〔J2第20節:岐阜vs.熊本〕アウェイ戦スコア

  • 明治安田生命J2
  • 第20節
  • 岐阜
  • 熊本
  • 43分 高柳一誠(熊本)
  • 68分 田代雅也(岐阜)
  • 88分 藏川洋平(熊本)
  • 90+3分 瀧谷亮(岐阜)
  • 90+5分 キム・テヨン(熊本)
  • 岐阜メモリアルセンター長良川競技場
  • 2016年6月26日 18:04

 アウェイ、岐阜での一戦に臨んだ熊本は、前節から先発2人を入れ替える4−4−2の布陣でスタート。立ち上がりからペースを握り、11分に清武功暉がループ、13分にアンデルソンからのパスを受けた岡本賢明の左足など、チャンスを作る。

 対する岐阜もFWレオミネイロのドリブル突破や難波宏明のシュートなど得点機を迎えるが決まらず、43分、高い位置でのボール奪取からアンデルソンとのワンツーで抜けた高柳一誠が左足で流し込み熊本が先制する。

 後半はこれまで同様に押し込まれる展開となり、68分にリスタートから失点。その後69分に嶋田慎太郎に代えて中山雄登、72分岡本に代えて薗田淳を投入しシステムを変更。後ろで跳ね返しながらも両ワイドを押し上げて突き放しにかかる。すると88分、交代出場の中山の右サイドでの切り返しからのパスを受けた藏川洋平が右足で突き刺して勝ち越す。

 だが、アディショナルタイムに入った90+3分、岐阜はまたもリスタートからのこぼれ球を交代出場の瀧谷亮が逃さず追いつく。これで2−2。ゲームはそのまま終わるかに思われたが熊本も諦めず、90+5分、フリーキックからの相手のクリアのこぼれを拾ったキム・テヨンが右足で思い切って放ったミドルが決まり、またも勝ち越し。点の取り合いを制した熊本が3−2で岐阜をくだした。

 4戦無敗、連勝で順位は暫定11位に浮上。次節、第21節は3ヶ月ぶりとなるホーム、うまスタに4連勝のC大阪を迎えるが、その前に3日後の29日(水)、地震の影響で中止となっていた第8節の京都戦に臨む。

   

   



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