2016年7月25日

〔J2第25節:金沢vs.熊本〕アウェイ戦スコア

 前節の徳島戦でリーグ戦の半分を折り返し、連勝を狙って金沢に乗り込んだ熊本は0−0で引き分け。勝点1を加えるに留まり順位も14位のまま変わらなかったが、3連戦を1勝2分で乗り切った。

  • 福岡は今季リーグ戦のダービーで連敗。悔しい敗戦となった
2016年7月24日

〔J1 2nd第5節:福岡vs.鳥栖〕レポート:1万9000人超の観客が熱狂。ダービーマッチは鳥栖に軍配。

今季3度目のバトル・オブ・九州。レベルファイブスタジアムには、今季最多の1万9370人が来場し、ダービーマッチを盛り上げた。開幕戦では鳥栖が2-1で勝利。YBCルヴァンカップでは1-1ドロー。今季、鳥栖に未勝利の福岡は、ホームで負けることのできない一戦だったが、2-3とリベンジすることはできなかった。

  • 開幕戦で敗れている福岡にとっては、絶対に負けられない一戦だ
2016年7月23日

〔J1 2nd第5節:福岡vs.鳥栖〕各種コメント・試合前写真

  • 紅白戦でマッチアップした塚田選手、永畑選手。スピードのある二人の対決は練習でも白熱していた。
2016年7月23日

〔J3第18節:富山vs.鹿児島〕アウェイ戦プレビュー:上位をうかがう富山との対決を制することができるか。鍵は「落ち着き」と「セットプレー」。

前節、首位栃木SCと熱戦を展開しながら、惜しくも勝利を逃し4位まで順位を下げた鹿児島ユナイテッドFC。
8連勝の栃木が頭一つ抜け出した形にはなったが、実力的にはリーグ全体に大きな差はなく、今後もどう順位が入れ替わっていくかはまだまだ分からない。

2016年7月23日

〔J2第25節:横浜FCvs.北九州〕アウェイ戦プレビュー:起こせるか。浮上への「アクション」

 前節・群馬戦はほとんど負けに等しいゲームだった。終始相手に押し込まれる中で2点を先行したが、守備に一層大きく舵を切った残りの10分で(実質的に5分で)相次いで被弾し勝点2を失った。守り切ろうとして、それができない。今季何度も繰り返された光景がまたしてもそこに展開されていた。

2016年7月22日

〔J2第25節:金沢vs.熊本〕アウェイ戦プレビュー:3連戦ラスト。前回対戦で大勝しているからこその難しさをどう克服するか。

 今週水曜に行われた第24節徳島戦から中3日で臨む今節の金沢戦は、3連戦のラストであるのと同時に熊本にとってはリーグ後半戦のスタート。前期対戦となった第17節のゲーム(6月8日@ベアスタ)では、前半の5得点という大量リードからリーグ戦復帰後初勝利につなげたが、清川浩行監督以下、選手達も大勝の記憶をあえて封印し、むしろ警戒を強める。

2016年7月22日

〔J1 2nd第5節:福岡vs.鳥栖〕鳥栖側プレビュー:2ndステージ好発進の鳥栖。その戦い方をダービー戦でも出すことができれば勝点3は上積みできるはず。

2ndステージ初戦(対F東京)を劇的な勝利で終えた鳥栖。その後も、攻撃陣が機能し順調に勝点を上積みしている。
今節も・・・と思ってしまうが、今節の相手は福岡。
ダービーマッチというだけでなく、福岡は調子が上向いてきているだけに、これまでの鳥栖の戦い方ができるのか。
今シーズン、最高潮ともいえる盛り上がりを見せるだろうレベルファイブスタジアム。
選手もサポーターも燃えないわけがない。

  • 福岡14年目の神山。鳥栖とのダービーに「気持ちを前面に出して臨みたい」
2016年7月22日

〔J1 2nd第5節:福岡vs.鳥栖〕福岡側プレビュー:互いに好調維持で迎えるバトル・オブ・九州。開幕戦の借りを返す!

第3節のFC東京戦で劇的な逆転勝利を収めた福岡は、続くG大阪戦でも勝点1を持ち帰り、今季初めて2試合連続で勝点を積み上げた。残留圏まで勝点差「3」に迫り、追撃の狼煙を上げる。

  • 今季8点目となるゴールで決勝点を挙げた清武功暉
2016年7月21日

〔J2第24節:熊本vs.徳島〕レポート:7試合ぶりの完封、6試合ぶり勝利で、約4ヶ月ぶりのうまスタでの勝利!

「前節、退場を受けた中でも最後まで頑張ってくれた。それをホームでも続け、相手のシステムもあるがプレッシャーをかけ続け、良い守備から攻撃をしかけようと選手達を送り出した」
 試合後の会見で清川浩行監督がそう述べている通り、熊本の選手たちはゲームの序盤から終盤までボールに対しての執着心を表現し、追いつかれて勝点をこぼした前節の悔しさをも吹き飛ばす貴重な勝点3を手にした。完封は第19節の讃岐戦以来、7試合ぶり。うまかな・よかなスタジアムでの勝利に至っては(地震の影響で地元で開催できなかった影響もあるが)3月13日の第3節・東京V戦以来、実に約4ヶ月ぶりのことである。

2016年7月21日

〔J2第24節:群馬vs.北九州〕アウェイ戦スコア

 連敗からの脱出を狙う北九州は2トップを池元友樹と小松塁とし、左サイドでは井上翔太を先発させた。しかし前半からゲームの主導権を握ったのは群馬。北九州に前から奪いに行く姿勢はほとんど見られなかった。



広告のごあんない
ニュース 月別アーカイブ 最新のニュース サイト内検索



  • trinita.eye
  • kumamoto football journal
  • オラデジ