〔J1 1st第8節:鳥栖vs.磐田〕各種コメント・試合前写真・その他

  • 開幕戦以来の勝利を目指して・・・
  • 明治安田生命J1
  • 1st第8節
  • 鳥栖
  • 磐田
  • 89分大井健太郎選手(磐田)
  • ベストアメニティスタジアム
  • 2015年4月24日16:04

1st第8節のメンバーが発表された。
開幕戦以来の勝利を、多くのサポーターに届けることができるのか・・・
今日の試合も熱くなりそうだ。

【鳥栖】
GK33林彰洋
DF8藤田優人、DF5キムミンヒョク、DF29谷口博之、DF23吉田豊
MF10金民友、MF14高橋義希、MF16崔誠根、MF9白星東
FW39岡田翔平、FW11豊田陽平
(リザーブメンバー)
GK1赤星拓、DF2三丸拡、DF36菊地直哉、MF6岡本知剛、MF19楠神順平、FW18富山貴光、FW22池田圭
(監督)マッシモフィッカデンティ

【磐田】
GK21カミンスキー
DF24小川大貴、DF3大井健太郎、DF33藤田義明、DF2中村太亮
MF23山本康裕、MF13宮崎智彦、MF9太田吉彰、MF22松井大輔、MF15アダイウトン
FW20森島康仁
(リザーブメンバー)
GK1八田直樹、 DF5櫻内渚、MF7上田康太、MF11松浦拓弥、MF17清水貴文、MF40川辺駿、FW16齊藤和樹
(監督)名波浩

マッシモ フィッカデンティ監督(鳥栖)

サッカーの試合についてお話をさせて頂きます。まずは、チームとして相手のカウンターに苦しんだところはありました。磐田にやられたところはそこであって、あとはポゼッションを中心にやってきたのですが、もしかしたらいつもよりもできていなかったかもしれません。 残念ながら、今日も判定には納得いかなかったところもありますが、スポーツマンシップを考えると判定に対して色々と言うべきではないかもしれませんが、逆にスポーツマンシップにのっとってやっているからこそ、言わせて頂きたいところもありますので、あえて今日はそこのお話しをしています。
東京で2年間指揮を執って鳥栖に来てからこれだけ納得できない判定が続くということは、『鳥栖だから』と感じる部分もありますし、東京ではそんな感じを受けることはありませんでした。歯科Hし、その部分は言っても仕方ないところもありますので、運がなかったとして前を向いていこうと思います。
その中で、鳥栖と言う小さな街でJリーグの中にいて、いいプレーもしながら戦い続けていく中で結果が出ていない理由の中にその所も絡んでいると思いますので、選手に対しても鳥栖に関係している人たちにもこの状況は残念に思います。
敗戦の後にこのような話題に触れると言い訳にしか聞こえない部分もあるかと思いますが、ここにいる多くの方は鳥栖の試合を多く見てあるはずなので、私がどのような感覚でこれらのエピソードについて華Hしてい折るかをわかって頂けると思うので、エピソードの一個一個が試合の結果を変えてしまっているので、順位も年間順位も変わってくるので・・・。このまま放っておいたら取り返しがつかない状況になるというくらい、チームに悪影響を与えてしまっていると思うので、今日はここに触れさせてもらいました。
監督としての自分を守るためではなくて、準備をして戦ってくれた選手たちが下を向いて帰ってくるのから守ってあげたくて・・・。試合の中で受けた影響から守ってあげたくて今日はこのことをお伝えしようと思いました。
全ての相手をリスペクトしながら戦う中で、鳥栖もリスペクトされなければならないので、泣き寝入りするのではなくて、結果が出てなくていいわけに聞こえてしまうところもある中で、納得できないところも言うべきだと思うのでご容赦ください。

Q:鎌田亜選手に代わって出場した白星東選手の評価を

「鎌田選手の代わりに入ったからと言って、彼と同じようなプレーを求めているわけではありません。彼はミスもありましたが、あのポジションでできることをしっかりと出してくれてチームに貢献してくれたと評価しています」

Q:判定もあるとは思うが、公式戦で0-1の試合が3試合続いていることについては

「今、質問されたこと自体が今日の私が提議したことにつながります。これだけチャンスを作っていても1点が取れるかどうかというチーム事情で戦っています。逆に言うと、0-3や0-5で負けている試合はありませんので、一つひとつのエピソードで伝えたいのは、PKになってもいいところを吹かれなかったり、PKではないところを吹かれたりとありましたので、今日の試合についてもPKをもらって1-0で勝っていてもおかしくない試合だったと思います。おっしゃるとおりに得点力をあげたいのですが、チャンスを作ることもできているので、努力もしますし願いもあります」

ハーフタイムコメント

相手のカウンター攻撃に対して準備をしておくこと

攻撃のところで、後ろで時間をかけ過ぎずにスピードを出すこと

攻守でポジショニングに気を付けること

もっとみんなで声を掛け合うこと

名波浩監督(磐田)

まず、バス入りのところで、鳥栖サポーターの方に大拍手で迎えて頂いたことと、J1に帰ってきてくれたと言う言葉を我々にかけてくださって、サポーターとして素晴らしいメンタリティだと。そして、トップアスリートをサポートするグループとしては超一流だと感じました。 そのように迎えられた中でゲームの内容としては不細工な試合となって、セカンドラインでセカンドボールが拾えず、鳥栖の得意なパワープレーや斜めからのグラインダーのボールが何本か入ってしまい、後ろが重たくならざるを得ない状況になりました。
前半だとか後半のどこまでと言うことではなく90分間を通してそのような展開になってしまいました。本来であれば松井大輔らがもっと低いところから奪いに行かなければならなかったと思います。
やっていることは理想のサッカーではないですが、しぶとく我慢強くという所では前節の5失点から今節は完封で来たということは非常に大きいですし、瀬セットプレーからのゴールと言うことでも、自分たちはゴールに向かって足を止めなかった選手がいたということでも結果が出たと思います。

Q:今節、代わって入った選手たちの評価は

「1月15日の立ち上げの時から、チャンスがもらえる人間と言うのはトレーニングでパフォーマンスが良い選手であり、オフザピッチの立ち振る舞いも含めて、J1レベルだと思ったらピッチに立たせるのであり選手にも伝えていました。
今日、彼らが躍動したかどうかは映像を見て確認しますが、最低限のやるべきと個はやってくれたと思います。相手のプレッシャーが強かった中で、強い気持ちは持ってくれていたと思います」

Q:左サイドの攻撃について

「サイド攻撃もサイドチェンジも不合格だと思います。なぜかと言うと、サイドチェンジしたいボールホルダーがヘッドアップした時にサイドの人間が1対1の状況で体制がいい時に出したいのですが、鳥栖のサポートが早すぎて1対2に成りかねないということでボールホルダーが躊躇して出せないシーンが非常に多かったかと。もう少し攻撃のサポートが早く来ないといけないですし、サイドを取れるワンチャンスを逃しているシーンもあったので、そこを通していればもう少し押し込む時間もできたかと思います。そこは大きな反省だと思います」

Q:得点を決めた大井(健太郎)選手について

「外国人らしい嗅覚だったと(笑)。守備だけでなく、セットプレーでのストロングも十分に生かしていますし、ジェイがいなくて高さもない中でより厳しいマークの中でセカンドボールへの反応を見せたことは、より信頼される選手になったと思います」

Q:勝点1で終わらずに勝点3で終わったことの意味合いは

「ものすごい大きなことだと思いますし、相手監督が抗議をしている中で松浦(拓弥)らを入れたことも見てもらって分かるように全く逃げる気はありませんでした。選手は前へ前へと言う姿勢を見せてくれました。 次節以降、厳しい相手が続きますが良い出足に成れたと思います」

ハーフタイムコメント

セカンドボールへの反応を意識してプレーすること

相手セカンドラインからの飛び出しに気を付けること

  • 磐田サポーターの皆さま、ようこそベストアメニティスタジアムへ。
  • 東海大学阿曽キャンパスの皆さんが、募金活動を行っていた。
  • 今日は16時キックオフ。厳しい陽射しの中、『削りイチゴ』が癒してくれる。今日の試合も熱くなりそうだ。

Reported by サカクラゲン



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