〔J2第8節:京都vs.熊本〕アウェイ戦スコア

  • 明治安田生命J2
  • 第8節
  • 京都
  • 熊本
  • 63分 内田恭平(京都)
  • 68分 清武功暉(熊本)
  • 京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
  • 2016年6月29日 19:04

 4月14日に起きた熊本地震の影響で延期となっていた明治安田生命J2リーグ第8節、京都戦に臨んだ熊本は、1−1で引き分けた。

 この試合で熊本は、日曜の岐阜戦から先発5人を入れ替え、3−5−2(実質は5−3−2)の布陣でキックオフを迎える。序盤からこのシステム変更が奏功し、攻守において主導権を握る展開。しかしフィニッシュまで持ち込む回数を多くは作れず、シュート2本に留まった前半は0−0で折り返した。

 後半、徐々に京都もスペースを衝いた配球から攻撃のシフトを上げるが、熊本も前半と比べてテンポアップ。お互いが攻め合う展開となるなか、先に動いた京都の石丸清隆監督は、57分に山瀬功治を下げて内田恭平を投入。すると63分、左コーナーキックから熊本GK佐藤昭大はじいたパンチングのこぼれを、ピッチに入ったばかりの内田が右足で突き刺し京都が先制する。

 直後の64分、熊本の清川浩行監督は、中山雄登から岡本賢明、さらに67分にもアンデルソンから清武功暉と攻撃的な交代。すると今度は68分、清武が巻誠一郎との縦のワンツーを右足で流し込み、熊本が追いつく。

 その後は危ない場面もあったが、GK佐藤の好反応などで追加点は許さず。熊本はアウェイ連戦を1勝1分、5戦負けなしで暫定順位を10位に上げた。

 いよいよ今週末の第21節、C大阪を迎えて、約3ヶ月ぶりとなるうまかな・よかなスタジアムでのホームゲームに臨む。

   

   



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