• 前回対戦の反省を踏まえ、どのような戦術を選択するか
2016年10月28日

〔J1 2nd第16節:広島vs.福岡〕アウェイ戦プレビュー:青山対策がカギになるか。“相性の良い”Eスタでのアウェイ最終戦

「プラン通りのゲームの中で先制点も取れたが、一瞬のスキを突かれてやられた。リスク管理や試合運びなど、これまでも(トレーニングで)やっていることだが、甘さとか、突き詰めてやれていないところがあるから、(試合で)やられているのだと思う。残り2試合だが、もう一度、原点に返ってやるしかない」。前節、甲府に逆転負けを喫したことについて、井原正巳監督はこのように反省材料を語った。

2016年10月28日

〔J1 2nd第16節:鳥栖vs.横浜FM〕プレビュー:背番号10のためにも勝利を!

2010年加入以来、鳥栖ヒストリーの中心にいた金民友。
そして、リーグ戦では最後のホーム戦となる試合を今節迎えることになる。
試合の結果とともに彼の活躍が気になる2nd第16節横浜FM戦。
どのようなドラマが待っているのだろうか。

2016年10月28日

〔J1 2nd第15節:柏vs.鳥栖〕アウェイ戦スコア

今シーズン、過去2回の戦いは鳥栖が先制するも柏に追いつかれて引き分けに終わる結果った。
しかし、この試合ではアディショナルタイムにあと一点というところまで追い上げられたが、結果的に1点差を守り切って鳥栖が勝点3をあげた。

2016年10月24日

〔J2第37節:清水vs.北九州〕アウェイ戦スコア

 加藤弘堅、ロドリゴが先発した北九州。途中からは大島秀夫、多田高行がピッチに立ったが1点も奪うことはできなかった。最終盤にはPKで追加点を浴びて0-2。上位相手とはいえ得失点差も広がる負け方で再び最下位に転落した。

  • 「カウンターとセットプレーの流れからの失点は、シーズン通して修正し切れなかった部分。今シーズンを象徴するような失点」と井原正巳監督
2016年10月23日

〔J1 2nd第15節:福岡vs.甲府〕レポート:逆転許し、甲府が降格圏を脱する

降格が決定した福岡と、残留の可能性を残す甲府との一戦。福岡が前半1点をリードするも、後半2失点で逆転を許し、残留争いへの粘りを見せた甲府が再び降格圏を脱出した。

2016年10月22日

〔J2第37節:清水vs.北九州〕アウェイ戦プレビュー:挑む姿勢で勝点3を。原の連発にも期待

 17日に熊本で行われた練習試合。その後半から池元友樹がピッチに立った。8月14日の愛媛戦に先発したのを最後に負傷含みで離脱していたが、ストライカーが再復帰したのは心強い。

  • 約3週間の中断期間を経てリーグ戦が再開する
2016年10月22日

〔J1 2nd第15節:福岡vs.甲府〕各種コメント・試合前写真

2016年10月22日

〔J2第37節:讃岐vs.熊本〕アウェイ戦プレビュー:勝点差4の讃岐と迎える大一番。求められるのは、結果。

 前節、町田に敗れた熊本は17位に後退し、同節6位の京都が勝って勝点差が20となり、残り6試合で得られる最大勝点18を加えても逆転は不可能となり、今シーズンのプレーオフ進出の可能性が消えた。それだけでなく、入れ替え戦の対象となる21位北九州、さらには自動降格となる22位金沢との勝点差はわずか6しかなく、18位以下との勝点差も非常に詰まっている厳しい状況。  早いうちに残留争いを抜け出さなくてはならないが、首位の札幌、2位松本、6位の京都と上位陣との3連戦が控え、さらに最終節には現在3位のC大阪と、自動昇格枠を争っているチームとの対戦を残している。つまり勝点差4の讃岐と対する今節は、今後のことを考えれば絶対に勝点3を持って帰らなくてはならない一戦になる。

  • 田中佑昌とのマッチアップを「楽しみ」としながらも「たくさんブーイングを浴びてほしい(笑)」と城後
2016年10月21日

〔J1 2nd第15節:福岡vs.甲府〕プレビュー:来季を左右する一戦。「このままでは、終われない」(城後)

今月1日、名古屋に0-5と完敗し、1年でのJ2降格が決まってから、約3週間の中断期間を経て迎えるリーグ戦。今シーズンも、残り3試合となった。城後寿は「皆さんに喜んでもらえるように、最後まで意地を見せないといけない。自分自身も、このままでは終われない」と、現在の心境を語る。

2016年10月21日

〔J1 2nd第15節:柏vs.鳥栖〕アウェイ戦プレビュー:3週間ぶりの公式戦。今季3度目の対決で決着はつくのか。

今シーズンの対戦が、今節のリーグ戦で3度目となる柏戦。
過去2度の対戦は、1-1の引き分けで終えている。
得点経過も、前半30分台に鳥栖が先制し後半の30分台に柏が追いつくと似た展開であった。得点も鳥栖がFW(池田圭・豊田陽平)が決めたのに対し、柏は途中交代で入ったFW(大津祐樹・エデルソン)が決めるというものであった。
今シーズン3度目で決着はつくのか・・・



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