〔J1 2nd第16節:鳥栖vs.横浜FM〕各種コメント・試合前写真

  • 『DHCスペシャルマッチ』となる第16節鳥栖対横浜FM戦。今日の試合も熱くなりそうだ。
  • 明治安田生命J1
  • 2nd第16節
  • 鳥栖
  • 横浜FM
  • 22分金民友(鳥栖)
  • 51分富山貴光(鳥栖)
  • 54分中澤佑二(横浜FM)
  • 69分斎藤学(横浜FM)
  • ベストアメニティスタジアム
  • 2016年10月29日14:05

2016年リーグ戦のホーム最終戦を迎えた。
今日の試合では、どのようなドラマが見られるのか。
先発メンバーが発表された。
今日の試合も熱くなりそうだ。

【鳥栖】
GK33林彰洋
DF29谷口博之、DF5キムミンヒョク、DF35青木剛、DF23吉田豊
MF10金民友、MF14高橋義希、MF30福田晃斗、MF24鎌田大地
FW18富山貴光、FW11豊田陽平
(リザーブメンバー)
GK1赤星拓、DF2三丸拡、DF3磯崎敬太、MF6アイメン タハール、MF40石川啓人、FW22池田圭、FW25早坂良太
(監督)マッシモ フィッカデンティ

【横浜FM】
GK1榎本哲也
DF13小林祐三、DF22中澤佑二、DF2パク ジョンス、DF24金井貢史
MF28喜田拓也、MF29天野純、MF25前田直輝、MF7兵藤慎剛、MF11齋藤学
FW17富樫敬真
(リザーブメンバー)
GK31高橋拓也、DF5ファビオ、DF15新井一耀、MF26中島賢星、MF20マルティノス、FW14和田昌士、FW16伊藤翔
(監督)エリク モンバエルツ

マッシモ フィッカデンティ監督(鳥栖)

まず、2-1のところまでは非常に良いゲームだったかと思います。2-1まではゴールの前では納得する内容でした。
2-1までは良かったといいましたが、そこから試合の流れが変わりましたので、どうしたらあのようなゴールを立て続けに食らうのか、チームの特徴を知るためにも今日の試合を生かしていきたいと思います。
今日の2つの失点は、ゴールを決められたというだけでなく悪いプレーが重なっていたので、2点目を取ったところも含めて、後半に今後のサガン鳥栖の良さを見つけるということと改善すべきところがすべて詰まっていると思います。
距離感だったり、相手のカウンターからのやられ方など色々な要素があると思いますので、何も残さないように分析します。
最後まで勝つために戦ったということは評価できるので、その分オープンな展開になりリスクを冒した部分はありました。
勝っているときにはそのまましっかりと守るということはできなかったことは反省ですが、2-2になってからも勝点1ではなく勝点3を狙いに行った姿勢は見えました。そこは私がチームに求める部分です。

Q:今日のゲームはしっかりとハードワークしていたように見えたが、監督にはどのように映ったか

2-0になったところで感覚的には大丈夫と感じ、あとはしっかりと最後までコントロールすることと手ごたえもあったのだが、その瞬間の空気を感じると日本のサッカーはリードされているときにチョット追い上げられるとガタガタと崩れてしまうということを常に言ってきているので、今日の試合はそれが顕著に出てしまって残念ですが分析はしたいと思います。

ハーフタイムコメント

全体が間延びしないようにすること

斎藤選手(横浜FM)に対しての間合いをもう少し詰めること

冷静さを失わずに自分たちのペースでやりきること

エリク モンバエルツ監督(横浜FM)

まず、非常にクオリティの高いゲームだったと思います。
マリノスの方が運がなかったと思います。なぜならば、鳥栖は少ないチャンスだったのですが2-2だったという結果でした。鳥栖は幸運な形での2得点だったと思います。自分たちはクオリティの高さを証明できたと思いますし、試合に勝つだけのチャンスは作り出すことができていました。鳥栖のGKも2~3回は決定的なところを止めて素晴らしかったです。

Q:残り一試合に向けてどのような準備をしていくのか

時間はありませんので、何かを向上させるトレーニングとかはできません。ただ、いいパフォーマンスはできていますので、もし一つでもできるのであれば、今日も(ゴールう前)30mまでのプレーはできていたのですが、ラスト30mといったところの正確性や判断のところが足りないところですので、そこを選手に意識付けできればと思います。
あと若手が多いのですが、今日も役割というところを発揮して成長してくれているので、この点には満足しています。

Q:3試合連続ゴールを決めた斎藤選手の評価を

非常に決定的な仕事を続けていてくれています。彼が素晴らしいパフォーマンスができているのは、チームとしてもうまくいっている効果が彼のプレーにもたらしていると思います。
今のチームスタイルが彼を生かしやすいように、そしてチーム全体ができているので彼が発揮しているのではないかと思います。
もちろん、マナブ(斎藤学)も今シーズンは石版ゴールを決めていますし、決定的なプレーも増えてきていますので私にとってうれしいことです。

ハーフタイムコメント

守備ではロングボールに注意すること

攻撃は再度を有効に使っていこう

絶対に逆転しよう!

金民友選手(鳥栖)

勝ちたかったのですが、後悔はしていません。
多くの温かい声援をもらうことができて、私もピッチの上で堂々とプレーできましたので感謝しています。
(先制ゴール)トヨさん(豊田陽平)が触ったかどうかが確認できなかったのですが、トヨさんが『ミヌのゴール』のような顔をしていたので、 そのあとにゴールパフォーマンスをしました。
とりあえず仕掛けて何とかしようと考えていました。
セレモニーでは、あまりしゃべるのはうまくないので、手紙のアイデアをもらい感謝しています。セレモニーの時は緊張していてあまり覚えていません。
でも、手紙を読みながら泣くつもりはありませんでしたが途中で泣いてしまいました。心の中で皆さんに感謝しました。
とりあえず、日本語を正しく読めるようにと集中しました(笑)

青木剛選手(鳥栖)

いい雰囲気の中でプレーすることができて喜びを感じながらできたのですが、結果として引き分けで終わってしまったので悔しい思いもあります。
相手の戦い方が、前半はかなり引いて奪ってからカウンターと感じていたので、そこのケアだったりDFの背後を狙う選手だったので自由にさせないことは意識しました。
前半はいい形で試合に入れたし、チームとして2得点を先に取ることができたのでシッカリと勝ち切りたかったですし、最後にダウンしてしまったところが次への課題と思います。

中澤佑二選手(横浜FM)

前半にミスから失点しましたが、マリノスのサッカーはできていたと思います。
若い選手もよく頑張っていました。
自分としては久しぶりのゴールです。ショートコーナーからの得点は練習していないパターンだったのですがラッキーです。

斎藤学選手(横浜FM)

2桁得点は自分として初めてのことですが、チームの助けがあったからこそできたことだと思います。
今日は、僕のポジションミスから先制点を許しましたが、その後は相手にほとんど何もさせませんでした。チームとして、いいサッカーができたと思いますし、若い選手にも自信がつくと思います。
自分は得点になるシーン以外でも起点になれるよう心がけました。周りの選手たちも、どこに走ったらいいのかみんなで考えながらプレーしました。
チャンスも多く作れましたが、ここからもう1点取れればチームとしてもう一つ上のレベルにいけるので、もっともっとやらなければなりません。

  • 鳥栖高校書道部のウェルカムメッセージ。今シーズンも鳥栖高校書道部の皆さんの温かいおもてなしでアウェイサポーターをおもてなしを行った。
  • 絶好のサッカー観戦日和。今日の風は鳥栖に吹いてくれるのだろうか。
  • Happy Halloween!サガンティーナも仮装しておもてなしを行う。
  • 今シーズンでの退団が発表された金民友。今日の試合では、来場者全員に金民友のクラップバナーが配られた。
  • 「最後まで勝点3をとる姿勢は見せてくれた」と評価したフィッカデンティ監督(鳥栖)
  • 「クオリティの高さは証明できた」と評価hしたモンバエルツ監督(横浜FM)
  • 試合後には、リーグ戦ホーム最終戦のセレモニーが行われた。

Reported by サカクラゲン



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