〔J2第7節:熊本vs.山口〕各種コメント・試合前写真

  • 明治安田生命J2
  • 第7節
  • 熊本
  • 山口
  • 2分 中山仁斗(山口)
  • 45+1分 中山仁斗(山口)
  • 46分 平繁龍一(熊本)
  • うまかな・よかなスタジアム
  • 2016年4月9日 13:03

清川浩行監督(熊本)

今日も先週に続いてたくさんのお客さんが駆けつけてくれたなか、ホームで連敗したことは、すごく反省していますし、一緒に喜べなかったことも残念でした。ゲームに関してはもう見てもらった通り、チームとして少し、どこかに甘えがあったのか入り方が非常に悪くて、すぐに点を取られて、前半の終わりも同じような形から点を取られたというのは、前半はほぼ、山口さんの方に支配されたなと。後半は1点返しましたけど、あの時間にやっぱりもう1点取れる勢いがあったと思うんですけど、決めきれなくて、こういう結果になりました。

Q:プレッシャーがかからなかったが、ゲームプランは?

完全に向こうの勢いに対して、あるいはサッカーに対して甘えがあったのかなと。

Q:出させてからという狙いだったか?

そうではなくて、プレスをかけるということは伝えています。

ハーフタイムコメント

・自分達からパワーを出さなければ、この2点ははね返せない。信頼している。45分しっかりやろう。

・ボール際はもっとしっかりいくこと。

上野展裕監督(山口)

今日は山口からも、熊本のサポーターの方もたくさん来られて、すごく良かったと思います。試合については、立ち上がりはすごく良くて、前半の終わりも良くて。しかし熊本さんの力にどんどん抑え込まれ、いい攻撃もされて。前半はなんとか無失点に抑える事ができたんですが、後半ちょっとした気の弛みから失点して、苦しい試合になりました。しかし、その後たくさん決定機も作りましたし、決めきれればもっと良かったのですが、2−1で勝ちきる事ができて良かったと思います。

Q:今日2得点の中山選手について

中山はなかなかチームに馴染む事ができていませんで、でも一戦一戦、試合を重ねるごと、メンバーに入るごとに、日を重ねるごとにチームにフィットしてきました。彼も一生懸命練習してきましたので、岸田が今いないぶん、代役を果たして、代役と言うか岸田と切磋琢磨して、どんどん伸びて欲しいなと思います。

Q:具体的に良かったのは?

ゴール、2点取った事だと思います。その前のクサビを受けたり、それを散らしてから中に入って行ったり、本当によくやってくれたと思います。

Q:連勝です。今日は相手が上位の熊本ということで、どういう戦術を考えていたか?

戦術の前に、熊本さんは力があって、好調で3位ということで、自分たちは自分たちの力を見せてやろうと。どれだけ熊本さんとやれるかを皆楽しみに準備をしてきましたし、試合にも臨めました。いいところと悪いところ、課題と良かったところはあるんですが、また山口に戻って課題に取り組み、いいところを伸ばしていきたいなと思います。

Q:黒木恭平選手が晃平選手とマッチアップになりましたが。

いや、兄弟対決を見たいなぁと思っていまして(笑)。どうしようかな、でもやってみたいなと(笑)。見てみたいでしょ? はい。でもね、それもありますけれど、それよりも黒木晃平選手がいい上がりをしていたので、そこを停めて欲しいという思いがあって、恭平を入れました。

Q:福満選手が前目で2トップ気味だったのは?

福満はトップ下なんですけど、前に行ってもいいよと。中山も結構つぶされていましたので。もう少し動きながらボールをもらえればなぁと思っていましたので、よくやってくれました。

Q:今日はボールもよく回っていたが?

連携は良かったと思います。皆良く動いてましたし、飛び出してましたし。でも最後にもう1点決める事ができれば良かったんですけど。でも選手はよくやったと思います。

Q:前半は特に熊本のプレスがかからなかったが、ゲームプランとして想定していたか?

前から来るといいますか、来たところをうまくかわすことができればチャンスになるなぁとは思っていました。お互いじゃないですかね? 我々もだいぶやられました、前半は。ピンチは何本もありましたし、それを決められていたら、もっと苦しい試合になったと思います。

ハーフタイムコメント

・後半も前半のように、全員攻撃・全員守備で戦おう。

・暑いから、全員で声をかけ合って集中して、サポーターの声援を力に変えて頑張ろう。

上村周平選手(熊本)

(山口は)ゴール前のところでチーム全体の意識があっていたというか、すごいなというのもあったんですけど。セカンドボールをもっと拾わないといけないなと思いながら見ていましたし、自分が入ったらそこを意識しようとは思っていました。後半は見ていて自分たちの時間も増えてきたし、守備でも身体を張ってやれていたので、前半からは変える事ができたと思います。ただ、最後の部分ではもっとハッキリ、ボールを落としたりできると良かったのかなと思います。

岡本賢明選手(熊本)

すごくつないでくるのは分かっていたので、そこで受け身になるんじゃなくて、積極的にボールを奪いにいって自分たちのリズムを作る狙いがあったんですけど、立ち上がりに失点してしまって、うまくできなかったと思います。全体的に、奪いに行く迫力だったり、球際や切り替えでも相手の方が前半に関しては特に上回っていたと思います。ただ後半の最初の方は自分たちのリズムでしたし、そういうのを最初からやっていかないと、上にはいけないなと思いますし、今日みたいなゲームをしていたらちょっと厳しいなと思います。

園田拓也選手(熊本)

相手もサポートに立つ位置などで連動性があって、後ろもインターセプトを狙いたかったんですけど、相手の方がリズムが良くてなかなか取れませんでした。先制された時も2失点目もそうですけど、スローインからやられているんで、ちょっとうまく修正できなくて、ボールを見すぎてしまったというのもあるかなと思います。ボールを奪う意識はあったんですけど、逆にそれが強すぎて、ワンタッチですらされたり、入れ替わられたりというところがあったので。相手の方が連動性があったなと思います。それに遅れて飛び込んでかわされる場面もあったので、ステイしながらでも良かったのかなと思います。2試合連続で複数失点しているので、守備からやり直して、切り替えていきたいと思います。

高柳一誠選手(熊本)

相手の方がボールを持った時に僕らがズレきれないのもあったけど、スペースに入ってくる3人目の動きが抜群に上手かったので、そういうところで我慢しきれなかったなと。ボールを持った時に縦にも横にも出せる、自分でも持ち上がれるっていう相手の選択肢が、前半は多かったと思います。それに対してどう守るかというのは全員で考えないといけない。人数はいるけど相手にはスペースがあるという。そこら辺でうまくひっくり返されたのもあると思います。なんでそこに入っているのかとか、3人目の動きに対してどうするのかとか、前半は整理するのが難しかったなと思います。

庄司悦大選手(山口)

まだ連勝していなかったんですが、今日の試合は皆が強い気持ちを持って戦って、連勝できたことを嬉しく思います。熊本は前からプレスに来るという予想をしていたので、僕たちも負けずに前から行こうとミーティングでも話していました。早い展開になると思ったので、自分がボールを持った時は横にパスするなり、落ち着かせようということは意識していました。ただ相手が思ったよりも前から来なかったので、そこは自分たちが上手くコントロールできたかなと思います。

中山仁斗選手(山口)

勝てて嬉しいです。2点とも同じかたちというか、綺麗なゴールじゃないですけど、常に準備してこぼれ球に反応できたのは良かったです。前節からスタメンで使ってもらって、絶対に結果を出してやろうという気持ちだったので、ホッとしてます。FWとして結果が出てチームの勝利につながったのが嬉しいです。連勝できて、これから勢いに乗って、次はアウェイで徳島ですけど、しっかり勝点を取って3連勝できるように、練習していきたいと思います

〔J2第7節:熊本vs.山口〕プレビュー

  • コンコースで行われる、応援女子マネージャー鈴木みのりさんとのじゃんけんイベントをPRする男の子
  • 肉巻八(にくまきや)さんの人気商品、肉巻きおにぎりは3個で1000円。ボリュームもたっぷりです
  • スタジアムグルメ広場でミニセグウェイで遊ぶロアッソ君。サポーターもその運動能力の高さに驚いています


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