2015年11月13日

〔J2第41節:大宮vs.大分〕アウェイ戦プレビュー:強いメンタルで首位大宮に挑む

 ワールドカップロシア大会に向けてアジア2次予選を戦う日本代表は、昨日シンガポールに快勝したが、先制ゴールを決めた金崎夢生(鹿島)をはじめ、先発メンバーの名に西川周作(浦和)、森重真人(F東京)、清武宏嗣(ハノーバー)が並んだ。6年前は大分トリニータのユニフィームを来ていたメンバーだ。あの頃の甘味を知るサポーターにとって、J3降格の危機にいる現チームの状況は不甲斐ないだろう。

2015年11月9日

〔J2第40節:横浜FCvs.大分〕アウェイ戦スコア

 滑り出しから大分が相手の背後をついてチャンスも作ったが得点に至らず。横浜FCはセットプレーからセカンドを拾い、2次攻撃とつなぐ。
 スコアレスで折り返した後半8分、横浜FCはセットプレーのこぼれ球を中里崇宏がゴール前にクロスを送り、安英学が頭で合わせて先制する。
 後がない大分は、4−1−4−1にシステムを変更し、FWの選手を3人投入するも得点できずに試合終了となった。
 順位に変動はなかったが、残り2試合で自動残留を勝ち取るのは極めて難しい状況となった。

2015年11月7日

〔J2第40節:横浜FCvs.大分〕アウェイ戦プレビュー:正念場を迎えた大分がアウェイに乗り込む

 正念場を迎えたーー。勝点38で21位の大分は、アウェイで同45・16位の横浜FCと対戦する。この試合で負けると19位水戸、20位岐阜の結果次第では自動残留の可能性が消える。 

2015年11月2日

〔J2第39節:大分vs.金沢〕レポート:勝利への執念の差が明暗を分ける。大分は手痛い敗戦

20試合ぶりの勝利を目指す金沢の守備は固かった。大分はチーム得点王の為田大貴を出場停止で欠き、攻撃力がトーンダウンしたことは否定できない。あるいは、縦に攻め急ぐあまり攻撃が単調となり、遅攻と速攻の使い分けができていなかったとも言えるだろう。

2015年10月31日

〔J2第39節:大分vs.金沢〕プレビュー:立場は違うが目指すは勝利。降格圏脱出を図る大分が、20試合ぶりの勝利を目指す金沢を迎え撃つ

 自動残留を目指す21位で勝点38の大分が、19戦未勝利の14位で同47の金沢をホームに迎える。前節はハーフタイムで守備を修正点し、ボールの奪いどころやプレススイッチのタイミングを図った大分は、後半に2得点奪い快勝した。勝負を分けたのは「前半に粘り強く守り失点しなかったこと」と柳田伸明監督が振り返ったように、抑えどころを把握し、試合を遂行した割り切りがあった点であろう。

2015年10月26日

〔J2第36節:大分vs.札幌〕レポート:状況に応じた的確な判断で手にした大きな1勝

「自分たちの本来の戦いを取り戻し、試合が終わるまでしっかりと戦えた。この戦いを次のホームにつなげていきたい」(柳田伸明監督)
 約1カ月、勝利から見放されていたチームにとって、大きな意味を持つ1勝を手にした。最下位の栃木と勝点差が5に開き、20位の讃岐とは勝点差3に詰め寄った。「ウチは上を捕まえなければいけない状況。より次の試合が大事だし、勝てば自力で残留を勝ち取ることができる」と指揮官が振り返ったように、21位の順位に変化はないが、次節で順位を動かせる位置に立ったのは確かだ。

2015年10月25日

〔J2第38節:大分vs.札幌〕各種コメント

2015年10月24日

〔J2第38節:大分vs.札幌〕プレビュー:今こそ攻めの姿勢が必要だ

 リーグ戦は残り5試合となったが、自動残留となる20位との勝点差を詰められないでいる大分(勝点35で21位)が、同48で13位の札幌とホームで対戦する。

2015年10月19日

〔J2第37節:千葉vs.大分〕アウェイ戦スコア

 大分はアウェイで千葉と対戦し、アディショナルタイムに失点し2−2で引き分けた。成績は7勝14分16敗で、順位は21位のままだが、残留圏内の20位岐阜との勝点差は広がった。

2015年10月17日

〔J2第37節:千葉vs.大分〕アウェイ戦プレビュー:アウェイの戦い方が必要。大事なのは勝点を積み重ねること

 若手主体で挑んだ天皇杯3回戦は、延長の末に敗れはしたが確実にチームの底上げができた大分は、アウェイで天敵・千葉と対戦する。勝点34で21位の大分は残留争い、同53で7位の千葉はプレーオフ争いの渦中にいる。どちらも残り試合を考えると負けられない試合である。



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