〔J2第41節:北九州vs.水戸〕各種コメント

  • 明治安田生命J2
  • 第41節
  • 北九州
  • 水戸
  • 本城陸上競技場
  • 2016年11月12日 14:04

柱谷幸一監督(北九州)

ホーム最終戦ということでたくさんの方に来ていただいて支援していただいたことに感謝したいと思います。最終戦、勝って終わりたかったんですが、勝点1に終わってしまいました。ただ最後追いついて勝点1取れたので、それが次の最終戦に繋がっていくと思っています。ただ失点がもったいない形で2点あって、ああいう形で失点してしまうと追いついていくのがなかなか大変だなと思いました。そういう中でも最後みんなゴールへの執念、気持ちを見せてくれて2点取れたのは大きいと思っています。次のゲームまでにしっかり準備して、メンタル的にもフィジカル的にも100%の状態で山形に入っていきたいと思います。

Q:交代の采配がはまっていたと思うが、交代の意図は?

攻撃に行くしかなかったので、前にFWの選手を入れて、それで勝点を取りに行くということで入れました。もちろん最終戦に向けて得失点差も絡んでくる可能性はありますが、ただ今はとにかく勝ちにいかなければいけなかったので、リスクを掛けていきました。

   

   

池元友樹選手(北九州)

ホーム最終戦、絶対に勝点3が必要なゲームだった。やはり今、チームの状況が厳しい状況なのでなんとか力になりたいという思いで入りました。負けている状況だったので得点を取ることを意識しました。(ゴールは)嬉しかったですがやはり勝てなくて、残念です。本当にもう勝つしかないので、あと1試合、アウェイですがたくさんのサポーターに期待を背負って勝点3取れるようにいい準備をしていきたいと思います。

風間宏希選手(北九州)

失点してから少し引き気味になって自分たちで試合を難しくしてしまった中で、でも最後、イケさんが取ってくれて可能性を残したので、チャンスをしっかり残留できるようにしていきたいなと思います。今日はこういう展開になったのは0-2になって相手に守るだけでいいという状況にさせてしまったので、(最終戦は)絶対に先制点を取られないないように。こちらが先制点を取る展開ができれば違った展開になると思いますので、自分たちが先制点を取るというところから入りたいと思います。毎試合すばらしいピッチコンディションの中でできたのは自分たちのパフォーマンスにはすごく重要なことだったので、その中でできたのは感謝しています。



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