2016年9月24日

〔J1 2nd第13節:大宮vs.鳥栖〕アウェイ戦プレビュー:大宮の連勝を止めるか、鳥栖の連敗が止まるのか。FW富山に期待がかかる。

中2日でアウェイ戦の大宮戦に臨む鳥栖。
コンディションの心配はあるものの、気合と気力は十分に備わっている。
その中心にいるのが、FW富山貴光。前試合となった天皇杯3回戦で、途中出場から9分後に技ありのゴールを決めているからである。
そして、今シーズに鳥栖に移籍してくるまでの所属先が大宮だったからである。

  • 雄大な景色の下でトレーニングを行った鹿児島イレブン。選手たちの表情は明るく、前節の敗戦を引きずっている様子はない。
2016年9月24日

〔J3第23節:鹿児島vs.F東京U-23〕プレビュー:下を向いている者はいない。ブレずに「浅野サッカー」を貫こう。

9月22日、指宿市の山川ヘルシーランドでトレーニングを行った鹿児島ユナイテッドFC。
第22節ガンバ大阪U-23戦では、J1クラスのメンバーを揃えた相手に1-6という大差での敗戦を喫した。
藤本憲明選手の今シーズン10点目となるゴールで一矢報いはしたが、6失点という結果は重くのしかかってくる。だが、ここで気落ちしてしまってはいけない。J2ライセンスの可否はまだ分からないが、リーグ戦2位以内、そして優勝を目指して歩みを止めるわけにはいかないのだ。

  • 厳しい表情ながらも笑顔を絶やすことなく試合を振り返ったフィッカデンティ監督(鳥栖)
2016年9月22日

〔天皇杯3回戦:鳥栖vs.C大阪〕各種コメント・試合レポート

試合は終始鳥栖がコントロールしていたといってもいいだろう。
流れの中からPKを得て先制し、選手交代をしながらリズムを変えてC大阪に突け込むスキを与えなかった。
フィッカデンティ監督(鳥栖)が「ナイスゲーム」と評価した部分は、2得点したことや無失点で終えたことよりも、試合全体をコントロールできたことを指してのことだった。

2016年9月19日

〔J2第32節:北九州vs.C大阪〕レポート:強行出場の杉本健勇が決勝弾。北九州は勝点未だ遠く

 C大阪を確かに苦しめることはできた。79分に杉本健勇に決められるまでは、ほとんど北九州のゲームプラン通りに進められたと言っていいだろう。相手の前線が持っている個の力を組織という紐で括って自由を奪った。あとは2年前がそうであったように、最後のワンチャンスを決めれば1-0で勝つという完璧なプランニングだった。

2016年9月19日

〔J2第32節:熊本vs.岡山〕レポート:順位を1つ下げるも勝点1を加え、連敗を5でストップ。

 4位につける岡山を迎えた第32節、熊本は後半から終盤にかけて決定機を作りながらも得点は奪えずに引き分け。順位は18位と1つ下げる結果に終わったものの、6試合ぶりの無失点で連敗は5で止めた。地震の影響で未消化となっていたゲームが組み込まれた厳しい連戦を終え、通常のサイクルで試合に向けた準備ができた効果はやはり小さくなかった。重ねた勝点は1に留まったが、残り10試合に向けわずかでも光明は見えたと言っていい。

2016年9月18日

〔J2第32節:熊本vs.岡山〕各種コメント



2016年9月18日

〔J2第32節:北九州vs.C大阪〕各種コメント

  • 試合前に降り出した雨が、試合内容をさらに難しくした。
2016年9月18日

〔J1 2nd第12節:鳥栖vs.広島〕レポート:2点を返すパワーを見せるも1得点及ばず。連敗で7位に順位を下げる。

「あと1点が足りなかったのは自分たちの実力です」とMF高橋義希は振り返った。
確かに、2点を返した時点での勢いは鳥栖にあった。しかし、スコアは2-3。62分までの3失点が最後まで大きく響いた試合だった。
「このスタジアムで勝つのは容易なことではないし、(簡単に勝てる)相手でもない」と勝利した森保一監督(広島)が評価した試合だったが、勝った広島も敗れた鳥栖も課題を残した一戦でもあった。

2016年9月17日

〔J1 2nd第12節:湘南vs.福岡〕アウェイ戦スコア

福岡は17日アウェイで湘南と対戦し、2-0とリーグ戦9試合ぶりに勝利した。残留圏内15位との勝点差は「8」に縮まり、順位も湘南を交わして17位に上げた。

  • 『嬉野市presentsうれしのDAY』 今日の試合も熱くなりそうだ。
2016年9月17日

〔J1 2nd第12節:鳥栖vs.広島〕各種コメント・試合前写真

少し雲行きが怪しくなってきたベストアメニティスタジアム。
しかし、そんなことは19時のキックオフには関係ない。
今日のメンバーが発表された。
今日の試合も熱くなりそうだ。



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