ボランチの位置から絶妙なボールさばきで攻撃を組み立てていく。その展開力の高さに加えて、右足のキックは精度、威力共に抜群。ミドルシュートやフリーキックから、数多くの見せ場を演出してきた。フィジカルの強さにも定評があり、一対一のディフェンスにも自身を持つ。

  • 試合後の会見で「みんながチームのため、勝利のために頑張ってくれた結果が勝点3になった」と話した清川浩行監督
2016年6月20日

〔J2第19節:熊本vs.讃岐〕レポート:清武と嶋田の2ゴール、9試合ぶりの完封で15位に浮上。

 おそらくーー希望も込めてだがーー最後となるベアスタでの“ホームゲーム”に讃岐を迎えた熊本は、清武功暉と嶋田慎太郎が挙げた前半の2ゴールを守って、9試合ぶりの無失点勝利。これで3試合負けなしとなり、暫定順位は15位に浮上した。全42試合のうち14試合を消化しての勝点20は、取得率で言えば47.6%。未消化の5試合も同率で勝点を獲得すると仮定すると7となり総勝点は27、これは現時点で千葉に次ぐ10位相当で、まだまだプレーオフ圏を十分に狙える位置である。

2016年6月20日

〔J2第19節:札幌vs.北九州〕アウェイ戦スコア

 スコアレスドローを狙うという意図の見え隠れする北九州。序盤から引いてブロックを固め、札幌にクロスは入れられてもシュートモーションまでは移させない戦略を採った。

2016年6月19日

〔J2第19節:熊本vs.讃岐〕各種コメント



  • 「この喜びをすべての人と共有したい」と喜びを語るフィッカデンティ監督(鳥栖)。
2016年6月19日

〔J1 1st第16節:鳥栖vs.G大阪〕レポート:魅せた!タテパス2本で今季初の逆転劇を演じた鳥栖。G大阪は“らしさ”を出すことできずに先制するも完敗。

今季初の連勝、初の逆転勝ち、そして若き司令塔の今季初ゴール。
盛り上がらないわけにはいかないし、盛り上がらないわけがない。
鳴りやまない拍手に『鎌田コール』。
忘れかけていたベストアメニティスタジアムの熱気がタテパス2本で戻ってきた。



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