• 寒風の中でも充実した練習を行った
2016年11月11日

〔J2第41節:北九州vs.水戸〕プレビュー:本城ラストマッチ。守備偏重になっても白星を

 本城でリーグ戦を戦うのは今節が最後となる。ただ、チームは21位と低迷し、入れ替え戦で再び戻ってくるような惨劇も考えられなくはない。やきもきした状態で別れを告げるのは悔しいが、ともあれ今は勝つのみである。

2016年11月11日

〔J2第41節:熊本vs.岐阜〕プレビュー:好調の岐阜を迎えるホーム最終戦。残留確定へ、勝点奪取が必須条件。

 京都を迎えた前節は、久々に入りの悪さが出て立ち上がり15分までに2失点。リードを許して以降は4−3−3からダブルボランチの4−4−2へフォーメーションを変更し、京都の勢いを抑えて流れを引き寄せる。しかし反撃は齋藤恵太が挙げた終盤の1点に留まり、連敗となった。同節、山形と群馬が勝ち、熊本は得失点差で東京Vを下回って18位に後退。21位の北九州とは勝点差6と、まだ残留を確定できていない。残り試合のカードを見ると下位チームはどこも厳しい状況だが、最終節にC大阪との対戦を残している熊本としては、ホーム最終戦に岐阜を迎える今節、何としても勝点を積んで自力で残留を決めたい。

2016年11月7日

〔J2第40節:北九州vs.町田〕レポート:見えなかった北九州のコア。町田に惨敗、またも降格圏

 町田に惨敗を喫し、北九州は降格圏に再び引き戻された。指揮官は「失点で難しいゲームになってしまった」とほぞをかんだが、ミスの続く中でのちぐはぐな攻撃と守備は40試合を積み上げてきたチームとはおおよそ思えなかった。

2016年11月6日

〔J2第40節:熊本vs.京都〕レポート:終盤に一矢報いるも、入りの悪さが響いて連敗。

 前節の松本戦から中2日、6位の京都を迎えての一戦は、ゲームの序盤でその後の流れが決まってしまった。12分と14分、前半のうちに2失点を喫した熊本は、終了間際に交代出場の齋藤恵太が今シーズン2点目となるゴールを決めて1点を返したが及ばず。今節の自力での残留確定はできなかった。

2016年11月6日

〔J2第40節:熊本vs.京都〕各種コメント



2016年11月6日

〔J2第40節:北九州vs.町田〕各種コメント

2016年11月5日

〔J2第40節:北九州vs.町田〕プレビュー:ハイレベルな残留争い。意図ある攻撃を繰り返し、繰り返し、結果まで。

 残り3試合。北九州を含む下位3チームは勝点37で並び、18位の山形までが1勝差の間に入っている。勝点40でも安全圏とは言えないハイレベルの残留争いだ。ただ、北九州はその困難な戦いを抜け出せる自力はある。

2016年11月5日

〔J2第40節:熊本vs.京都〕プレビュー:試練のラスト3。6位京都を迎えて勝点3を狙う。

 松本戦から中2日、今シーズン最後の連戦に迎えるのは現在6位の京都。熊本は前節の敗戦で16位に下がったが、19位讃岐と4、さらに20位の北九州以下とは6、勝点が開いており、今節の結果で降格圏に降下することはない。しかし次節は現在最下位の岐阜、そして最終節は現在4位のC大阪と難しい相手が控えており、今節が大きなヤマ場になることは確か。勝てばさらに順位を上げる可能性もあるため、何としても勝点3を取りたい。

  • シーズンを共に戦った選手、監督、コーチ、スタッフ、そして家族のみなさんと
2016年11月4日

〔J1 2nd第17節:福岡vs.柏〕レポート:最終節も勝利ならず。リーグ年間4勝でシーズンを終える

立ち上がりはアグレッシブな守備を見せ、井原正巳監督も「プレッシングが効いていて、悪くない入り」と評価した。前節の広島戦は3バックで臨んだが、今節は4バックを採用。三門雄大をトップ下に置く〔4-2-3-1〕でスタートし、GKは兼田亜季重がJ1初先発となった。

2016年11月3日

〔J2第39節:松本vs.熊本〕アウェイ戦スコア

 前節、ホームで首位の札幌をくだして4試合ぶりの勝利を挙げ、さらに浮上を狙う熊本はアウェイで松本と対戦。0−1で敗れ連勝はならなかった。



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