2015年8月28日

〔天皇杯1回戦:北九州vs.J.FC宮崎〕プレビュー:北九州を強くする『勝って当然』のプレッシャー。初めての本城天皇杯、プライド示せるか

2015年8月28日

〔天皇杯1回戦:熊本vs.福岡大〕プレビュー:リスク管理をしながらどうこじ開けるか。リーグ終盤にも関わる攻撃の工夫と、絶対の結果が求められる一戦。

 明治安田生命J2リーグは先週の第30節を終えて一時中断。直近の2試合を勝っていない熊本にとっては、大分との対戦で再開するリーグ戦に弾みをつける意味でも大事な天皇杯1回戦。今月行われた総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントでベスト8の福岡大学と水前寺競技場で対戦する。

  • 先発復帰に燃える松本怜
2015年8月28日

〔天皇杯1回戦:大分vs.佐賀LIXIL FC〕プレビュー:結果と内容、そして化学反応を求める試験

「控え組に入っていたときもいい準備をしていたので、チャンスがきたら結果を残したい。対戦相手がアマチュアでも勝ちにこだわって、結果を出すだけ」
 静かに内なる闘志を燃やす松本怜にとって、先発復帰への大きなチャンスが訪れた。怪我から復帰し、コンディションが上がっているチームNo.1のスピードスターは試合に飢えている。柳田伸明監督は「ここで使わない手はない。連想性があり、守備にも貢献してくれる。彼の推進力は相手にとっては嫌だし、背後を意識してプレーしてほしい」と先発での起用を明らかにした。

2015年8月28日

〔J1 2nd第9節:神戸vs.鳥栖〕アウェイ戦プレビュー:年間勝点で並ぶ神戸に対し「ブレずに戦う」と森下仁志監督。強力なFWを擁する神戸に対して“鳥栖らしさ”をどこまで出せるのかがターニングポイントに。

4月以来の勝利を見届けようと18000人を超えるサポーターが駆けつけた前節のベストアメニティスタジアム。
DF吉田豊の見事なクロスにFW谷口博之が頭で合わせて9分に先制した。しかし、後半に入りわずか8分間の間に2失点してしまい、またも勝利を見届けることはできなかった。年間順位も12位まで下がり、追い上げてくるチームの姿が気になりだした。
今節は、その年間勝点で並んでいる神戸とアウェイで戦う。
神戸は攻撃陣にタレントが多く、個でもゴールを狙うことができるだけに“鳥栖らしい”堅守で戦うことが求められる。

2015年8月28日

〔天皇杯1回戦:長崎vs.三菱重工長崎〕プレビュー:これまで出番の少なかった選手のプレーを楽しもう!!

オールドファンにはたまらない組み合わせとなった。 かつて九州リーグでしのぎを削り、天皇杯の予選に当たる県選手権でも何度も顔を合わせてきた両チームが今年は全国の舞台で顔を合わせる。 地元での試合開催という事もあり多くのサポーターが駆けつけるはずだ。

2015年8月24日

〔J2第30節:熊本vs.札幌〕レポート:互いに“最後の精度”を欠いた必然のドロー。

 勝点差2で札幌を迎えたゲームは1−1の引き分け。互いに「もう1点」を奪うことはできず、加えた勝点はそれぞれ1。熊本も、札幌も、順位を上げるには至らなかった。

  • 「次は天皇杯になるが、しっかり勝って次に進みたい」と話した柱谷幸一監督(北九州)
2015年8月24日

〔J2第30節:北九州vs.水戸〕レポート:白星が求められたゲーム。勝点1で再び突きつけられた課題と、現実。

引き分けに持ち込んだと素直に評価されるべきだろうか。先制して1-0としたのち、立て続けに2失点。アンバランスになったブロックの間をボールが抜けていき、最終的には馬場賢治と鈴木武蔵の破壊力が北九州ゴールに襲いかかった。終盤、攻撃枚数を増やして同点に持ち込んだが手放しで喜ぶものではあるまい。

2015年8月24日

〔J2第30節:大分vs.C大阪〕レポート:大分は3連敗。最後の質の部分がそのまま力量差となった試合

 立ち上がりの2分、大分がCKから相手のクリアボールを三平和司が押し込み先制すると、その8分後にC大阪がCKからパブロが頭で合わせ同点とする。C大阪は28分にも関口訓充のCKを田代有三が高い打点のヘディングで逆転ゴールを奪い、75分には山口蛍がCKをダイレクトボレーで合わせて追加点。全てのゴールがCKから生まれた。

2015年8月24日

〔J2第30節:長崎vs.讃岐〕レポート:安全に確実に積み重ねた大人の勝点1

前回の讃岐との対戦の時もそうだったが、長崎は積極的に前に出ることを控えた。讃岐が最大の武器としている鋭いカウンターを誘発させる可能性があったからだ。今回も徹底したリスク管理によって相手にスペースを与えず、その結果チャンスも与えることはなかった。

2015年8月23日

〔J2第30節:岡山vs.福岡〕アウェイ戦スコア

 23日、シティライトスタジアムで行われた岡山と福岡のJ2第30節は、後半アディショナルタイムに岡山の岡本英也が移籍後初ゴールを決め、1-0で岡山が勝利した。福岡は6試合ぶりの敗戦も5位キープで、2週間のリーグ戦中断期間に入る。



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