〔天皇杯1回戦:長崎vs.三菱重工長崎SC〕各種コメント

  • 天皇杯
  • 1回戦
  • 長崎
  • 三菱重工長崎SC
  • 7分 佐藤洸一(長崎)
  • 18分 佐藤洸一(長崎)
  • 38分 佐藤洸一(長崎)
  • 51分 佐藤洸一(長崎)
  • 55分 李栄直(長崎)
  • 63分 北川滉平(長崎)
  • 71分 深井正樹(長崎)
  • 長崎県立総合運動公園陸上競技場
  • 2015年8月29日 18:03

高木琢也監督(長崎)

今日のゲームは天皇杯の一回戦でした。トーナメントなので負けるとこの時点で終わってしまう。なかなかゲームに絡めない選手が中心となって出場したが、非常にポジティブなゲームをしてくれた。普段やらなければならないことを忠実にしっかりやってくれた。 ともすればボールを持った時に判断が悪くなることがあるが、そういう部分もなく、連動した動きと仕掛けをしてくれた。スピードアップのタイミングなど、これからのゲームに期待が持てる。 まだまだ点を取らないといけないところで取れなかったり、シュート打たしてはいけない部分などはあるが。 天皇杯の一回戦の試合は私も現役時代の経験で言えば危ないシーンもあった。大学生に負けそうな時もあった。結果的にはファイナルまで進んだのですが。それほど難しいものです。今日出た選手は積極的にプレーしてくれた。トータル的には満足しています。2回戦やその先も当然狙って行きたい。本当にポジティブなゲームができたと思います。

Q:今季初出場した北川滉平、代田敦資、三浦雄也選手の評価は?

北川はドリブラーに近い選手ですが、ちょっと甘さがあって使ってはいませんでしたが、練習で良かったので思い切って使いました。試合でも練習と同じプレーを見せてくれた。当初は違う選手を先発で考えていたが、フィットしたのが北川だった。イメージどおりのプレーでしたね。最後は痙攣したが、それが公式戦の難しさです。今日のプレーの課題を今後解消してほしい。 代田は最後ちょっとやられそうになったがそれ以外は良かった。コンスタントにトレーニングと同じような良いプレーを出してくれた。 雄也はGKのポジションは一つしかないので大変だが、活き活きとプレーしてくれた。次も挑戦していってほしいと思います。

   

根橋和文監督(三菱重工長崎)

全ての面において力の差を感じたゲームでした。 試合前からある程度こういう展開になるのではとわかっていましたが、何とか勝利しようと頑張りましたが差を縮める事はできませんでした。

Q:V長崎との対戦は4年ぶりです。これまで何度か戦っていますが、現在のV長崎の印象は?

A:過去、何度かチャレンジして勝てた事もありました。どこかに勝機があるかもしれないと思っていましたが、今回、実際やってみると差がありました。素晴らしいチームだと思います。

   

小森田友明(三菱重工長崎)

今日、チームはJリーグのチームと戦うという事で楽しみにしていました。長崎がJFLに所属していた時に三菱重工長崎SCは戦ったことがあるそうで、どこかでみんな「もしかしたら勝てるかも」という淡い気持ちもありましたが、Jリーグクラブには全然敵いませんでした。やっぱりプロだなあと思いました。

岸田翔平(長崎)

(良いプレーが出せていたのでは?)下部カテゴリーのチームが相手なので、満足はしていません。1対1のサイドの仕掛けなどもっと積極的に出していきたい。そうしないとアピールにもならないので。次のリーグ戦に向けてもクロスを多く上げれたのは良かったが本数に対してアシストの数が少なかった。精度を上げていきたい。縦に行って、ただ上げるだけではなく、かかわり方や仕掛けていったり、中を使ったりの使い分けを出そうとしました。ハーフタイムでもっと中に入ってきてほしいと言ったので、それでゴールに繋がったのかも。けっこう練習でも北川とはお互いの良さを出せるように話し合っていました。今日みたいにサイドの仕掛けを増やしていければいい。出れていない選手がアピールしていくことがシーズンの最後のほうには大きくなる。

代田敦資(長崎)

初めての試合だったので収穫はあったが、評価は低いです。90分間体力を持たせることとかですね。1対1でも負けてる場面がありました。攻撃面でも回数的にはまだいける場面もあったが、体力面を考えました。そこが課題ですね。最初のシュートは思い切って打ちました。試合の立ち上がりだったので。ゼロで抑えられたが、ヘディングで負けないようにしたい。

Reported by 植木修平



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